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at home♪

2008-02-28 00:16:24
水曜日はノー残業デイ!
今宵はお友達のジュンコさんとMariさんと、近所のおススメ
隠れ家ワインバーで軽く食事して、2次会を我が家にて開催。

2次会用のおつまみーといって2人ともお手製のお料理を
持ってきてくれました

ジュンコさんの15種類お野菜入りグラタンは超美味
ぜひとも今度習いたい・・・。。
(ちなみにジュンコさんはプロの料理人。HPは仮オープン中
これからもっと充実させてくそうです!)
Mariさんのごぼうとたまねぎのマリネは味がじんわり滲みてワインに
とっても似合うおいしさ!で箸がすすみました。

なにより3人で集まるのは久々で、おうちご飯だとワインも進み
会話もいつも以上に弾みまくりー気分はすっかり金曜日

週の真ん中をこんなふうに過ごすとあと2日、元気に乗り切れそう。。
ジュンコさん、Mariさん、ごちそうさまでしたー!



もちろんこの後、甘いもの系もしっかり頂きましたっ。
(sweets担当です、はい。)

本日の和み

2008-02-26 22:04:49
海外からニッポンに来て憧れるもののひとつに「書道」があるらしい。

機会があればぜひ一度はトライしたい!そう思うらしい。

そんな彼ら/彼女らの作品。
職場にひっそり展示してあるのを発見し、しばし鑑賞。。



先生のお手本をしっかりみながら筆を動かしてみたらしい。。
なかなかやりますな・・・



そんななかー
ゆめ」って書きたかったのに・・・



・・・うっかりこうなっちゃった人もいたらしい・・・

ご愛嬌!

・・・ちなみに、これらを書いたひとたちはみんな大人!

右脳に軍配

2008-02-25 22:12:23
朝一番の電話がその日の気分を左右することって
ないですか?

特に月曜日!

今日はまさにそんな一日。
先週の金曜の夕方ー仕事のことで、ふっとあることを思いつきました。
ただそれはちょっとある意味、うちの職場では突拍子もないことなのかも
しれないなーと思ったものの、直感的に”これはやったほうがいい!”
と何の根拠もなく確信してしまったワタシ・・・。
とはいえ、自分だけではどうしようもないので、いつも頼りにさせて
いただいているその分野のオーソリティKさんに
・・・こんなアイデア思いついたのですが、これって実現可能でしょうか???
と専門の見地からアドバイスいただくべくお尋ねメールを出していたところ、
その返事が、朝一番に電話でやってきました。

そのことはKさんにとって例がないそうでしたが・・・あはは。。
だからこそやってみましょう!という心強いオコトバを頂き
Mさんという方がたぶん力になってくれるはずだから、
まずは3人でざっくばらんに話をして、それからいろいろ
詰めていきましょう。
ということで、早速来週ミーティングがセットされ
なにやらゆっくり動きだしそうな展開になってきました。

ふとしたひらめきでしたが、言ってみるものですねえ。
理詰めにはめっぽう弱いわたしですが、直感には素直に
従ってしまうカンペキ右脳型

仕事を増やすことになるってわかってはいるけれど・・・
人とのつながりがひとり、またひとりとつながって、
それがとても嬉しい。
どんな成果になるか、まるで未知数だけどそこにたどり着くまでの
うねうねとした道のり、、そういうプロセスはなかなか楽しい


ところで、最近のハマリものは桜えび。。これをいつも常備しております。
ほんのり塩味で、ぷちっとした食感。そしてきれいなピンク色。
いろんなお料理のアクセントになるので、大活躍
              
で。蒸したサトイモを、ニラと桜えびでごま油炒めしました。。
素朴で簡単なのにめちゃくちゃおいしい!!!根本きこさんレシピ。
(根本さんはニラでなくて長ねぎで紹介なさってました!)



スカイプさまさま

2008-02-24 21:03:02
本日、南半球にいる友人とスカイプでおよそ6年ぶりのご対面
彼女は高校時代にオーストラリアから留学生として日本に
やってきて、わたしの地元の小さな高校で1年間を過ごしました。
当時のわたしときたら、”超”引っ込み思案で、できるだけ
ひっそり静かに高校生活を終えたい・・・と思っていたものでした。

が、、、その友人めり子(メリッサという名なので)の出現は
わたしにとってものすごいインパクトで。。
なんていうのか、異国の地にいるというのにいたっていつも平常心。
リラックスしていて、なにもかもが自然体、等身大。
英語と日本語をmixしつつ、みんなの輪の中にすっと溶けこむ。
無理がなくて押付けがましくもなくてーでもいつもオープンマインド。

なんとなく仲良くなって、ある日めり子にどうしてそんなにいつも
自然でいられるのか?と尋ねたら、”そんなふうにみえる?”と
やや驚きつつー”特別気にしたことなかったけどー
まあ、なにごとも比較しなくていいんじゃない?わたしはわたし。
MikiはMiki。ひとりひとりのよさがあるから!あの人みたいに
こうしなくちゃ。と思うとしんどいよー”

