にぎやかな野菜たち 3
2008-03-31 22:25:00

土曜日の料理教室では、最後に野菜の
販売もありました!
季節的にもうこれで食べ納めかもしれないと思い
菜花、そして肉厚であまりの存在感に惹かれ、
ブラウンマッシュルームを購入。
なので、週末から今日にかけて毎日キノコに菜花を
食しております

ある日の献立ー
菜の花リゾット&キノコたくさん野菜スープ。

自己流のリゾットはリゾットなのにちょいとべちゃべちゃな
仕上がりで、まだまだ修業が足りませぬ・・・

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2008年03月
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にぎやかな野菜たち 32008-03-31 22:25:00
![]() 土曜日の料理教室では、最後に野菜の 販売もありました! 季節的にもうこれで食べ納めかもしれないと思い 菜花、そして肉厚であまりの存在感に惹かれ、 ブラウンマッシュルームを購入。 なので、週末から今日にかけて毎日キノコに菜花を 食しております ![]() ある日の献立ー 菜の花リゾット&キノコたくさん野菜スープ。 ![]() 自己流のリゾットはリゾットなのにちょいとべちゃべちゃな 仕上がりで、まだまだ修業が足りませぬ・・・ ![]() にぎやかな野菜たち 22008-03-30 21:43:15
先の記事では出来上がりのお料理を載せましたが、
お料理教室で心弾む瞬間は実はまだありましてー たとえば・・・ ![]() カウンターに並ぶみずみずしい野菜たちを眺めるとき。 ![]() そして、形を変えつつ美しく下ごしらえされ、 出番を待つ野菜たちを眺めるとき。(この日アスパラ切ってみました )それからー新鮮なおいしい野菜をなるべくまるごと味わうため、 メニュー以外にも合間でささっと先生が調理くださる一品・・・! ![]() この日はゴボウの“葉”の天ぷらでした。 今の時期しか味わえないそうで。。いやぁ初めて食べました! こういういくつかの瞬間に、本当に野菜のちからや美しさを 思い知ります。そしてますます野菜に魅せられます ![]() とはいえー私はベジタリアンではまったくなくてー そもそものきっかけは、もう2年くらいになるのか、 友人夫婦の作るオーガニック野菜のおいしさにもうビックリ! 野菜ぢからに開眼 してからというもの、かなりゆるやかな自分なりのスタイル(甘いものも好きだし、外食もしてますよ〜) で、気づくと自炊はたいてい野菜を主とするように・・・。 今は畑も端境期でお休みですが、その農園から隔週届けてもらう 丹精こめて作られた野菜たちを、”まるごと”おいしい形で頂いて たら、いつのまに”玄米菜食”が8割くらいになってた、 という感じです。 マクロビオティックに触れてから日は浅い私ですが、 あれは使っちゃダメ、これは食べない!・・・と ルールや理論に縛られる食事法というよりも 私にとっては、そのままの大地の恵みをまるごと おいしく引き出すことのできる、ありがたいひとつの 食の体系といったところでしょうか。 仕事がある平日は食事時間も不規則になりがちで、 胃もたれのするものは あまり欲しくないため、そんなときはやはり”玄米菜食”は助かります ![]() そんなこんなでーこれからも無理なくゆるゆると 自分なりのスタンスでプチ・マクロビ生活楽しみたいな、 と思う今日この頃、でした。 にぎやかな野菜たち 12008-03-30 21:01:41
昨年の夏あたりからときどきマクロビ料理教室に
参加しています。 友人でもありプロのフードコーディネーターでもある ジュンコさんの教室はとってもアットホームで、そのとき そのときの旬の野菜を、和・洋・エスニックなどなどいろんな カタチで変幻自在に素材の旨みを引き出してくれるので、 毎回とても楽しみなのです ![]() さて。 昨日は春野菜盛りだくさん!で ・竹の子サフランライス ・地豆と葉っぱのスープ ・スプリングガーデンサラダ with 豆乳マスタードドレッシング ・スティック・スパイシー・テンペ ・レトロトマトのマフィン with トマトジャム をみんなで作りました ![]() いつもカメラを忘れてましたが、昨日はようやく カメラ持参したので、ここでちょっとご披露ー 今年お初の竹の子〜圧力鍋で炊き上げた玄米 のおいしいこと!中に竹の子入ってます。 ![]() 7〜8種類の野菜たちでにぎやかに・・・ 珍しい黄ニンジンも添えられ彩りも鮮やかっ! ![]() こちらが今日のお料理をプレートに取り分けたところ。 スパイスをたっぷりまぶしたテンペ、ゴボウも 柔かいー!スープもしみじみおいしい。。 調理せずにそのままの味も楽しみましょう!と トマトと茹でた竹の子。