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最新コメント

シャロンとボーイ☆

2008-02-01 00:51:14
英語の勉強のため、Bob marleyの名曲「No woman, no cry」の和訳を試みるが、アカン…
歌詞が長い、読むだけで眠たい、しんど〜い!ので、また後日改める
今日は、嬉しかったことを楽しく書いて就寝する

バンコクで知り合ったマレーシア人のシャロンからやっとが届いて
嬉しいのです。むふふ

彼女との出会いは偶然のタイミング。
ある日、私がフアラボーン駅から宿に戻ろうと、
運転手さんに値段交渉をしようとするや否や、数人の運転手に
取り囲まれるがめちゃくちゃな価格を口々に言われるので
前を阻む取り巻きを抜けようとすると、
「こっちおいで!どこに行くの?カオサンに行くなら私たちも一緒だから、
一緒に乗ろう」とササッと、タクシーに便乗させてくれたのだ。

車中で、話を聞くと、私が運転手に囲まれてるのを見て
心配になってしばらく友達のボーイ君とタクシーを待たせて見ててくれたらしい。
シャロンは、カオサンのライブハウスに今からコンサートに行くから
方向が一緒だよ、とにっこりスマイル
彼女はピアニストで普段はホテルのラウンジでピアノ演奏してるけど、
週に何回かカオサンにあるライブハウスでロックバンドのヘルプに
入っているらしい
ボーイはホテルで働くタイ人の男の子でシャロンと友達で
コンサートの応援にきたらしい

カオサンに着くとシャロンが「私が払うからお金は出さないで」と言って
宿の場所は分かるかどうかと心配してくれる。優しい…
なんだか感激して、今夜行けたらライブを見にいくね、とライブハウスの
場所を教えてもらい一旦バイバイ。

1人でライブハウスに入るのはちょっと勇気がいったが、
シャロンとボーイがいるんやもんっとエイヤと入店。
そしたら演奏中のシャロンがアイコンタクト☆
ボーイも「こっちおいでおいで」と一緒の席に座ってライブを堪能
一生懸命聞いてたら、ハスキーな歌声のかっこいい美女が
何度もこっちを見て笑顔をくれる



バンドメンバーそれぞれが熟成されていて、格好よく、
ボーイとの会話を忘れてひたすら聞き入るが、
この後、約束を入れてしまったため途中でバイバイ。

シャロンとボーイと大慌てでメールや携帯番号の交換をして
パチリと記念撮影 
「カンボジアから戻ってくるのはいつ?電話してね」
「ありがとうかならず!」とお別れする。



この後、またふたりと再会をするが、長くなるのでこの辺でストップ。

シャロンはメールで
「くみ、忘れずに日焼けローションと、リップバームはきちんと塗ってね!
綺麗な肌をずっと保つためにね。バンコクに来たら、私のメイクアップの
モデルになってもらいたいけどいい?(彼女はメイクスクールに通っている)
私もボーイも節約して日本にも訪問するから、OK?」と
日焼け止めを塗らず、日焼けし放題だった私をメールでも
心配してくれてるのが彼女らしくて

そもそも、タクシー乗り場で助けてくれたのが始まり。
通りすがりになってもおかしくない状況だったのに…
シャロンの優しさでつながった縁に感謝

タイ2日目 No.3

2008-01-16 23:47:55
水上マーケットで1時間近くボードにゆられて、終了。
その後、周辺で自由時間。
ここでもカップルと一緒にあれやこれやとお土産の
個性のなさにブーブー文句を言いながら、お散歩。

お茶でも飲もうかと、屋台の珈琲屋に3人で入る。
珈琲豆からちゃんと引いていて、周辺はいい香り
エンリコがカフェオレをご馳走してくれた。ありがとう。
暑い国でホットドリンクを飲むのも結構いける

イタリアといえば、エスプレッソでしょうと話すと
出勤前に一杯飲む人が多いとか、何とか。
ミーハーに「美味しいときってボーノ!ってホッペをさして言うの?」と聞くと、
「ホッペをさすジェスチャーは、子供に対して「美味しいでしょ☆」
と話しかける時によく使う」と教えてもらう。
他にもミーハーな質問をぶつけると嬉しそうに答えてくれる。
日本にイタリア料理店は多いのか、などまたまたおしゃべりが
はずみ、もう自由時間も終了

