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にぎやかな野菜たち 1

2008-03-30 21:01:41
昨年の夏あたりからときどきマクロビ料理教室に
参加しています。
友人でもありプロのフードコーディネーターでもある
ジュンコさんの教室はとってもアットホームで、そのとき
そのときの旬の野菜を、和・洋・エスニックなどなどいろんな
カタチで変幻自在に素材の旨みを引き出してくれるので、
毎回とても楽しみなのです

さて。
昨日は春野菜盛りだくさん!で

・竹の子サフランライス
地豆と葉っぱのスープ
・スプリングガーデンサラダ with 豆乳マスタードドレッシング
スティック・スパイシー・テンペ
・レトロトマトのマフィン with トマトジャム


をみんなで作りました
いつもカメラを忘れてましたが、昨日はようやく
カメラ持参したので、ここでちょっとご披露ー

今年お初の竹の子〜圧力鍋で炊き上げた玄米
のおいしいこと!中に竹の子入ってます。

 

7〜8種類の野菜たちでにぎやかに・・・
珍しい黄ニンジンも添えられ彩りも鮮やかっ!

       

こちらが今日のお料理をプレートに取り分けたところ。
スパイスをたっぷりまぶしたテンペ、ゴボウも
柔かいー!スープもしみじみおいしい。。

調理せずにそのままの味も楽しみましょう!と
トマトと茹でた竹の子。竹の子はお醤油たらして
頂きました。

トマトは夏が旬と思ってたら、この季節ならでは
の甘みがぎゅぎゅっ!と詰まったトマトなのですって。

卵、砂糖、ミルクなしでもできちゃうマフィン。そして
甘味料なしでもうっとりするほどおいしいジャムも
仕上がりましたオレンジをジャムにちょっと
たらしてさらにフレッシュな味わい。

 

マクロビでは、だしは干ししいたけ&こんぶの
植物性、使う調味料は塩や味噌を中心に
いたってシンプルーでも和でも洋でもなんでも
バリエーションがあって、とっても面白い。
あっさりした味付けだけでなく、ねりごまや
ナッツ類、豆乳があればコクもでますしね。
なにしろ、そのおいしさに体が喜ぶ〜。

この日もお腹いっぱい、大満足
来月のテーマは”山菜”。こちらも今から楽しみ!











りんごのチーズケーキ

2008-02-17 11:45:15
先週くらいから、ずっとわたしの頭をかけめぐっていたもの・・・
それは。。

        ”チーズケーキ”のこと・・・

なんだか突然どうにもこうにもチーズケーキが食べたくてー
久々焼いてみました。スフレタイプー!

ずっと前に、りんごのソテーが混ぜてあるチーズケーキを食べて
りんごのシャリっとした食感とほどよい酸味&濃厚チーズに感激したので、
ダメモトでレシピを探したら、こちらに発見!
お砂糖はてんさい糖にしてほんわかな甘さにしてみました。
ソテーしたシナモンアップルは紅茶に入れてもでしたよ!

焼きたてだとふんわり、、翌日以降はチーズが”ずしっ”と
濃厚になってきて2度おいしいー。

素朴な焼きっぱなしのケーキに北欧でみつけたものたちで
コーディネートしてみると、なかなかしっくりきたような。



         

さて・・・午後からは友人たちに誘われ、ドラリオンという
サーカス??アクロバティックなパフォーマンス??(よくわからず・・・)
に行ってまいります。
なんだかこういうの、中国の雑技団以来でちょっとワクワク

よい日曜日を

菓子工房な年の瀬

2007-12-30 19:52:06
年末のお掃除、今年は余裕で終わり、
一休みーと、先日職場の後輩Fちゃんがくれたドイツ土産の
チョコをいただこうとかじったところ・・・に、にがい・・・
いい大人なんだけど、どうにもこうにも未だbitter味のチョコが
苦手です・・・。

   

オーガニックでフェアトレード。だそうで、
ほのかにオレンジの酸味がきいています。
ああ。。もうちょっとsweetだったら・・・。
さてーこのチョコをどうすべきか。

そこで、手持ちのお料理本からクッキーレシピをチェック!
チョコチャンククッキーを作ることにいたしました。

チャンク、というからには板チョコをビニール袋に入れて
めん棒でガンガンと打ちつけ粉々にします。
これ、けっこう快感・・・
計量して混ぜた材料にこのチョコも入れてー
ざっくりスプーンで天板にタネを落とし、あとは焼くだけ!

