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語学の写経?思いをこめて話す?

2008-06-17 00:24:45
今、受講しているタイ語講座は20代前半から、
上は60代後半の方まで年齢層の幅広い生徒さんがいて、
「なぜタイ語を習おうと思ったのか」ひとつにしても、
本当に色々で、とっても面白い。

先日、初めてタイ語講座受講生の懇親会を
南船場にあるタイ料理屋さんで開催。

それはそれは面白い話がたくさん出てきて、
その中でも印象的だったのは、

タイ語を少しでも習得したいなら、ヨーコ先生のような
いい先生に教えてもらうのが一番。
それプラス、自習の時間を持たないとせっかく習ったことも忘れるよと。
自習の方法を聞くと、

ひたすら写経のように、タイ語の母音と子音を
毎朝、書き写したということ。


タイ語はご存知のとおり、構造が分からなければ
なんじゃぁこりゃあともじゃもじゃ
記号にしか見えないのだが、発音しながら淡々と書き続けていたら、

タイに行った時に、タイ語の看板が「ん?読める!」と
感激の瞬間があり、その時は本当に嬉しかった

本当に嬉しそうないいお顔!



「おぉ・・・写経!しっくりくる表現やな!なんかそれってよう伝わるわ!」と一同、感心。

写経と、語学、継続、なんだかストーンとイメージがマッチした。
毎日コツコツとめげずにタイ文字を練習した人がいう言葉の
表現力は説得力がある〜

また、別でアメリカの大学で10年間研究されていた方に
「英語を話せるようになるのに良い方法はなんでしょう」と聞けば、

「そりゃ、現地に行くことですよ」と、それは現実的に難しいので
それ以外で何か方法を!と教えてもらったのは。

「それって英語の文献を読みたい?うん、話したいのですよね。
話す英語を習得するなら、今こうしてる時でも、誰か英語と話せる状況なら、
とにかく英語で話してみること。

Lets talk withEnglish、if you want」と言われ、たじたじの私

「どれだけ英語を話そうとするときに、思いがこもっているか、
例えばThis is a penなんて、習うけれどこんな英語は実際使わないでしょ。
でも「これ何なに!?」と興味津々でWhat is this??と心から聞けば、
それは活きた英語でしょう。話すときに思いがこもっていれば覚えやすいです」
というような話を聞いた

これもストンと心に落ちた
一方的な本からの情報だけでなく、
その時の状況や、伝えたいという自分の思いが
リンクした言葉は残りやすい。


私が旅行中に覚えた数少ないタイ語を思い出すとき、
それは状況と一緒に思い出す。
もしくは単語からその状況を思い出したり。



例えば、「マイアオ!」(要らない!)という言葉ひとつも、
食事中にくる物売りに辟易としてガイドブックで覚えた
「マイアオ」を思わず口をついて出たら、一緒にいてたタイ人の友達が
一瞬オッという表情で「クミ!」と笑いが起こった。



そんな一連の状況、友達の反応や要らないと言ってから
物売りの人がサッと引いた反応など含めてこのフレーズを今でも覚えている
これが本だけ読んで実際に使わずにいたら忘れるのも早いはず。

そうかそうかぁ。
お2人の話を聞いてすごく納得できたので、
ほないざ実践…?!  ・・・・・ブヒ

タイ語と来週からカフェ勉強会?

2008-06-01 01:56:17
今日は4回目のタイ語レッスン。
13:00〜17:30まで毎週どうなることかと
思ったけれど、講座担当のヨーコ先生が
とっても教え上手で、明るく熱心なので結構、楽しい

みんなの音が揃うまで丁寧な発音練習、
先生自ら一人一人の発音チェックなどなど
「正しい発音を習得してほしい」という気持ちが、ひしひしと伝わってくる

ヨーコ先生の声がこれまた、可愛くてよく通る声で、
私は、聞きほれてしまひまして・・・
なんて教えるのがお上手なのやと、
ボーッと感心してたり、一瞬他の考え事が頭をよぎった時に限って、
ふいに指名され、いつも狼狽して目が泳ぎまくってます