その後、ワゴン車でいくつかお土産屋を回り、
またまたエンリコとアリアナと一緒させてもらう。
コブラグッズが盛りだくさんのお土産屋は面白かった。
鞄の真ん中にコブラの顔とかきわめて悪趣味!
コブラを巻いたおじちゃんが「お金払ったら巻けるよ」と言うので
「おっちゃんが巻いているの撮らせて」とパチリ。


半日ツアーで申し込んだので、これからカオサンに戻るという
2人とお別れ。サ・サミシイ…

お別れ後、ひとりで寂しくお土産屋をぶらり。
彫刻が綺麗だったが、こんな家具はいらないなぁ、とすぐに見終わる。

お土産屋巡り早く終わらないかな〜と本を読んで時間を
つぶしていると運転手さんが「ここにいた!!!」と
えらい形相で駆けつけてきた。
15分に集合だと聞き間違えていたけど、実際は50分集合だったのです!!
情けない… ごめんなさい!!!!!!とバスに戻る。

さて、バスは『タイガー・テンプル』へ移動。でもサミシイ。エンリコ&アリアナ〜

タイ2日目 No.2

2008-01-16 23:12:12
水上マーケット場に着くと、160B払えばボードに乗れるという。
1人で乗るのはさみしいな、どうしようと後を見ると
ワゴン車でおしゃべりがはずんだイタリア人カップルが
「乗るよ。一緒に乗ろう」と来てくれた優しいね、カップル水入らずの
ところを、遠慮なくお邪魔しました



ボードはゆったり、川を流れていく…いうもんでもなく、
乗り場周辺は混雑。



各ボード上ではお土産が所狭しと売られている、エンリコ(彼氏の方)曰く
「ほとんどがメイドインチャイナだよ!
これは世界至るところで売ってる大量生産品」。
確かにオリジナリティはあまりなく、どこかで見たことがありそうな商品ばかり。
日本の旅館のお土産コーナーを彷彿させる。

食事処やフルーツを売っているボードもちらほらあり。


ボードはお土産屋ボードにどんどん寄せられるが、
我々は「No thank you」の繰り返し。
しばらくするとゆったりとした風景になってきた。


エンジン音が大きくなり、少しスピードが上がる。
エンジンはボードの上にむき出しで設置されており、
走行中は結構な音が鳴っているのだが、
ここでもエンリコのおしゃべりは絶好調!

エンジン音にまぎれて、声が聞こえると思えばエンリコが
アリアナ(彼女の方)に向かって、ほぼ叫ぶ形でおしゃべり
エンジン音に負けてないです。ほほえましい光景に笑えてくる

タイ2日目 No.1

2008-01-14 13:20:11
1日目にカオサン通りを散歩してて、ふらりと入った旅行会社で
水上マーケットめぐり&カンチャナブリツアー(300B)を申し込んだので
早起きして、待合せ場所の旅行会社に急ぐ。

しかし、カオサン通りには似たような旅行会社がたくさんあり、
どこなのか分からなくなり、あれやこれや7人くらい通行人に聞くと、
見事にそれぞれバラバラの回答で右往左往する。
同じところを行ったり来たりしてるうちに集合時間が
すると、通行人が「あの女の人に聞いたらいいよ」と言うので
道端で西洋人2人とボーっと待っている女性にツアー申込書を見せると
「ここで待ってたらいい」という。

……待てど待てどバスは来ない。20分以上は待ったかしらん、
ワゴン車が登場。
ぼろぼろのワゴン車から少女が降りてきて西洋人2人のチケットを確認し、
私に目もくれず車に乗ろうとするやん
急いで申込書を差し出すと「???」という表情でしばし紙を凝視。
も、もしかして違う旅行会社!?とヒヤヒヤしてたら
少女が、運転手さんに紙を見せて承諾をえられたようでやっとこさ
ツアーに参加したという実感がわく。ワゴン車内では西洋人の男の子が
2人友達みたいやけど別々のシートに座り、それぞれの横が
空いていたのだが人見知りしてしまい、運転手さんの真後ろ、一番前に乗る。

その後、2つゲストハウスをまわり、カップル2組も合流。
私の横にもカップルが座る。
「Hello」と一言挨拶するも、長距離ドライブ暇になりそう、サミシイなぁと思い、
しばし車中でボーっと外をながめていたら、
隣のカップルの男性がとにもかくもよく喋っている!!!
どちらかと言うと彼女が聞き役で、彼氏が喋くりまくっている感じ。