竹の子はお醤油たらして 頂きました。 トマトは夏が旬と思ってたら、この季節ならでは の甘みがぎゅぎゅっ!と詰まったトマトなのですって。 卵、砂糖、ミルクなしでもできちゃうマフィン。そして 甘味料なしでもうっとりするほどおいしいジャムも 仕上がりました オレンジをジャムにちょっとたらしてさらにフレッシュな味わい。 ![]() マクロビでは、だしは干ししいたけ&こんぶの 植物性、使う調味料は塩や味噌を中心に いたってシンプルーでも和でも洋でもなんでも バリエーションがあって、とっても面白い。 あっさりした味付けだけでなく、ねりごまや ナッツ類、豆乳があればコクもでますしね。 なにしろ、そのおいしさに体が喜ぶ〜。 この日もお腹いっぱい、大満足 ![]() 来月のテーマは”山菜”。こちらも今から楽しみ! ターシャの世界&うれしい再会2008-03-29 18:31:15
昨日はかねてより楽しみにしていたターシャ・テューダー展を
あひるさんとご一緒させていただきました。 ![]() たまたまチケットを2枚入手し、おぉ!ターシャといえば・・・と すぐにあひるさんが思い浮かびご連絡。嬉しいことにすぐに 日程もアレンジできて、昨日の再会と相成りました! (ーがしかし。実は当日みすみすと券の入った封筒を玄関に 置き忘れる。という大失態をやらかしたワタシ・・・間抜けすぎ、、 ![]() あひるさん、その節は失礼しました・・・ )さて。 まずは遅めのランチを、松坂屋にあるベノアティールームで。 あひるさんのセレクトのそのお店は優雅な雰囲気漂い、 文字どおり”アフタヌーンティー”な時間を過ごすことが できました ![]() ![]() ひとり分じゃないよ、ふたり分だよ〜 あんなことこんなこと・・・久々の再会に話題は尽きずー 盛り上がっているとあっという間に最後のシャーベットが 運ばれてきてしまいました! そんなこんなでティールームを後にしつつ、いよいよターシャ展へ。 平日とはいえ、会場はたくさんの人でごった返しておりました。。 ・・いざ足を踏みいれるとそこは紛れもない”ターシャの世界 ”。普段から愛用しているうつわ、クロスなど生活まわりの品々、 アンティークの布で彼女自ら仕立てたワンピース、子どもたちの ために作った人形、絵本の原画、手書きのメモやレシピー そしてターシャの庭を模したガーデンコーナーなどなどが ところ狭しと会場を埋め尽くしておりました ![]() どれもこれもターシャが大切に大切に慈しんでいるモノばかり・・・。 そして、100年の月日を経ているものもたくさん!博物館のようでした。 オリジナルレシピも試行錯誤した形跡がうかがえ、 分量を何度も書き直してあってー最終バージョンには”delicious ! " の文字が踊っていて。。とってもほのぼのしました ![]() もはやそこにあるモノたちはモノを通り越してすべて ターシャの”分身”に思えました。 ひとつひとつにターシャのスピリットが宿っているというのかー とにかくターシャという女性の生き方、哲学、自然や生き物への 想いetc...全てが、お皿1枚から糸車から透けてみえるようでした。 18世紀の暮らしを続けることはかなり古典的なのかもしれません。 でも、自分のスタイルがここまで確立されているなんてー 迷いがなくて潔くて心は限りなく豊かで満ち足りててー穏やかで。 そんな芯のある生き方は実は古典的どころか、現代のわたしたちが 一番求めているものだったりして・・・。 そんなターシャの世界にとても心を打たれたステキな午後でした ![]() あひる さん、ご一緒くださりありがとうございました!![]() 展覧会オリジナル本『ターシャの楽しい生活』を買いました! 1年ぶりの・・・2008-03-28 23:06:01
しみじみ木曜日2008-03-27 22:46:43
オフィスの大きな窓は今絶景で、満開の桜を楽しみながら
ここ数日仕事をしております (桜並木に面してます。)もう4月になろうとしてるのですものねー。 そんな中、フィンランドの友人からメールが来て、 ”ここ最近激しく雪が降り続き、今朝ようやく落ち着きました。 今日は抜けるような青空に真っ白な雪に覆われた木々が 本当に美しい・・・春の訪れ直前に今年やっと雪国らしい 冬景色を楽しんでます・・・” というようなことが書いてありました。 そうかぁ・・・!1月に行ったときには全然だったのだが・・〜 ![]() それでもって、早くも夏のフィンランドの旅のお誘いが。。。 ”・・・夏にあなたも好きなchember musicフェスティバルがあります・・・” わたしは友人ほど詳しくはないけど、チェロの音色が好き という共通点があるのでした。 ああ・・白夜のフィンランドでゆったり美しい音楽に身を委ねてみたい ことであるよ。。 しばしアンナのメールを反芻しつつ、夏のフィンランドに想いを馳せー 大好きなアイリッシュ・ハープとアコースティックギターのデュオ ”tico moon"のCDを聴きながらー 渋く番茶など飲んでいる木曜の夜でした。 ![]() Good Luck !2008-03-25 23:19:28
