ダーウィン展 [2008年08月15日(金)]
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大阪市立自然史博物館で9月21日まで開催中の
ダーウィン展に行ってきた ![]() 実際にダーウィンが5年間の航海中に集めた虫や植物の標本、 研究用具、友人や家族にあてた手紙、 ガラパゴス諸島で発見したウミイグアナなど 珍しい生物の剥製が映像とともに展示されていたり、 想像した以上に見所盛りだくさん ![]() ![]() 展示物同様にパネルも多く、きちんと見ようと思えば 結構な量 で2時間は博物館にいてたか…。見終わったころにはフラフラ、足は棒 ![]() 展示を理解しようと思えば思うほど、 天才・生物学者ダーウィンという人物の軌跡をギューッと 詰め込まれた空間、2時間そこそこで知ろうなんて思わず 「進化論」をお読みなさい、って背中を押されてるような ![]() ダーウィンが「進化論」を発表するまでに 20年もの歳月をかけていたらしい。 とてつもない情熱・忍耐・執着と、 ばりばりの研究者気質に加え、行動力と研究熱心さ、 それを支える研究費用(ダーウィンは超おぼっちゃま)、 研究に没頭する時間… 凄い ![]() ![]() 私が1番面白かったのは、ダーウィンの性格が反映されたエピソードの色々。 奥さんと結婚する前、結婚のメリットデメリットをリストに書き出した結果、 結婚が勝ったのでプロポーズした…という、その手書きのリストが 展示されていたり。これ、かなり笑える。 それでもダーウィンの奥さんとの手紙のやり取りでググッとくる箇所もあり 変人天才研究者を支える人の懐の深さ。奥さんは、結婚前からしっかり覚悟 されていた模様。 「フジツボの研究に数ヶ月あてるつもりが、8年の歳月を費やしてしまった」 などちょろっと紹介されてるエピソードにまで、ダーウィンの性格が ギュッと詰まっているよう ![]() |






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で2時間は博物館にいてたか…。