「すごーーーー大阪のおばちゃんみたいやどこの人な」と
思っていたら彼氏から「どこから来たの?」と話しかけてくれた
これは仲良くなるチャンスっと「日本です。あなたたちは?」と聞くと
「イタリア」ということ。実は私、卒業旅行でイタリアに行ってからというものの、
大のイタリアファンでミーハーにイタリア語を3ヶ月習っていたことがあるのだ
といっても、今はイタリア語は数字と挨拶くらいしか言えないのだが
イタリア文化についてはちょっとだけ詳しいテンション上がる

2人も日本に興味があるようで、漫画のこと、漢字、方言について
色々聞かれる。イタリアでは日本アニメが放送されていて、
特にポケモンのエンドロールのことで聞かれるが、ポケモンを見たことない
恥ずべき日本人の私、分からんかった
お互いの仕事の話など、自己紹介も一通りし、話がはずんできた!
日本語英語、イタリアン英語でそれぞれがたどたどしく一生懸命で
これはこれでなんかすごく楽しい時間でした。
私もフタを開ければめちゃくちゃ喋るので、2人に若干笑われる。
しかし、やっぱりイタリア男の喋りは大阪のおばちゃんと通ずるものが
あると思ったのでした

でも、疲れてきて車外の風景をボーっとみたり、
またちょっと話したり、を繰り返しているうちに水上マーケットに到着。

タイ到着:1日目 No.4

2008-01-13 03:07:38
マックス君と夜ご飯までの約束時間まで中途半端に時間があったので
待合せの近くのカフェでタイ語の勉強をすることに
せめて数字は覚えておいた方が便利やんな、と「旅の指さし会話帳」を
広げるが、気になるのはカフェの客層。妙に高校生が多く、
何時間も居座って勉強している感じの子が多い。
カフェで勉強なんて、日本もタイもそんなに若い子事情は変わらない
私も学生の時は、テスト直前によくドトールにこもり勉強したもの。

カフェで人間観察してると、女子高生が彼氏らしき子を引き連れて入ってきたが
合流した女友達とひたすら喋りまくり、彼氏は離れた席からドリンクも頼まず
じーっと彼女を見ている。彼氏だとしても、そうじゃなくても
友達に紹介くらいしてあげたらいいのに〜

カフェで人間観察後、仕事帰りのマックス君と合流。
ローカルなタイフード店へタクシーで移動。
何が食べたいか昼に聞かれており、それとなく答えたことを
全て食べさせたいと思ったようで次々に注文してくれる
まずはタイスキ。このハーブと野菜。氷がお腹を壊しそうな予感。

イカ、海老と一緒にハーブをちぎりながら、どんどん鍋に投入するマックス君。
卵を海鮮の具にからめるのは面白い。おじやみたい。

トムヤムクン、なぞの揚げ物、パパイヤのサラダなど次々と皿が出てくる!!
ありがたいけど、お腹がちょっとイタイねん〜!!と心中焦る。
しかしマックス君、どんどん私の皿に取り分けてくれ「食べ、食べ」と
促してくれるので、お腹の痛みと戦いながら少しづつ食べる。
いざとなったらトイレが近くにあることを確認するが、
水洗トイレではなく、水を流すのがバケツだったので
「これじゃアカンな〜」とヒヤヒヤ
どれも美味しいことは美味しいのにちゃんと味わえないのがカナシイ

特にクン・オブ・ウンセン(土鍋で春雨と海老などを蒸した料理)が美味しかった!
こんがりと甘いタレと春雨がよく絡んでいてたまりません


たくさん出てくる料理に比例して痛くなってくるお腹。
大爆発しないか、緊張感のあるディナータイムでした。
しかし、マックス君ありがとう。
あれやこれや食べたいと言ってたのを叶えようとしてくれたのだ、きっと。
お腹の調子さえよければ
バンコク到着して一日目がようやく終了。宿に戻ってぐっすり眠る。

タイ到着:1日目 No.3

2008-01-13 02:06:30
フアランボーン駅へ通るというバス停の前でバスを待っていると、
道路掃除しているおじさんがもっと前へ出よ!!みたいなジェスチャーをしてる。
ふと左を見るとバスが来てる!ボーっとベンチに座っていては
止まってくれないんやねっと前で出てバスを止める。
駅らしき雰囲気の場所が近づいたところで隣のおじさんに
「フアランボーンですか?」と聞くとウンウンうなずくので下車。

フアランボーン駅に到着後、構内のフードコートで焼飯を食べる。
その後、タイの友人マックス君の職場まで地下鉄で向かう。
タイの地下鉄は清潔で綺麗。

さて、やっとの思いでマックス君と再会!