そんなこんなで、集中したり、時にそれたりしながらも

やっぱり思いきって講座に申し込んでよかった。

わざわざ休みの日に学校に行くなんて、万年睡眠魔と戦っている
私が耐えうるのかっと実は受講申し込み前はかなり迷いがあったけれど

そして、ところ変わって。
今日はレッスンの後、年下のお友達なかじまちゃんに会い、
ほぼ毎日、仕事帰りにカフェで中国語勉強してから
帰宅しているというすばらしき話を聞いた。

カフェ勉強時間にジョイントさせて〜と、また口走ってしまったのだけど、
これも何かのいい機会

自分に甘甘の私は、参考書も辞書も買ったらそれだけで満足して
ほったらかしにすること多々なので、環境を変えてそこに身を置くことから
始めるのがよさそう

さっそく来週から、週2回はカフェで勉強することにします
何をって、今まで一瞬手をつけてその後半永久的にホッタラカシにしてきた
数々の・・・・・・・ まずは英語とタイ語で、できるところから



ゆっくり、ゆっくり。

伝わるために タイ語基本

2008-05-13 00:11:39
・・・・・・(無言の焦り)



いくら分かりやすいヨーコ先生の講座とはいえ、
タイ語表記にまみれて、ただでさえグルグルに渦巻き気味な私の脳みそリンが
おいてけぼりになったらどうしよう

と一抹の不安があったけど、
今回の講座A(発音・文法)は、タイ文字での講義は行わないとのこと!ホッ

次から次へと演習題目を詰め込んで、基本をマスターしない
うちに、応用、よく分からないうちになんとなくまたその応用…と
なると、講義を終える頃になっても結局何が身についたのか
わからん、となりかねない。

そうならぬように、基本にしっかり時間をかけるんだそう。

基本的なタイ語の文法と、
正しい発音を丁寧に教えてもらえるらしい。

言語は伝わってナンボ(もっと綺麗な表現をされてましたが)だと、
ヨーコ先生。 相手に伝わる喜びを知ってほしいから、
伝わりやすいように、まずはしっかりと声を前に出すことが大事だと。

日本語だとごにょごにょ話していてもなんとなく伝わることが多いけど、
タイ語は、声調(音の高低)ひとつ違うだけで全く違う意味になる
同音異義語が多くあったりするので、外国人が話すときはなおさら
はっきり声を前に出して伝えようと心がけることが第一歩なんだと。
これ、他の言語でも言えそう
「私のクラスはとにかく声を出してもらいますよ
先生、ついていきます!

ということで、第一回目は
タイ語の母音の発音練習。
何回もみんなで声を出して、そして先生が自ら受講生ひとりひとりの
席へ移動、発音チェック。

日本語にない口の形や唇の動きを伴い、こりゃぁ
家に帰ってからも練習しないと慣れなさそう〜にないワ

タイ語講座初日

2008-05-12 00:27:03
土曜日はタイ語講座の第一回目!
夜行性の私は、いつも寝不足気味で隙あらば眠ってしまうので、
13時から17時半までみっちりの講座↓

タイ語講座A(発音・文法):13:00〜14:30
タイ語講座B:(文字・発音)15:00〜17:30


はたして最後まで眠らずに授業を受けることができるのかしら、
と受講前からそればかりが不安
どんなに興味を持って申し込んだものでも、睡眠欲には打ち勝てず、
最近もフジコヘミングのコンサートでぐっすり眠り、呆れ返られたところ

でも、休みの土曜日に講座を受けに行くわけやから、眠るのだけは
阻止せねば!と意志も固く、前日は…  就寝3:00AMアホ!

そんな緊張感を持ったまま講座がスタート。
まずは初日ということで、ヨーコ先生の自己紹介と
クラスの進め方について、そして受講生全員の自己紹介から。

ヨーコ先生はタイ語のお仕事を始めて20年の大ベテラン、
大阪教育大学で毎年行われるタイ語講座も10年目なんだとか
そして授業はとにかくよく声を出すので、授業中は飲み物を
自由に飲んでくださいね、とのこと