そんなふうなことをにこにこしながら言ってのけた。
それから、”あなたのいいところはこんなとこ。”と教えてくれて、
それは当時のわたしにとっては目からウロコ。
今でもこうして鮮明に思い出すくらいありがたい出来事でした。
カトリックの学校だったけど、どんなシスターの言葉よりめり子の
ことばはずしんと来て、気持ちがずいぶんラクになってー
それからの私はものすごく変わりー今に至るのであります・・・。

・・・とすっかりノスタルジーに浸ってますが、そんな高校時代から
もうかれこれ20年近い月日が流れているとは

20年。その間、文通(!)←死語???したり、わたしがオーストラリアを
訪ねたり、めり子が日本にやって来たりしてーそうこうしてるうちに
手紙はメールになり、ついにはスカイプでテレビ電話ができるなんてー
ホント、こんな日が来るとは17歳の頃は思いもしなかった・・・。
(←めり子が帰国するとき、この世の終わりかというくらい号泣
しまくったワタシ・・・いやはや、、)

ーで。
そんなわたしの人生の師匠めり子とスカイプで話したこととはー。
なんと、この夏、彼女が日本に遊びに来ることになったのです
でもって、リクエストのひとつは・・・富士登山!!
じ、じつは私、これまで富士山に登ったことないんですが

これから夏に向けて体力つけなくちゃ。(かなりの運動不足
それにしてもーまるですぐそこにいるかのように会話できて
スカイプってほんとすごいぞ。。

あ、そうそう、、ちなみに今のわたしには”超”引っ込み思案のカケラもございません・・・あは。。


昨日のヒヤシンス、ちょこっと花開きました〜。

もうすぐ・・・

2008-02-23 22:31:52
最近の楽しみは・・・ちょうど2ヶ月前くらいに
我が家にやってきたヒヤシンスたちの成長を
朝一番に確認すること。
もともとはこういう球根だったのに、気づけばいくつも
蕾をつけはじめているなんてーなかなか感動的です

・・・一方。
今日の春一番で玄関前の植木鉢たちは
大変なことになっていました

なにはともあれ・・・
いよいよ春間近です!!!



          

感謝のキモチ♪

2008-02-22 22:17:19
一昨日、誕生日を迎えました!

実はその日に限っていつもよりうんと早く出勤しなければ
ならなかったり、重〜い気分にさせられる会議が
続いたり、と全然誕生日キブンではなかったのですが
家族や遠くの友、近くの友、、、そしてカフェブロ友
のみなさまから温かなお祝いメッセージをいただき、大切な人たちに
囲まれて日々守られている幸せに感謝、感謝の1日でした。
本当にありがとうございます。。

毎年この季節は冬から春へバトンが渡されるような節目でもあり、
自分の生まれた日と相まって、本当の意味での新しい1年のスタート!
という気持ちがするから不思議ですねぇ。。

今年は年明け早々会いたい友人たちに会えたけど、きっともっと
たくさんいろんな会いたい人に会えそうな予感・・・

大好きな2月はあーっという間に過ぎるけど、楽しく元気に過ごして
いきたいと思います。。


りんごのチーズケーキ

2008-02-17 11:45:15
先週くらいから、ずっとわたしの頭をかけめぐっていたもの・・・
それは。。

        ”チーズケーキ”のこと・・・

なんだか突然どうにもこうにもチーズケーキが食べたくてー
久々焼いてみました。スフレタイプー!

ずっと前に、りんごのソテーが混ぜてあるチーズケーキを食べて
りんごのシャリっとした食感とほどよい酸味&濃厚チーズに感激したので、
ダメモトでレシピを探したら、こちらに発見!
お砂糖はてんさい糖にしてほんわかな甘さにしてみました。
ソテーしたシナモンアップルは紅茶に入れてもでしたよ!

焼きたてだとふんわり、、翌日以降はチーズが”ずしっ”と
濃厚になってきて2度おいしいー。

素朴な焼きっぱなしのケーキに北欧でみつけたものたちで
コーディネートしてみると、なかなかしっくりきたような。



         

さて・・・午後からは友人たちに誘われ、ドラリオンという
サーカス??アクロバティックなパフォーマンス??(よくわからず・・・)
に行ってまいります。
なんだかこういうの、中国の雑技団以来でちょっとワクワク

よい日曜日を

北欧紀行9〜またね!

2008-02-11 17:30:22
ほんの数カ月前は未踏の地だったヘルシンキにも
すっかり親しみを覚え、旅しながらもなんとなく日常に
リズムが生まれる頃、いよいよ帰国。。
ああ、来てみてよかった〜!
友人たちに会えてよかった〜!