前回1人旅でずいぶん助けてくれたマックス君は元気な笑顔だが
若干緊張してるのか、あまり目を合わせてくれない
パッタイの美味しい屋台があるということでルンピニー公園にむかうが
この日はパッタイ美味屋台がお休みだということ。
他にも色々屋台が出ており、そのうちの一つで注文してくれた。
何が食べたいか聞かれたので、屋台の目の前に並べられている食材を見て
「貝が食べたい」と申し出る。

激辛のパパイヤのサラダ、魚の丸揚げ、貝、そしてコーラ。
強烈にタイフードという感じ!!!!
比較的食べやすそうだとパパイヤを口に入れると
「か、からーーーーーーーーーっ!!!!!」火ふきそうになり、
その後、しばらく辛さで痺れた口内がおさまるまで大変だった。
マックス君は、淡々と食べていたのでタイ人の辛さの免疫はやっぱりすごい。
魚の丸揚げは見た目よりずっと美味しい〜
川魚なのか若干臭みがあるような気もするけど、
ふわふわと淡白な白身が食べやすくフォークがすすむ。
問題は私が食べたいと申し出た貝である。これ、半熟にゆでられており
身を食べると血のような液体が出るのです

貝から血…。ビジュアルのインパクトに食欲減退。
マックス君も貝はあまりフォークが進まない様子。
なので頑張って8個ほどは食べてみるが、段々お腹が痛くなってきて
申し訳ないが残した。

マックス君は休憩時間に駆けつけてくれ、もう職場に戻る時間がきたので
いったん夜ご飯までお別れ。
ここから、サイアム駅に行き、ショッピング。お土産にマネキュアを、
自分用にlow alpineのバックパックを購入。確か1600Bから1100Bまで値切り、
かなりお得なお買い物だったと思う。その後宿へ一旦戻る。
が、タクシーが渋滞でイライラ。運転手さんもかなりイライラきていたみたいで
宿よりかなり手前でおろされてしまう
「ここ、どこ?」と思いつつも、近くに綺麗なライトアップがあり、
たくさんの人が三脚立てて写真撮影してたりするので私もパチリ。

さて、「宿の通りはどこ〜」となんとなく勘で歩いてみるが、
「わ、わからん…」と誰か聞けそうな人はいないか見渡していると
ウォークマンを聞いていた男の子と目があった。
私がよっぽど困った顔をしていたのでしょう、イヤホンをとってこっちへきてくれる。
「カオサン通りはどこですか?」と聞くと丁寧に教えてくれ
「日本から来たのですか?」と非常に爽やかな笑顔を残して去っていた。

タイ到着:1日目 No.2

2008-01-12 22:49:12
朝ご飯ですっかり元気が出た後、引き続き散歩・散歩。
このとき、どこをどう通ってきているのか全く考えれてません
聞けばどうにかなるでしょう、とひたすら歩く
美味しそうなパン屋発見。
湯気の上がった出来たてのパンが次から次へと行列の人々に
手渡されていく。食べてみたかったけど一斤サイズは無理ね、と
指をくわえて見るだけ。今度、このパン屋でどなたか一緒になったら
半分ずつしましょう!


うろうろしてると美容サロン発見。看板のメニューを見てると
ハンドネイルとフットネイルで250B安い!
旅の始まりは、テンションを上げていくのに綺麗なコスメを買うとか
ネイルをしてもらうことがちょっとした習慣の私。
スタッフに価格を再度確認し入店。足は赤、手は薄いピンクにしてもらった。
甘皮の処理、足裏のかかとや魚の目等の処理もばっちりでスッキリ