待つこと15分。。わりとあっという間に出来上がりました。
オーブンから甘いにおいが漂う間がほんとう、シアワセですねえ。

   

甥っ子や姪っ子にもお土産にしよう。
でもその前にもちろん、味見!味見!

   
ローストしたくるみも混ぜてあって、甘さ控えめ。
ワインにも合います
これで貴重なドイツのBIOチョコも苦味がほどよく中和され
めでたし、めでたし・・・。

さて・・・西日本はかなりの寒さらしいけど、明日無事に帰省
できるのか?!



ちょっと一杯・・・

2007-10-11 22:49:15
今日はある業務のある懸案事項が無事、一段落!!!
やれやれ〜。
かなりほっとしました

そんなこんなで帰宅後
小さく乾杯しとこうかと思い
6月に仕込んで、8月になんとなく琥珀色になった
自家製梅酒に挑戦してみることに。



味のほどは・・・んっ???
なんかあんまり甘くない・・・もっとさわやかで
梅の香りがぱあっと広がる飲み心地を
期待していたのだけれど・・・

もっと時間がたてばいい感じに???
ハチミツなどで甘さは調節すればよいのかな???

まあ、ゆっくりじっくり休ませてきた梅酒です・・・
これからしばし長いお付き合い、してみますか。
なんといっても2リットル分は消費せねばならない状態

引き算すること

2007-10-07 09:34:14
昨日はよき秋晴れの中
ジュンコさん&Mariさんと麻布十番ランチ。
近況報告に日々感じているあんなこと、こんなこと・・・楽しい時間
物事を複雑にとらえ過ぎたり、必要以上に意味を探り過ぎるのは
やめて、感じるままありのままを受け止めたいねえ。。なんてことを
しみじみ語りつつお店を出て駅に向かうと・・・ふっと目に飛び込んだ
パン屋さんの看板。“Peter Rabbit Bakery
あ、、ここ、来たかったパン屋さん!こんなところに!

このパンは白神こだま酵母で作られていて
素材もすべて国産の厳選したものが使われています。
さらに天板や食型にも一切油脂を使っていないそうで
余分なものを一切排除した“引き算のパン作り”がコンセプトだそう。
私はこの白神こだま酵母のパン作りを広めている
大塚せつ子さんの本を読んで以来
かなりこのパン屋さんのこと、気になっていたのでした。。

それにしても、引き算。本当、それってとっても大事な発想。
添加物を加えなくても本来の素材のよさが最大限
引き出されるチカラが自然界にある。ということは・・・
きっと人間だって、あれやこれや付加価値をつけることだけに
躍起にならなくともあるがままの自分、あるがままの状況を
何の感情も差し挟まず、ただ、そこにあるもの。
として受け入れてみると実はそれことが
まさにベストな自分であり状況だってこともあるかもしれない。
あれがない、これが足りない、、と思わなくても
実は持ってるものだけで十分すてきに暮らせるのかもしれない。
もっと!もっと!と何かをつけ足してくことだけがよきことか??
そういう意味での“引き算”の大事。

そんなことを白神山地の恵み、こだま酵母から
連想する私でありました。
自然界にはいつだって物事の真理が潜んでますねえ。。

あ。白神こだま酵母って何?とか
なぜあのPeter Rabbitがパン屋さん?
それはこちらで詳しく確認してみてくださーい


さて・・・今日はこれからこのパンを手土産にN子宅へ〜

農園の午後

2007-08-05 21:14:22
週末、茨城県まで行ってきました。
目指すはいつも”元気な”有機野菜を届けてくれる宮内農園!
生産者であるご夫妻を知っているというだけでも
すごく安心して野菜がいただけるというのにーさらにどんなふうに
野菜たちが育っているのか、初の農園見学に行ってきました