この3月はお別れの季節。
お世話になった方々の離職や異動・・・ 特に今週は連日のように別れが続く。 でも私にとって一番のお別れといえばー 海をまたいで母国へ帰るUさん、Bさん、Jさん。 昨日今日とかすかに花開いた桜の木の下で 記念撮影してみたり、長々いろんな話してみたり。 こんなときは本当にしみじみと時間が流れるものですね。 明日は最後にJさんとのお別れ。 またきっと”桜の木の下・・”の展開になることでしょう・・・。 出会えてホントによかった。 そんな自慢の3人。 思い出がまたひとつ増える春です。 アリガトウ! Good Luck for everything ![]() ![]() 春の恵み2008-03-23 13:26:26
寒の戻り。も、さすがにもうこれで一段落。
と思えるうららかな週末ですね! 一時は苗のまま避難させてましたが、先々週くらいに 植え替えていたら、もうすっかり見事なまでに花開いて くれました。 近所の桜並木にもちらほらピンクの花びらが見え隠れ。 心躍る季節〜 ![]() ビオラ、ストック、ラナンキュラス、ジュリアン。 さて。どれがどの花でしょう??? ![]() ![]()
食堂かたつむり2008-03-22 23:17:22
今月また、本に手を出してしまいました。
この間の新潟の駅ビル内書店にて、、つい・・・。 タイトルと装丁を見ただけで、すぐに私の中の 読書センサー が反応してしまったその1冊とはー『食堂かたつむり』 小川糸さん ![]() 一気読みしてしまいました。 ある日忽然と3年間同居していた恋人に財産とともに 去られ、愕然とする 主人公・・・。物語はそんなとほほな出来事から始まります。 が、しかし! 人生、一体なにが待ち受けているかわからない。 悲劇と思えることも実は奇跡を呼び起こすための 必要不可欠な予兆なのかもしれません。 意を決して主人公・倫子は10年ぶりに戻る山あいの 雪深い村で、食堂かたつむりを開業することに。 久々の田舎暮らし、母親との確執、、、 ”食”ー命をはぐくむもの、ともいえるのかな。− への限りないオマージュ! 「かたつむり」を訪れた人たちはみんな幸せの 入口に立っていきます ![]() このあたりの描写は、まるで自分もその場で食事を 味わっているかのような、はたまた厨房の主人公と 一体となって腕をふるっているかのようなー そんな錯覚に陥ってしまいます ![]() お店は1日1組。 お客さんと倫子のコミュニケーションを通じてはじめて 食堂メニューは決まります。 旬のもの、地元の食材。。そして倫子の食べ物への 愛と感謝の想い。その想像力たるや、スゴイ!脱帽 ![]() 素朴な田舎料理からジビエまで幅広い! (個人的にはザクロのカレーとアムールスープ がかなり気になっております・・・。) 波乱万丈なーでもホロリ とせずにはいられないクライマックス・・・。哀しいーでも温かくて力強い。 土とともに暮らしたい〜と最近願っているワタシには もうど真ん中ストレートの1冊でした。 ますますそんな暮らしを夢見るのであります・・・。。 おいしいご飯はやっぱり人をつなぎますね。 幸せの種をまきますね ![]() じんわり心にも胃袋にもやさしいです! かなりおすすめです! ![]() 休日的珈琲時間2008-03-20 16:36:04
コーヒーは好きだけど、最近は午前か午後に1杯で、
だんだん飲む頻度が少なくなってきています。 じわじわと紅茶やほうじ茶好きに・・・ ![]() が。 今日はかなりコーヒー気分が高まり 、雨の休日。というゆったりムードも後押しして、 久しぶりにカフェラテ気分。 普段のコーヒーはネルでドリップしますが、 カフェラテの場合、わたしの個人的な研究(笑)によると ダークローストの豆を細かく挽いて、エスプレッソ用ポットで 一気にコーヒー液を抽出、、それに弱火でゆっくり温めた ミルク(たまに豆乳)を入れて、てんさい糖の甘みを ちょっと加わえる。 というのが、コーヒーの苦味がちゃんときいてほのかに 甘いー、、。そんなカフェラテらしいカフェラテに なる気がしています。 ![]() 今はいろんなコーヒーメーカーやカプチーノマシンなんか があるけど、この手間暇が、私にとってこの上ない 休日モード、至福の時間。なので、やっぱり時間が かかっても、同じ味にならなくても、これからもずっと 我流でいくのでありました ![]() ![]() あぁ。 休日なり・・・。
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