フジコヘミングの絵2 [2008年04月24日(木)]
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先日、フジコヘミングのコンサート会場で母がひとめぼれして
購入した額縁入りの絵。中身は複製。 同じ複製ものが小さめの額縁に入っているものと比べたら 2倍の値段がする理由を聞くと 「額縁の大きさもそうですが、こちらは本人のサインが書いてあり、 その際にこの絵を書いた年代が気にいらないと、 年代のところにフジコが判子を押したんですよ」ということ。 でも、サインと判子があるだけで、断然雰囲気が出て、重厚な感じがするから不思議 ![]() 母が「どうしよう。安い方にしたほうがいいかな」と悩み出したので 「絶対こっちの判子入りの方がいい!もし判子入りじゃないのを買うんなら、 何も買わない方がいい」と念押し。自分が買わないので好き勝手のたまう私。 母の友人も「気に入らないから判子を押したっていうのもチャーミングやん」と こちらを押したため、母は結局サインと判子入りの方を購入。 ![]() 額縁の裏側に、サインがふたつと、絵の説明が。 説明には… 「バレーリーナは私達“コロンビーヌ"バレエ公演挿絵として 1974に描かれた物です。いつものフジコらしく、紙面が 足りないので真っ直ぐと言われ修正したのが、白い消し痕に 残ったのです。周りの曲線は原紙の形で、後で四角い紙に 貼り手紙にしたようです、スウェーデン語で「もう上げない?」 結局私達は使えませんでした」 と記した紙が貼ってあります。 んん? コロンビーヌのバレエ団に所属する人が書いた文章やろうと思われるが、 結局、使えませんでしたって何度かフジコヘミングが修正したものの、 挿絵としてして使われなかったってこと? で、このふたつの鉛筆サインは誰によるものなんやろう… ![]() ![]() 今は、母がピアノの上に置いて、両脇に結婚式でもらった 花束もコーディネート。フジコの絵は、花がよく似合う ![]() じゃまものなピアノも、この絵が置いてあるといいオブジェ ![]() ![]() |






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