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最新コメント

K-106で景気づけ♪

2008-08-13 02:47:53
お盆休みに入る前日。
気分をあげておこうと、K-106のライブへいこっかな!
夜中に思いつき、まみさんに
メッセージを送ったら「行こうかな〜♪」と返事が

やったい、やった〜いと小おどりしそうになりながら
眠たい仕事を乗り切り、
いざ三宮のライブハウスへ。

K-106は学生の頃から応援しているファンクブラスバンド。
すっかりライブもごぶさたしていたけれど、
ふとしたことからお互い「K-106」好きだと発覚したまみさんのおかげで復活。
元々は山登りで知り合ったけど、不思議、ご縁やわ〜

大阪から三宮に向かう行きの電車は眠たくて眠たくて
ふらふら。でもライブハウスでK-106の音を存分に楽しめば
かなりしゃっきりするのよねん。
どんなに疲れていても。

からだを揺らし、こぶしふりあげ、拍手おしみなく、
メンバーと観客一体となって、かなり熱い夜
帰り道、レモン味のカキ氷をシャクシャク食べながら
喉も心も潤いしあわせ。

帰りの電車はすっかり元気が出て、
いつもなら座るために1本遅らすのに、
目の前の電車に飛び乗り、本もスイスイ読める。

元気出たところで、さーお盆休みっ

貫禄!K-106

2008-07-09 01:03:38
まぶしくて直視できなくなってきた。

飽き性で何かひとつのことに熱中することが
あまりない私が唯一応援し続けている、
ファンクブラスバンド K-106.

最近は大人の貫禄なのか
音楽家の貫禄がゆえか、
「カッコイイ、楽しい!」だけの表現では
おさまらないような、演奏に凄みを感じる

今日も疲れが吹っ飛ぶ
スバラシイ演奏に聞き入りました
まみさーん!いつも声をかけてくれて感謝

「Kのるつぼ」のチラシ、似顔絵入りの手書きが迫力

ライブ!ライブ!

2008-06-23 00:20:52
元同僚氏が、行きつけの店で知り合った仲間と
バンドを結成したという

寺田町にあるライブハウス「Fireloop」で初ライブ
友達を誘って行ってきました



意外だったのは、元同僚氏が仕事中の姿と
あまりにギャップがあったこと!!
なんとなくイメージしていたのは静かなジャズっぽいサウンド。

しかし蓋を開ければ、熱く熱く激しいこと!!
ドラムプレイヤーのスティックが折れてました
バンドとしてはまだこれからなのかもしれないけど、
それぞれがすごく演奏を楽しんでいて、見ていて気持ちよかった。

しかし、仕事で見せる顔は、ほんの一部なのだなぁと
「人ってわからん」と思いました



終電で帰り、小腹が減ったので夜中にインスタントラーメンを
トマトラーメンってあるし、美味しいかもね〜と思い、
札幌塩ラーメンと、トマトとレタスを一緒に煮込んでみる。
それで、和田萬の白胡麻をたっぷりふりかけてみたら…

美味しい〜
夏にぴったりな爽やかラーメンでした

Kのるつぼ

2008-06-11 01:13:38
学生の頃から応援しているファンクバンドK-106



学校を卒業してからしばらくはライブに行かない時期が
2年ほどあったけど、今年に入って復活

山登り友達のスーパーパワフルまみさんもK-106好きだ
とひょんなことから判明してから、ライブに声をかけてもらっているのです。
縁ってすごい、山登りはもう何年もしてないけれど、
こうしてお互い大好きなバンドを通して繋がってたんやなぁ。
まみさん、ありがとう〜

瞬発力はあるのに、長続きしない私も、
まみさんのおかげで、パワーアップしたK106に
再会することができ今日もライブで思いっきり楽しみました

ここ数年の間で、メンバーが抜けたり、入れ替わりが
あったのですが、元・大御所メンバーのひとり、
トロンボーン奏者のターザン氏が復活したのです

わーパチパチパチ

アルトサックスとテナーサックスに、
トロンボーンが加わって元々の3管に!
グーンと音の厚みが増して、より力強くなって
メンバーもいつも以上に楽しんで演奏しているように見えました。
ターザン氏の音はバンドを安定させながら、
グイグイとパワーアップさせるような優しい安心感と強さがあります

そして、バンドを継続させるのは大変なことだと想像するが、
こうした変化を支え続けているメンバーにも感謝。
「継続は力なり」だと今日のライブを見て心強くなりました。