先生のキャラクターで場が和みはじめたところで、
受講生の自己紹介。



・タイ語を習い始めたきっかけ、
・タイに行ったことがあるか、
・タイにまつわる好きなこと  
 
                 …をそれぞれ話す。

年齢層は20代から60代くらいと幅広く、
タイ語を習い始めたきっかけのエピソードも十人十色でかなり面白かった。

海外ロングスティのため、自分に許されたお小遣いを全てタイに注ぐ!
タイの音楽が好きで歌詞が知りたい、息子さんがタイで仕事、現地で結婚された、
などなど。

私は、タイに初めて行ったとき、現地の駅員さんに親切にしてもって
彼の周囲の友達にも会って一緒に遊ばせてもらったときに
私はタイ語を話せないし、共通語で英語はどうかと思ったけど
お互いつたない英語で通じにくい。その時、少しでも話せたらなぁと
思ったことがタイ語に興味を持ったきかっけ。

でもそんな気持ちも帰国すれば、ついつい後回し、購入した
タイ語の本も1ページ読んだだけで放置

そこへ、元同僚の玉露さんが
タイ語についての1回きりセミナーを教えてくれ参加。
そのセミナーでヨーコ先生のお話がとても面白かったので
今回の講座を申し込むことにしたのです

長くなりましたが、第一回目受講の感想は…



     お も し ろ い 〜!

眠ってる暇はナシでした。なんと先生自ら、
1人1人の席にまわって発音チェックしてくれるんやもん
復習の意味もかねて、このブログでちょこちょこ
タイ語で習ったことを書いていこうと思います。

タイ語講座がおもしろい〜

2008-03-17 00:41:44
東心斎橋にあるOFFICE EDUCA「きれいにタイ語を話すコツ」
の講習
を受けてきました


前回、不覚にも眠気がおそって意識もうろうとしていた私ですが
今回はもう面白くて夢中で聞けました。
やるやん私!というか、
すぐに眠りほうけてしまう集中力のない人間(私です)にまで、
タイ語の魅力を面白く伝授してくれる先生がすごいワ

タイ語は、特に女性が話していると「鈴が鳴っているかのようだ」と
だれかが形容したのを聞いて、その表現がぴったりと思ったという、
馬場先生のエピソードから講習はスタート。

確かに、タイ人同士が話しているのを聞いていると内容は分からなくても
なんとなく耳のジャマにならなくて、ただ聞いていたいな〜と感じたり、
電車内で携帯で喋っている隣の女子にすら、
耳障りが良くて、もう少し聞いていたいと思った記憶もある

それでは、タイ語は何故美しく聞こえるのか、というところを
とても分かりやすく説明してくれました

まず、タイ語は単語ひとつとっても音節の固まりで構成されていて、
音節の区切れや声調を間違えて発音すると、
音が合っていても全く意味が通じないことがあるのそうな。
また、同音異義語もたくさんあり、読みは一緒でも区切りや声調をかえて発音すると
全く意味が違う単語になることも多くあるみたい。

そういえば…タクシーの運転手さんに
「フアランボーン駅に行きたい」と伝えるのに
ガイドブックに書いてあるタイ語の発音をカタカナ表記におきかえた
「フアランボーン」をそのまま言うと????な反応。
何度か言ってみるも無理で、ガイドブックを指差して「ここ、ここ」というと
「あーーーー!フアランボーンね」と私の発音を直そうとし、何度が教えてもらった
ことがあった。どうしてここまで伝わらないものかとそのとき不思議に思ったけど、
今回音節の話を聞いて、納得。

それとか、ひとつの単語の中に3つの音節(サァ/ワット/ディー)があったとして、
それが@第一声A第三声B第一声で構成されていて、
@とBの出だしは同じ声の高さで揃えて発音することが流暢に聞こえるコツで
また、これがタイ語が美しく聞こえる要因のひとつらしい

だから、まずは自分がタイ語を話すときの音域の幅を決めてしまうこと、
その上でひとつひとつの音節を正しいトーンで発音できるような学習が大切なんだと。
なんか私が説明するとぐちゃぐちゃやけど、これが馬場先生の手にかかると
タイ語を勉強したくなってくる
へぇぇ、へぇぇの連続で、ややこしい音声や音節の理論をものすごく噛み砕いて
分かりやすく、楽しく感じるように説明してくれるのが先生のおそるべし力量

そして先日、親友のぽっちんも新しいことにチャレンジするという
話を聞いて私もやっと腰を上げることができました。
大阪教育大の公開講座(馬場先生の講座♪)の申し込み書を
やっとこさ印刷して、記入、FAXできたー!
といっても、すでに申し込み受付から4日でフル定員らしく、
どうにか中に入れてもらえたらなーー。
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