うだるような暑さも、むき出しの梁、高い天井のすてきなおうちの
中ではクーラー要らず。むしろ涼しささえ感じてしまいます。
そう、先日アップしたてぬぐいにくるまれた箱には
こんなものが入っていたのでしたー。

このお家にあまりにマッチしてー我ながら感激。
ちりん〜ちりん〜と鳴り響くごとに涼しさ数倍になるから
風鈴を考え出した昔の知恵ってホントすごい


さて、お家のすぐそばに広がる農園をいざ見学。
想像以上に広々とした畑に、いつも味わっている
その野菜たちは元気に育っておりました。。。


オクラです!早朝数時間だけハイビスカスのような
花がふんわり咲いて目を楽しませてくれるらしい。


大地をふみしめること、
風を感じること、
汗ばむ空気。
夕日、星空、山々の眺め。虫の声。緑のにおい・・・。

わたしの大好きなものが全部ありました。



いい顔をしている人というのは、こういうひとのことを
いうのだろうなあ〜と思えるくらい生き方や考え方がくっきり
にじみ出ているご夫婦。まだ小さいHちゃんの清らかな瞳と
くったくない、文字どおり”自然児”の一挙手一投足を眺めていると
自分の中にたまってた澱みたいなものがぜーんぶ
どこかへ消えていってしまったかのよう。


Hちゃんもいっぱい農園をガイドしてくれましたー!
元気いっぱい。めちゃめちゃ健脚。
きっと私より毎日の歩数は上回っているはず?!


もちろん、農業というお仕事は甘いものでは全然なくて
生きてる野菜を相手というのは並々ならない大変さを
伴ってるはずなのにーふたりはとってもすっきりした
いい顔をしてにこにこ私たちをもてなしてくれました。

そんな二人の穏やかで温かい空気がそこかしこに漂って、
そんなふたりに愛情込めて作られる野菜たちの
味といったら!暑さがちょっと落ち着いた日暮れからのBBQ。
炭火でじっくり焼き上げたそんな野菜とビールは
もう最高!最高!

Mさん夫婦の絶妙なコンビネーション。
小さくてとってもいとおしいHちゃんの存在。
風格さえただよう野菜たち。
なにもかもが人を幸せにするエネルギーで
満たされている感じ。

そこにいるだけでじわじわ幸せな気持ちに・・・。
「ああ、来てよかった!」
一緒に行ったジュンコさんとMariさんと
とってもすがすがしい気持ちで農園をあとにしたのでした。

BBQの締めに食べた焼き味噌おにぎりにお手製かき氷・・・
この夏の大切な大切な思い出になりました。
本当にありがとう〜 また遊びにいきますね




オーガニック野菜を楽しむアーリーサマーパーティご報告

2007-07-08 23:03:05
去る7月1日、こちらにご案内いたしましたサマーパーティ、
無事終了いたしました!(って、もう1週間たちました・・・遅くなって
ご、ごめんなさい

すでにMariさんがリポートしてくださっているとおり、
当日は10名の参加者の皆さまと和やかな雰囲気のもと、
まずは採れたて直送!のオーガニック野菜を使ったお・い・し・い
マクロビ料理に舌鼓を打ちながら我らがシェフジュンコさんによる
メニューや作り方一口メモを紹介。今回は素材を最大限活かしきる
ということで、奇をてらった味付けや凝り過ぎた調理は一切なし!
なのにアートな出来栄え・・・さ、さすがプロです

マクロビ初体験の方も実践なさってる方もジュンコさん
一言一句を聞き逃さず注目していました。
そして!
当日はこの元気な野菜たちを作ってくださってる宮内農園のミホコさん
&小さな小さなゲスト、ミホコさんちの長女Hちゃんも登場。
生産者であるミホコさんの直々の野菜の説明にまたしても
真剣なまなざしの皆さまでした