ターザン氏 よくぞよくぞ、復活を!
これから、ますます楽しみや

GOING UNDER GROUND「サンキュー」

2008-06-02 00:21:30
私は、「この曲いい!」と思うと
飽きるまで毎日、リピートしてとことん聞き続けます。

でもでも、いくら好きな曲だといっても、
同じ曲ばっかりグルグルグルグル聞いていると毎度のことで酔う

小田和正の「たしかなこと」の酔いざましに
気分を変えてドリカムの「サンキュ」を久しぶりに聞こうと思い
You tubeで探していたら検索にひっかかってきた、

GOING UNDER GROUND「サンキュー」




これが、とても爽やかな曲で、
聞いた印象をキーワードにすると。



夏休み

少年

引越し


少年が成長する段階の1シーンを切り取ったかのような
爽やかな、甘酸っぱい、切ない感じ

ボーカルの声が曲とぴったり合っていて、聞いていて心地良い。

歌詞も好き。
「誰かのために願い走る事で少しずつ優しくなった声」って、
今日まさに感じた思いとリンクしてスッと言葉が入ってきた。
自分、自分、仕事、仕事、今、今、だけで生きるのはせちがらすぎる。

小田和正 「たしかなこと 」

2008-05-30 00:28:40
・・・じわぁぁぁぁぁん。

なんて心に優しく響く曲なのでしょう。
歌声がじんわーーーりと優しく、歌詞を知り、また染みて。
いろんな感情を思い起こす。

まだ出会ってないかもしれない、会ってるかもしれない?
将来のパートナーと、結婚式を挙げるとすれば、
この曲を妹に伴奏してもらって私が熱唱しよう  

あまりに素敵な曲ゆえ、
はずかしいかな、本来のロマンチストの性分がうずきだすのです
うきゃ!!

You tubeはこちら

こっちのコラボバージョンもいい。

K-106ライブ

2008-04-30 01:22:27
寝不足を一気に解消はかるべく、
12時間近く寝た。読みたい本や
聞きたい音楽や、部屋の片付けなどが
ちらりと頭をかすめるが、ひなたぼっこしながら集中的に眠る。

そして、夜は三宮でファンクバンドK−106のライブへ
仕事後に、いったん帰宅してご飯の準備をしてから
三宮に来たという、パワフルなまみさんと一緒に
まみさん、ありがとう〜

いつもより増して熱気のあるライブハウスは、今日入場者最多を記録したらしい。

観客をこれでもかっというくらい音で楽しませようとするメンバーの
気持ちがズンズン伝わってくるライブに、会場はヒートアップ!
骨っぽく男っぽく、ファンキーな音に
血のめぐりがグングン良くなってくる

日常のモヤモヤがこの時間だけは、見事に晴れるのだ。

K-106のライブってどんなんやと興味もたれた方は
こちら→You tube動画

でも、実際のライブの迫力や音の力強さは動画では半減。
やっぱり生演奏に限る

劇団四季ミュージカル『オペラ座の怪人』日本上演20周年記念

2008-04-27 01:14:22
ミュージカル鑑賞デビュー
劇団四季のオペラ座の怪人に行ってきた。



映画でオペラ座の怪人を数年前に見て
音楽、美術に、感動し、アンドリューロイドウェバーのアルバムを買ったこともあり、
今日はミュージカルで映画と違った生の迫力を感じれてよかった〜
大げさな演出や急に台詞が歌になる…というイメージで
ミュージカルになんとなく苦手意識があった私。
その苦手意識が360度くつがえされました!
こんなに面白いものなんて…

めくるめく豪華な衣装に、シーンごとに見事にガラッと変身する舞台装置に
目がランラン 

巨大シャンデリアがもくもくとスモークのたかれた舞台から、天井に移動したり、
怪人ファントムが住む暗い地下室から、超豪華な舞台、それに
仮面舞踏会、自ら黒いマントをかぶったファントムが
マジックのように舞台上から忽然と消えたり…。

これがひとつのステージ上で起こっていることなの〜!というくらい、
それはスムーズに行われるので超豪華な夢を目の前で見てるみたい。

映画版では、ファントムの怪しさにクラクラッときたけど、
今日のミュージカルではどの役というより、全体的な迫力に感動したのでした。

歌が本当に上手で声量もあるので、口パクで録音したものを
流しているのかと思ったら、本当に歌ってるのね
あんなに長丁場の舞台の台詞や歌をこなし、踊るのに
どれほどの厳しい練習に耐えてきたのだろうと思うと想像すると…

あれほどの豪華な舞台の大道具や照明を任されている
スタッフさんたちも、相当な重労働なんやろうなぁ…!
華やかなに見えるものこそ、裏舞台はすざましいと思うのです。

でもそれを微塵も感じさせない、日常の煩雑さを
忘れさせてくれる夢のような舞台に酔いしれたのでした

イングリット・フジコ・ヘミング & ローラン・コルシア

2008-04-16 00:27:55
一度、フジコヘミングの生演奏を聞きたいと、
早々にチケットをおさえた母サマサマに、半額でチケットを売られ(笑)、
「イングリット・フジコ・ヘミング & ローラン・コルシア」
共演コンサートに行ってきた♪