さ、次はどうしようかな〜と国立博物館に足を運ぶことにした。
すると、「博物館は今日はお休みですよ」と偶然を装って話しかけてくる男。
「今日は仏教のフェスティバルがあって、博物館は休みなのですよ。
私はこの辺で教師をしているのですが、あなたはどこから来たのですか?」と
流暢な英語でペラペラ。
「仏教のフェスティバルなので各寺院を回ると面白いですよ」あれこれ私の地図に
マークを入れていき「トゥクトゥクでまわると簡単です。でもトゥクトゥクはちゃんと黄色の
看板をかかげているものを選んでね!政府が公認しているものだから」と
ひとしきり説明。「そうですか!ありがとう。考えてみます」と、少しうさんくさかったので
別れようとすると、一旦彼も「バイバイ」と笑顔で去っていった。
が、すぐに戻ってきて前にあるトゥクトゥクを指差し、
「これ、これに乗るといいですよ。ほら黄色のあるでしょ」と。
そして運転手に「このルートで30Bでまわってあげて」と説明している。
そして運転手も神妙な顔もちで聞いている風で「いいよ、乗りなさい」と言う。
何故そんなに安いのか理由を問うが「距離が近いからこんなもんだ」的なあやふやな回答。
胡散くさい…と思いつつ、炎天下の下の散歩で足が疲れていて、
「乗ってみるかーー」ととりあえず乗ってみた。

しかし乗ってすぐ、なんとなく嫌な気持ちになってきたので気持ちをひきしめる。
1ヵ所めの「Wat Indrawiharn」で止まり、「ここで待ってるので見てきてね」と
おろされる。32メートルあるという巨大な黄金仏像。なんかペラペラに見える…


信仰深いタイ人のおばちゃんが熱心に仏像の足元でお供え、お祈りをしていた。
タイでは、老若男女、非常に熱心にお祈りしている姿をよく見かける。

寝ている仏像。足元に象がいる仏像。



さて、次の寺院へ移動。今のところは問題ないけど
この調子で5つほど寺院をまわっていると1時間半はかかるはず。
これでトゥクトゥクで30Bというのはやっぱり安すぎるよなぁ…と
一抹の不安をかかえて、寺院に到着。
特に見るところもなく、ささっとまわっていると足元に小さい仏像が何体か
並べられている。可愛い〜

1人で歩いているとタイ人の女の子に話かけられる。
話の内容から、トゥクトゥクの不明瞭な安さが判明!!!
彼女は「どこから来たの?」と世間話からスタート。
そのうち「Thai Exportで宝石やアクセサリーやシルクが私の紹介だと安く買える」と
言う。ここで「Thai Export」ってどっかで聞いたな!!!
あ!あの博物館前で話した男とトゥトゥクの運転手が言ってたような!
マークされた地図を改めて見返すと「Thai Export」としっかりメモされている。
あっさり聞いていたけど「Export」って輸入品の売る店に連れていこうと
してたんかと、やっと気づくことができたのでした。
彼女には「結構です」とそそくさと去り、トゥクトゥクの運転手のところに戻るやすぐに
「次はThai Exportに行くの?いっとくけどお金もないし、何も買わないから絶対行かない!
これに全く興味ない」とバーっと喋る。
すると顔を曇らせた運転手が「本当に興味ないの?シルクは?工場もあるよ」と
再三言うので「全く行く気も買う気もない!もし連れていくというなら、
警察やタイの友達にすぐ電話します。ここで30B払うから去ります」と言うと、
一気に元気がなくなった様子。
これってよくある手口みたいで、後でガイドブック読んで知ったのでした

激怒の前に、「寺院めぐりの後にフアランボーン駅に行く」と運転手さんに話していたので
彼は律儀に「フアランボーン駅に行くなら、バス停の前で行きます」と言う。
そしてバス停まで移動して、ここで30B支払いお別れ。

タイ到着:1日目

2008-01-12 22:00:24
6時半頃、空港に到着し、目指すは安宿の集まるカオサン通りへ!
カオサンへのダイレクトバスがあると聞いて、バス乗り場へ。
一歩外へ出れば、むぅっとするような暑さ
タイに来たのね〜っとはおってた上着を腰にまいてバスに乗る。
横に乗り合わせたインド人にインドマーケットの場所を聞かれ、
「韓国人ですか?」と言われる。早朝のバスだからか、人はまばら。
カオサンまで1時間強くらいか、ボーっと着いてからのことを考える。

前回もそうだが、私は計画という計画が本当にできない性分で
今回も「タイに行って、次はカンボジアかマレーシアか」それくらいの
ことしか考えてなかったので宿に着いてからのことはこれから
前回タイ旅をした時に友達になったマックス君に連絡してみようかと思うが
携帯番号を控えるのを忘れており、母に書いてあるだろうメモ帳を
関西空港から電話して探してもらったけれど
「色々書いてるけど、どれがどれかよう分からんで」ということ
やっぱり、最低限の準備(連絡の取りたい人のアドレスをメモするとか)くらい、
事前に余裕をもってすべきであるね