瞬く間に時間が過ぎていく中、デザートタイムに移りつつ
今度はMariさんと私でミニトークセッション。
Mariさんはコミュニケーションについてここんな興味深いお話を。
実体験が伴っているだけにとてもリアリティがあって、
みなさん、ぐいぐいと引き込まれている模様でした。

そして私はというとー
今回ぜひお伝えしたいなあと考えていたこと・・・

オーガニック野菜は自分の体にいいだけでなく
実は環境にもとっても優しい。
野菜ができるまでの背景に目を向けると実は環境のこと、
地球のことにつながってくる。
有機野菜を選ぶということー実は知らず知らずのうちに
環境にやさしい選択をしている。
そんな日々の選び取るという行為をひっくるめて
環境とコミュニケーションしてる。といえるかも?
エコ!環境!というと、何か特別な知識がなくては・・・
と構えたり、極端にストイックになってみたりする人もいるけど、
こうして普段の暮らしの衣食住からエコに思いを馳せてみたり
つながりを改めて紡ぎなおしたりしたい。。

ーなんていうことをとりとめもなく()語った私でした。

つまりはbetter than nothing.
そんなことやってもたいして変わんないよ。
なんていう意見もあるのかもしれません。が・・・
言うだけで何もやらないよりはどんな小さなことでもとりあえず
最初の一歩から始めればまずはそれで
いいんじゃないかなあって私は思ってます。
どんなことでも。。

そんなこんなであっという間の2時間半・・・。
おみやげの宮内農園の野菜やマクロビスウィーツも大好評!!
丹精込めて作られた有機野菜、
体に沁み渡るマクロビご飯に大満足。
さらに参加者のみなさまの
笑顔に幸せ気分もさらに加速し、
興奮冷めやらぬ中のお開きとなりました。

さて。。。次回はどんな形で開催しようかな?
早くも次なる作戦会議を間もなく開催する私たちなのでした。。
どうぞまたの開催をお・た・の・し・み・に!!!
そして参加くださった皆さま、本当にありがとうございました
ミホコさん、美味しいお野菜、本当にありがとうです

それではー最後に、当日のメニューを一部ご紹介しますっ

 テンぺと野菜のアジアンソース

玉ねぎのタルト         

 初夏のタブレ

人参のピールサラダ      

 
容量オーバーで全部個別に写真載せられませんでしたが、
さらにナスの味噌和え、玄米ごはん、夏野菜たっぷりミネストローネ。
びわと小豆のデザート。石垣島”つゆくさ”ハーブティー。
で満腹〜メニューでした!


目からウロコのマクロビデビュー

2007-06-09 22:21:53
今日は来月のイベントでお世話になるジュンコさん主宰の
マクロビオティック料理教室に参加してきました!

正直なところ、”マクロビ”に対するイメージは、
体にはよいけれどストイックで淡白な味の地味な色彩のお料理
といった固定観念がなぜか頭の片隅にありました。
よいとわかっていながらもたぶん自分には
続かないんじゃないかなあって。。

が!!!
本日のメニューを渡されてまずびっくり!

・梅酢カポナータ 
・テンペじゃが 
・玄米アランチーニ 
・初夏の野菜の重ね煮お味噌汁
・人参とココナッツのパウンドケーキ


おお・・・。こんなお料理がマクロビで作れるんだあ。。
しかも、デ、デザートまで

そして調理スタート。
手際よく作業しつつ要所要所で食材の説明や
調理のコツを伝授くださるジュンコさん。
プライベートでお食事ご一緒した時とはまた違った”プロ”の顔!
真剣に何かに取り組む方の表情って、本当にステキです
さらに、和やかにゆったりした時間の流れの中にありながら、
生徒のみなさんのてきぱきとした手さばきといったら・・・
私?いえ・・それは聞かないで〜。