そんなじんわりした思いで、いざフィンエアーへ。
今回携えてきた本の1冊がよしもとばななさんの
『まぼろしハワイ』ー(なぜ北に行くのにハワイ?と問わないで
だったのだけれど、帰りの飛行機で読んでたら、ふいに自分の気分
をぴったり表す文章に出合ってどきりとしてしまった。。

「日頃の疲れや錆びのようなものを全て落としきって・・・・(中略)
・・・どんどん気持ちが軽くなっていった。」

そう!
今回、まさにそんな感じ。
わたしは結構ツカレがたまってたらしい、、心もサビついてたらしい・・。
なので、日常から遮断されて、秒きざみの情報洪水やまちの喧噪・・
そういうのが、しばし途絶える。というのは思いの外
ココロ軽やかで快適でした。静かにただゆるゆる過ごす時間と
友人たちとの豊かな時間に文字どおりリフレッシュ!
そんな冬の北欧紀行でございましたー。

次回はぜひとも森へ向かってベリー摘みをやりたし。。。

ではでは、これにて北欧紀行おしまい!








北欧紀行8〜ヘルシンキそぞろ歩き

2008-02-11 14:05:45
ある日のヘルシンキ。
フィンランド人の友 アンナさんに町を案内していただきました。
100年以上の歴史あるエレガントなレストランKapperiでゆったり
ランチをしたりマリメッコやイッタラのコンセプトショップが連なる
エスプラナーディ通りを冷やかしてみたり。

マリメッコ、イッタラ、アルテック・・・まるでデザイン博物館さながらの店内。
アンナさん曰く、”どのブランドも何十年も変わらぬデザイン&品質で
マリメッコのバンダナなんて、わたし20年もずーっと使ってるわ!
なんか、飽きないし、丈夫なのよね〜あはは!”と笑っておりました。


たぶん不動産やさん。。なのにこのディスプレイのすばらしさときたら!


こちらも、デザイン関係の会社?と思わせる旅行代理店。旅したくなるウィンドウ!


こういうふうに煮込んだお肉にベリーがよく添えてありました。美味!


夏にはキノコとベリー摘みを楽しむのがフィンランド国民のあかし?らしい。。

そんな市内散策を終え、アンナさんとわたしがとても楽しみに
しているあるイベントのため、向かったのはー
テンペリアウキオ教会(←こちらのリンクの画像で内部が
360度見られますよ!)でのクラシックコンサートです。
通称ロックチャーチと呼ばれているそうで、岩肌がそのまま
むき出しなった室内はまるで岩に包まれているかのような
不思議な感覚。
とにかく、すごい・・・。一体何千年まえの岩なのでしょう・・・。
フィンランドの地形は氷河期に形づくられた。と聞きましたが。
自然とモダン建築が融合した素晴らしい教会でピアノや
チェロを堪能できるなんて。。そしてコンサートが始まりました。
音響はバツグン&マイナスイオンたっぷり・・・楽曲も
もううっとりの連続な時間に大満足

ところで、その日はとても寒い日で、教会からホテルに戻ると
体は冷え冷え
そう、こんなとき、フィンランド人が好むこととは・・・

          れっつごーとぅ“Sauna”!

サウナはフィンランド語が語源であるというとおり、宿泊先のホテルにも
しっかりサウナが整備され、宿泊客は入れ替わり立ち変わりサウナに
やってきます。アンナさんもぜひ行くといいわよ!と、おススメして
くれ、フィンランド・サウナ・デビューを果たしたワタシ。
白樺の枝を束ねたもので体をはたいて血行を促進するのが
フィンランド流・・・ということでマネしてみたり、
遠赤外線の石にお湯をかけてマイナスイオン発生〜!させてみたり。。
日本にも通じるお風呂おけがあったり、落ちつくことこの上なし・・
その日はかなり深い眠りについて、ホントしあわせな一日だったぁ。。

冬のヘルシンキもいとをかしかな。。。


サウナは、ほんとにまた行きたーい!!!!

北欧紀行7〜リアル・かもめ食堂A

2008-02-04 21:46:33
かもめつながりで、もうひとつぜひ行っておきたかった場所・・
それは“サチエ”と“ミドリ”が出会ったここ・・アカデミア書店です
ここで、ふたりはガッチャマンの歌を熱唱!してましたねぇ。。



 この書店、フィンランドで一番大きい(カフェのおじさん曰く、
北欧一だってことですが)だけでなく、特筆すべきは、
北欧を代表する現代建築家AlbarAALTO(アアルト)による設計。
ということ。
吹き抜けの開放的な店内、ドアノブから窓枠から細部にわたり一貫した
精神が宿っていて、この上なく居心地よい。。

 

そして、くだんの映画の鍵となるシーンにもでてきた書店内の
カフェ(アアルトさんを冠した唯一のカフェだそう。)でくつろぐ時間は
至福といわずなんと言おう・・・
家具はもちろんアアルトさんによって設立されたアルテックで統一。
(ちなみにヘルシンキ空港内もアルテックだらけでした。。)
この空間、この場所にはもうこれしかない!というくらい、
それらの家具は似つかわしくゆるやかな時間を演出してくれます。



デザインこそシャープでモダンなのですが、床は温かみのある木目で、
やわらかな明かり、てきぱき立ち働くカフェの人々
(なんかフィンランドの人って、無駄話もせず、働き者!
な印象です・・・うむ。。)、
そんなひとつひとつが美しく調和してました。

滞在中、何度もうろついたアカデミア書店、、かなうなら本屋ごと
持って帰りたかったな

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