カオサンに到着するが、どの通りがどうなのか全く分からず、地図を
持って立ち往生してると、きたきた!トゥクトゥクの運転手さんが
「乗っていきなさい、遠いよ〜」と。
が、宿はバスでおろされた場所から歩いてものの5分の距離でした。
「TOP」という地球の歩き方に掲載されている宿で、
部屋をチェックさせてもらうと、清潔でシングルなのにシングルベッドが2つ、
シーツもパリッとしてていい感じ。水シャワーとエアコンなしだけど
日本にいてもエアコンをあまり使わない私は扇風機があれば十分なので
即決。ここの宿、エントランスに防犯カメラ、掃除も行き届いているしオススメです。


いざ、部屋で荷物を降ろし、シャワーをあびて、さて一眠りしようかと
ベッドに入るけど「……」 眠れない〜
旅行に来て、わざわざ寝ることないわねっとうずき、
タイの友人マックス君に連絡することにする。
日本にいるときに国際電話で私の携帯に電話をくれていた番号を
登録してたけど、国際番号が入っているためどこをどう変えれば
国内でつながるのか、ゲストハウスの愛想の悪いお姉さんに聞くと
あっさり教えてくれ公衆電話から電話。
つながるかなと思えば「Hello?」と懐かしい声が!
今、バンコクにいることを伝え、もしご飯食べる時間あるなら食べましょうと
言うと「今日は朝から夜まで仕事だけど、昼休みなら少し会えるし夜も仕事終わりで
よければ大丈夫です」とのこと。お互いつたない英語で、電話中もコインが何度も切れて
とりあえず3時と夜10時頃会えるということが分かるまで四苦八苦でした

さー!3時までの間、何しようかなと、とりあえず近辺を散歩することにする。
出国前にわずらった腸炎の薬や、旅の指差し会話帳などをバッグにつめて


カオサン通りは、まだ朝で人も少なく歩きやすい。
ぐるーっと方角も分からないまま歩いてると、お腹がすいてきた
どこで食べようかとあっちやこっちや目を光らせていると
地元の人が数人朝ご飯を食べているお店を発見。

メニュー名を見てもどうもピンとこなかったので
美味しそうな麺料理を食べているおじちゃんをジーッと見てると
ジェスチャーで「これ美味しいよ!!」と。麺をゆがいてる女の子は英語が通じず、
「これと同じものください」と指差しで注文。「スープありかなしか?」と
聞かれスープありをお願いする。

出てきた料理は美味しそーーーー
横のおじちゃんにアイコンタクトでお礼を。
これで25B(約90円)
鶏がらスープがじんわり美味しく、バンコクにいる間は2、3度通いました。

タイ・カンボジア旅行出国前にブルー

2008-01-12 21:53:56
12/22〜1/1にかけてタイ・カンボジア旅してきました。
上司に、数ヶ月前から有休をアピールしつつ、
ほんまにいいのかしら、いいのかしら…と
思い切って「12/21からお休みいただいていいですか?」と
言い出すのは勇気がいったわ。チキン!
で、航空券もとれたのが出国1週間をきった時。
ギリギリの状態で、安い航空券の席を探してくれた
旅行会社のお兄さんに感謝。

毎度、一人旅には大反対の母を説得する時間もないので
出発3日程前に「もうキャンセルできないから」と
無理くりに言ったせいで、出発日には大喧嘩(~o~)

しかも、出国2日前から腸からくる風邪「腸炎」なぞと
いうものにかかってしまって、ブドウ糖のぶっとい注射と
6種類ほどの薬でなんとか症状を和らげるが、
出発日も空港に向かう電車の中で冷や汗…

これに加え、出国1週間ほど前に
携帯がトラブルで、やっと再発行したのが出発日。
青い顔で携帯ショップに立ち寄り、喧嘩した母、
心配してくれてた友人達に一気に連絡を。

もう、これでもかってくらいシンドイことが重なって
旅行の準備も何もあったもんじゃなく、
「ここまでして私はタイで何をするのか?」と
なかば自分の行動に疑問すら感じてくるのでした。

でも、飛行機に乗ればテンションも少し高くなり、
「地球の歩き方」を見て初日の宿を決める。
そうしたら、ホッと安心してスヤスヤ…
深夜初の翌朝着・直行便なのでラクラク。

はぁー。準備はちゃんとしとくべきね、毎度反省です。
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