そして出来上がったのがこちら!(写りが悪いですが、色鮮やかで
現物は色合いもとってもキレイでした。)

  

          

だし汁を使ってないのにお味噌汁ができたり、
お砂糖も卵もバターも使ってないのに
しっかりパウンドケーキ(これにかけた豆腐クリームが
またおいしかったんだな)ができたり、
目からウロコがぼろぼろ落ちてしまいました

  

どれもこれもおいしい〜ご飯を食べるとよく元気がでるなあと
思うんだけど、今日はなんというか
”滋養”の””という言葉が思い浮かんでしまいました。
ココロも体も慈しむヒーリングごはん
じわじわと沁みこむ感じ。
そうか、self-healingとジュンコさんが以前仰っていたことは、
つまりこういうことなのですね。。

参加していたみなさんとのおしゃべりも楽しくて
会話の端々に暮らしを大事にされているなあと
感じられる方ばかり。
そんな”すてき”オーラを分けてもらえたこともうれしかった
おいしくアットホームな雰囲気に身も心も癒されまくりの
ステキなステキな午後でした。
やっぱり食は人と人をつむぎます。。
人だけでなくー・・・続きを知りたい方は
こちらのイベントにどうぞいらしてみてくださいねー!

お皿の外、つむぎます!

2007-06-03 12:27:46
ずっと長い間関心をもっていることのひとつ。
それは”食”のこと。

もう5−6年前くらいになるのか、あるとき
島村菜津さんという方の著書
スローフードな人生!イタリアの食卓から始まる』
を読んで、食べものを通してー親子の関係、
故郷との関係、農村、地域との関係、壊れかけてる自然との関係
などなど食卓から世界を変えよう!という壮大なロマンをふくんだ
運動がイタリアを発祥としてじわじわ世界中に広がっていること
知ったのがスローフードとの出会い。

ただ、そのときはすべて事例がイタリアのお話だったので、
うむむ。日本のことはどうなのかなあと思っていたら
昨年でました、『スローフードな日本!』

ちょうど友人が転職して夫婦で有機農業を本格的になりわいとし
軌道に乗せ始めたこともあり、ますます興味津々

本のはじめに書いてあること。

「お皿の外のことを知ろう」

お皿の上に載ってる料理の味がわかる人、どうやって調理されてるか
すぐにわかる人、グルメはこれまでたくさんいた。でもこれからは
お皿の外のことーその料理を誰が、どこで、どうやって作ったのか。
どうやって運ばれてきたのか。産地はどんな状況なのか。
そんなことをごく当たり前のことのように知ることがもっと大事なのでは
ないか?
そんなことが書かれています。

うんうん。
つむぎねっとわーくの活動も、根底にあるのはこうした
いろんな”つながり”を紡いでいくこと。

なにか私もカタチにできないかな。ずっとそんなふうに考えていたら
巡り巡って先日、Mariさんがマクロビ料理教室の先生をなさっている
ジュンコさん
を紹介してくれて、さっそく”あるプラン”が浮上!
ご飯食べつつ大いに盛り上がった私たち
つながるときはこうしてどんどん出会いや思いがつながりますね

ふふ。楽しみだ!
さて。
みなさま、7月の最初の日曜日。
つむぎねっとわーく初のコラボ企画。あるイベント開催しまーす。
詳細は追ってアップしますね。
お楽しみにっ!


↑養老孟司氏もご推薦

らっきょうの塩漬け

2007-05-29 07:20:17
泥らっきょう。
1kg分なり。



週末仕込んで今日で3日目。
朝目覚め、だいどころでまずチェック。
そろそろアクが浮いてきていい感じ。

さて、今日の夜に下漬けを・・・そして2週間後に
本漬けに突入です


下漬けのあとは
はちみつらっきょうとしょうゆらっきょうに
して、”酸いも甘いも噛み分けて”みたい
(あ、こういうときに使うもんじゃない?)と
目論むワタシ。



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