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にぎやかな野菜たち 2

2008-03-30 21:43:15
先の記事では出来上がりのお料理を載せましたが、
お料理教室で心弾む瞬間は実はまだありましてー
たとえば・・・



カウンターに並ぶみずみずしい野菜たちを眺めるとき。

      

そして、形を変えつつ美しく下ごしらえされ、
出番を待つ野菜たちを眺めるとき。(この日アスパラ切ってみました

それからー新鮮なおいしい野菜をなるべくまるごと味わうため、
メニュー以外にも合間でささっと先生が調理くださる一品・・・!



この日はゴボウの“”の天ぷらでした。
今の時期しか味わえないそうで。。いやぁ初めて食べました!

こういういくつかの瞬間に、本当に野菜のちからや美しさを
思い知ります。そしてますます野菜に魅せられます

とはいえー私はベジタリアンではまったくなくてー
そもそものきっかけは、もう2年くらいになるのか、
友人夫婦の作るオーガニック野菜のおいしさにもうビックリ!

野菜ぢからに開眼してからというもの、かなりゆるやかな
自分なりのスタイル(甘いものも好きだし、外食もしてますよ〜)
で、気づくと自炊はたいてい野菜を主とするように・・・。
今は畑も端境期でお休みですが、その農園から隔週届けてもらう
丹精こめて作られた野菜たちを、”まるごと”おいしい形で頂いて
たら、いつのまに”玄米菜食”が8割くらいになってた、
という感じです。

マクロビオティックに触れてから日は浅い私ですが、
あれは使っちゃダメ、これは食べない!・・・と
ルールや理論に縛られる食事法というよりも
私にとっては、そのままの大地の恵みをまるごと
おいしく引き出すことのできる、ありがたいひとつの
食の体系といったところでしょうか。

仕事がある平日は食事時間も不規則になりがちで、
胃もたれのするものはあまり欲しくないため、
そんなときはやはり”玄米菜食”は助かります

そんなこんなでーこれからも無理なくゆるゆると
自分なりのスタンスでプチ・マクロビ生活楽しみたいな、
と思う今日この頃、でした。

にぎやかな野菜たち 1

2008-03-30 21:01:41
昨年の夏あたりからときどきマクロビ料理教室に
参加しています。
友人でもありプロのフードコーディネーターでもある
ジュンコさんの教室はとってもアットホームで、そのとき
そのときの旬の野菜を、和・洋・エスニックなどなどいろんな
カタチで変幻自在に素材の旨みを引き出してくれるので、
毎回とても楽しみなのです

さて。
昨日は春野菜盛りだくさん!で

・竹の子サフランライス
地豆と葉っぱのスープ
・スプリングガーデンサラダ with 豆乳マスタードドレッシング
スティック・スパイシー・テンペ
・レトロトマトのマフィン with トマトジャム


をみんなで作りました
いつもカメラを忘れてましたが、昨日はようやく
カメラ持参したので、ここでちょっとご披露ー

今年お初の竹の子〜圧力鍋で炊き上げた玄米
のおいしいこと!中に竹の子入ってます。

 

7〜8種類の野菜たちでにぎやかに・・・
珍しい黄ニンジンも添えられ彩りも鮮やかっ!

       

こちらが今日のお料理をプレートに取り分けたところ。
スパイスをたっぷりまぶしたテンペ、ゴボウも
柔かいー!スープもしみじみおいしい。。

調理せずにそのままの味も楽しみましょう!と
トマトと茹でた竹の子。竹の子はお醤油たらして
頂きました。

トマトは夏が旬と思ってたら、この季節ならでは
の甘みがぎゅぎゅっ!と詰まったトマトなのですって。

卵、砂糖、ミルクなしでもできちゃうマフィン。そして
甘味料なしでもうっとりするほどおいしいジャムも
仕上がりましたオレンジをジャムにちょっと
たらしてさらにフレッシュな味わい。

 

マクロビでは、だしは干ししいたけ&こんぶの
植物性、使う調味料は塩や味噌を中心に
いたってシンプルーでも和でも洋でもなんでも
バリエーションがあって、とっても面白い。
あっさりした味付けだけでなく、ねりごまや
ナッツ類、豆乳があればコクもでますしね。
なにしろ、そのおいしさに体が喜ぶ〜。

この日もお腹いっぱい、大満足
来月のテーマは”山菜”。こちらも今から楽しみ!











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