麗しきインドの布ものがたり
2007-05-14 06:03:30
土曜日、「麗しきインドの布ものがたり」という
インテリアプランナー津田晴美さん監修のイベントへ。
この日は津田さん自らが展示作品を案内してくださり
織物の背景やインドの歴史など、布にまつわる手仕事の
あれやこれやを伺うことができて大満足
何年時を経ても変わらぬその手仕事の細やかさと
色彩や素材の美しさは
時間を湛えたものだけに宿る圧倒的な存在感。
津田さんのインド布への賛歌というのか愛もひしひしと感じられ
イベントタイトルどおり、麗しの布の
不朽の手仕事!
にとっても感動を覚えた私。
何を隠そう、かなりのインド布好き。
それも工業化で大量にプリントされたものでは
なくて、刺繍が施されたものや手作り感が漂う布。
そして、高温多湿な地域ならではの軽くてひかりをたくさん
閉じ込めた薄い織りの綿やシルク。
あるときそれがインドの布と知らずに手に入れた
シルクオーガンジー。
ベージュのようなちょっと押さえたゴールドのようなー
味わいある素材。
軽くて光をやんわり通して手触りもよし。
この住まいに引っ越したとき窓と布のサイズがビンゴ!
と思ってカーテンにしてみた。
(といってもまつり縫いしただけの簡単この上ない代物
・・・)

津田さんの説明ではじめてわかったのだけれど、
繊細な手紡ぎ織りの技による
透けるような薄さのインド布は”風を織る”
と表現されているくらいなのだそう。
朝に夕に光を通してとても美しい。
風が吹くとゆるりとなびいてまたまた美しい。。
我が家のその布はやはりカーテンにしてしかるべき存在だったのねー。
味わいある布の魅力は見て触って光や色を感じてー
五感をフル回転できるところ
だなあと
改めてインド布への愛着が深まった土曜日でした。
あ、イベントは6月中旬までやってます!
♪オマケ
実はまだある我が家のインドたち。。
ミラーワークがとてもインドっぽいラグとラクダさん。

インテリアプランナー津田晴美さん監修のイベントへ。
この日は津田さん自らが展示作品を案内してくださり
織物の背景やインドの歴史など、布にまつわる手仕事の
あれやこれやを伺うことができて大満足

何年時を経ても変わらぬその手仕事の細やかさと
色彩や素材の美しさは
時間を湛えたものだけに宿る圧倒的な存在感。
津田さんのインド布への賛歌というのか愛もひしひしと感じられ
イベントタイトルどおり、麗しの布の
不朽の手仕事!にとっても感動を覚えた私。
何を隠そう、かなりのインド布好き。
それも工業化で大量にプリントされたものでは
なくて、刺繍が施されたものや手作り感が漂う布。
そして、高温多湿な地域ならではの軽くてひかりをたくさん
閉じ込めた薄い織りの綿やシルク。
あるときそれがインドの布と知らずに手に入れた
シルクオーガンジー。
ベージュのようなちょっと押さえたゴールドのようなー
味わいある素材。
軽くて光をやんわり通して手触りもよし。
この住まいに引っ越したとき窓と布のサイズがビンゴ!
と思ってカーテンにしてみた。
(といってもまつり縫いしただけの簡単この上ない代物
・・・)
津田さんの説明ではじめてわかったのだけれど、
繊細な手紡ぎ織りの技による
透けるような薄さのインド布は”風を織る”
と表現されているくらいなのだそう。
朝に夕に光を通してとても美しい。
風が吹くとゆるりとなびいてまたまた美しい。。
我が家のその布はやはりカーテンにしてしかるべき存在だったのねー。
味わいある布の魅力は見て触って光や色を感じてー
五感をフル回転できるところ
だなあと改めてインド布への愛着が深まった土曜日でした。
あ、イベントは6月中旬までやってます!
♪オマケ
実はまだある我が家のインドたち。。
ミラーワークがとてもインドっぽいラグとラクダさん。



