2008年05月
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

続・バングラデシュ!

2008-05-21 22:33:58
リキシャ(人力車のリキシャから来てるそう)が器用に人混み
を縫いながら進む風景を眺めつつ、陽射しの強いダッカの空の下、
宿泊先に戻るある日の私。
ダッカ最終日、夕飯は何ご飯にするかなーと考えつつ・・・。

         
       リキシャ!とっても乗ってみたかった・・・。

学び多い日々でした。
よく言えば先入観を持たずにー悪く言えば予備知識の
仕込みが十分とはいえない状態でやってきたものの
会いたい人々との打合せはなかなか順調に進み、
まっすぐな熱意に心打たれたりー一筋縄では
いかなさそう・・と思える場面に出会ったり。
でも本当、自分の国の感覚だけで
進もうとするとしんどいけど
いろんなペース、価値観があるのですよねー。

      
  朝一番、新聞を広げ今日のニュースは?・・って読めませーん。
             アートのようなベンガル文字。


理解すること、いや、まずはしようとすること。
受け入れること。
受け入れつつもこちらの思いはちゃんと伝える。
そのさじ加減の妙。
絶対的なものってないから面白くもあり
じりじりしたり・・・うむうむ。
「違い」や「ないもの」ばかり気にするのか、
共通点や明るい面を探してみるのかー
それもこれも人それぞれ・・・。

そうそう、受けとめ方の違いといえば、こんなエピソードが。
ある夜、レストランで突如停電が起こり、しばし闇の中ーそれも
もうほんとーに暗〜い闇を体験する出来事に遭遇しました。
なんっにも見えない。日本の停電とはワケが違う暗さ・・・。

しばらくしてようやくキャンドルを持ってきてくれて、
闇を照らす灯りに思わず、”キャンドルディナー
と、のんきに喜ぶ私。。。

後日、タイでこのことを話したら、”えー、もしそのとき強盗なんか
現れたら大変だったねー、あぶなかったねー”と言われ、
そうか・・・そういわれてみればそういう発想もあるんだった・・・と
初めてはっといたしました
あのゆるーい雰囲気のお店では
よもやそんな物騒なこと想像もしなかった・・・。

ちなみにー停電時ご一緒していた方々のうち、一番年上の男性の発言。

       ”ろうそく!ロマンチックだねぇー

そうでなくっちゃね(笑)・・・(ちなみに10分後に復旧しました

とはいえー安全だったから言えることですね。異国では無防備が一番です。。ご用心。

(つづく)

      
      路地裏にて。こうやってパンやビスケットを売っていました。
つながり (13)
コメント
リンク集
http://www.cafeblo.com/tsumugi-seikatsu/index1_0.rdf






(c) 1999-2008 Cafeglobe.com All rights reserved