語学の写経?思いをこめて話す? [2008年06月17日(火)]
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今、受講しているタイ語講座は20代前半から、
上は60代後半の方まで年齢層の幅広い生徒さんがいて、 「なぜタイ語を習おうと思ったのか」ひとつにしても、 本当に色々で、とっても面白い。 先日、初めてタイ語講座受講生の懇親会を 南船場にあるタイ料理屋さんで開催。 それはそれは面白い話がたくさん出てきて、 その中でも印象的だったのは、 タイ語を少しでも習得したいなら、ヨーコ先生のような いい先生に教えてもらうのが一番。 それプラス、自習の時間を持たないとせっかく習ったことも忘れるよと。 自習の方法を聞くと、 ひたすら写経のように、タイ語の母音と子音を 毎朝、書き写したということ。 タイ語はご存知のとおり、構造が分からなければ なんじゃぁこりゃあともじゃもじゃ の記号にしか見えないのだが、発音しながら淡々と書き続けていたら、 タイに行った時に、タイ語の看板が「ん?読める!」と 感激 の瞬間があり、その時は本当に嬉しかったと本当に嬉しそうないいお顔! ![]() 「おぉ・・・写経!しっくりくる表現やな!なんかそれってよう伝わるわ!」と一同、感心。 写経と、語学、継続、なんだかストーンとイメージがマッチした。 毎日コツコツとめげずにタイ文字を練習した人がいう言葉の 表現力は説得力がある〜 ![]() また、別でアメリカの大学で10年間研究されていた方に 「英語を話せるようになるのに良い方法はなんでしょう」と聞けば、 「そりゃ、現地に行くことですよ」と、それは現実的に難しいので それ以外で何か方法を!と教えてもらったのは。 「それって英語の文献を読みたい?うん、話したいのですよね。 話す英語を習得するなら、今こうしてる時でも、誰か英語と話せる状況なら、 とにかく英語で話してみること。 Lets talk withEnglish、if you want」と言われ、たじたじの私 ![]() 「どれだけ英語を話そうとするときに、思いがこもっているか、 例えばThis is a penなんて、習うけれどこんな英語は実際使わないでしょ。 でも「これ何なに!?」と興味津々でWhat is this??と心から聞けば、 それは活きた英語でしょう。話すときに思いがこもっていれば覚えやすいです」 というような話を聞いた ![]() これもストンと心に落ちた ![]() 一方的な本からの情報だけでなく、 その時の状況や、伝えたいという自分の思いが リンクした言葉は残りやすい。 私が旅行中に覚えた数少ないタイ語を思い出すとき、 それは状況と一緒に思い出す。 もしくは単語からその状況を思い出したり。 ![]() 例えば、「マイアオ!」(要らない!)という言葉ひとつも、 食事中にくる物売りに辟易としてガイドブックで覚えた 「マイアオ」を思わず口をついて出たら、一緒にいてたタイ人の友達が 一瞬オッという表情で「クミ!」と笑いが起こった。 ![]() そんな一連の状況、友達の反応や要らないと言ってから 物売りの人がサッと引いた反応など含めてこのフレーズを今でも覚えている ![]() これが本だけ読んで実際に使わずにいたら忘れるのも早いはず。 そうかそうかぁ。 お2人の話を聞いてすごく納得できたので、 ほないざ実践…?! ・・・・・ブヒ ![]() ![]() |






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の瞬間があり、その時は本当に嬉しかった

















私はすぐに興味があるものに飛びつくけれど、
すぐ話せたらいいな〜
甘い気持ちでいるので継続できません、ことごとく
たーくんさんはロシア語を履修されていたのですね
>中国語にしてもロシア語にしても外国人のいる飲み屋に行ったときしか役立たないという悲しい結末。
飲み屋で楽しく外国人とお話できるなら、
十分勉強を活かせてることになりますっ
語学は実際に使えてこそ、楽しいですよね