第一部はヴァイオリニストのローラン氏とピアノ伴奏の沢木女史が登場。

・バルトーク:ルーマニア民謡舞曲

・ブラームス:ハンガリー舞曲 第2番 ニ短調

・ラヴェル:ツィガーヌ

・ファリャ:歌劇『はかなき人生』より「スペイン舞曲」

・グラッペリ:ヴァルスーズ


久しぶりのクラシック音楽に酔いしれ…すぎて、
私、2曲目が終わった頃あたりから、うつろうつろと
そのため、2曲目以降の記憶がない。
こんな場でまで眠るなんて、と若干罪悪感にさいなまれつつ
一度眠たくなった自分を止めることができない
しかもしまいには、心地よく生演奏が響く空間で眠るって
最高に贅沢やなぁ〜とうっとりしながら、ZZZ… われながら救いようがない

ふっと目が覚めると、あれ拍手が大きくなってきた、と思えば
フジコヘミングの登場!
カラフルで綺麗な布をつなぎあわせ、それを着物っぽく仕立てたような、
不思議な衣装でさっそうと登場するフジコへミング。
髪の毛はブロンズに近い色で、元々ハーフで、外国生活も長いせいか、
雰囲気が日本人離れしている。といって、どこの国でどうこうくというより、
独特のフジコオーラを持っておられる。かっこいい!

演奏曲目は、
ドビュッシー:版画

はじめの音を聞いた時、
「なんて綺麗な音が出るんやろう」と思った
澄んだ、柔らかい音にうっとり。
そして、あろうことが、また眠ってしまったのです…!!

何をしにきてるんやー
母から「もう二度と誘えへんわっ」と宣言される。
かの有名なフジコヘミングによる「リスト:ラカンパネラ」でさえ、
眠って聞けなかったのです〜

心を持ち直して、20分の休憩後の第二部は、
ばっちり演奏を堪能したので万事OK
第二部は、フジコヘミングとローランコルシアの共演。
ローランコルシアが、フジコヘミングを尊敬し、
また共演を心から楽しんでいる感じが随所から伝わってきて、
聞いている私まで、嬉しくなってきた。

母と、母の友人が
「フジコヘミングの演奏は、深い温かみを感じるなぁ〜」
「うんうん。なんか優しさがあるねんよ」と
感想を述べ合っていたのに、私も同感。

本を読むと、若い頃、すごく苦労したそうやけど、
痛みも何もかもを乗り越えてきた芯の強さ、孤独さ、
培われた深い優しさ、いつまでも失わない少女のようなピュアな感性が
演奏スタイルを築いてるのかなぁ

スッと耳に心に入りこむような、綺麗な音。
ふわっと包み込まれるような優しい音。
重なりなった音が気持ちよく飛んでゆきそうな、
自由でのびやかな音。
音が生きてる!と、素人の私の心に響いた。

この音を聞きに、もう一度行きたい〜
(その前に眠りグゼをどうにかしたい)

K-106!

2008-04-09 01:25:23
学生の頃から(かれこれ6、7年前)ちょこちょこ
ライブに行ってる大好きなファンクバンドK−106

しかし、私は自分で情報を調べるのが意外と
腰が重い方で、好きな芸能人やバンドのグッズを集めたり、
コンサート情報を調べて足を運ぶ…という経験がないのです。
いつもあちこち動いているのは、周囲の方から
色々声をかけてもらってるおかげでもあります 

なので、K-106のライブ一緒に行こうと
連絡をくれていた同級生とあまり会わないようになって
ここ1、2年ほどはライブから足も遠のいていたのでした

それが、なんと山登りで2度ほど一緒させていただいた
まみさんがひょんなことから「K-106」好きだということが発覚☆
Kのるつぼは毎週火曜にやってるよ、行こう〜」と誘ってもらったのです!
まみさんは1人でもライブに行ってしまう超パワフルお母さんで
今日色々お話を聞いて、もうライブ同様に刺激を受けました。すばらしい

そして今日めっちゃ久しぶりにライブに行って興奮フン 
K-106は、当初知った頃からは半分以上メンバーが変わっていて
今日は新しいメンバー2人(キーボードとパーカッション)を初見。
ライブに行く度に、「これ以上のメンバーはあるまい!」と感激するので
久しぶりのライブに変わってるんかな〜とちょっと懸念したのですが
そんなもんはライブ始まって数分で吹き飛ぶ、飛ぶ飛ぶ

ライブのステージと客席のフロアが少しの段差でほとんどないので、
まず距離が近く、演奏や音を間近で感じれるのがいい!
演奏に、音に、パフォーマンスに圧倒され、あっというまの2時間でした。
もう、あれやこれや日々の雑念や頭をかすめる懸案事項なぞ
この時間だけは忘れられるのです。すっきり。
まみさんと帰り道、「どんな美容ケアより、デトックスやな〜」と
体がぽっぽと温まってふたりとも顔の血色も良くツヤツヤ笑顔でお別れ
あーーー音楽はライブに限る。まみさん!ありがとう
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