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The Real Group

2007-05-20 22:59:11
今日は午後からつむぎねっとわーくの定例会。
いよいよ夏から活動にスイッチ・オン!で頭で描いてる
ことをカタチにしていくことに。。
詳細はこちらにどんどん載せてまいりますね。

ところで、私がとっても気に入ってる一枚に
The Real Groupというスウェーデンの男女5人組の
アカペラグループのCDがあります。
日本でのCDデビューはほんの2年前くらいだけど
本国では実に20年前から活動をしているグループ。
本当に”え?!これはホントにノドだけ?”とびっくりするくらい
自在なリズムに透明で澄み切ったボーカル。
もしオーガニック・サウンドというジャンルが存在するならば
私的にはこの人間のノドだけを使うアカペラは究極の
オーガニック・サウンド

で、突然なぜこのThe Real…のこと書いてるかっていうと
今日のつむぎの打合せを終えた帰りの電車の中で
ふっと浮かんだのが彼らの歌。
それでもってそこからさらにふっと思ったのであります・・・
それはハーモニーという言葉。

つむぎの活動はまさにアカペラみたいなものだなあと。
一人の歌声でもそれは歌として聞くことはもちろんできるけど
たくさんの声が重なりあって生まれる新しい何か。

そうだ!ハーモニーだ!とひとり勝手に興奮。。
同じ話を聞いたとしてもやはり一人一人いろいろな異なる意見や
視点がどんどん出てーときとして一見それは違いの連続にもみえたり
するのだけれどーそれゆえのハーモニー。
異なる声が重なって新しい美しい歌が生まれるように
わたしたちもきっと目指すものがちゃんと共有できているならば
全ては自然に調和して美しいハーモニー。となる・・・のかなあ。
なってほしい!

ちなみに新しいアルバムも出たようです。
それでもって来週は日本での初公演!らしい。




おそうじCD

2007-05-03 11:38:40
五月晴れー。
こんな休日には無性におそうじ。
ふとんを干して床を磨き窓をふいてー
風の冷たい日々もあったけど
もういいかげんニットやひざ掛けは
すべて手洗いに回してしまおう!
(まだ洗ってない冬物が残ってますです、はい

お掃除の友といえば、ほうき、ぞうきん、乾いた古タオル、
たわし(意外とお役立ち。いろいろ試した結果、
亀の子印がベスト!)、重曹、エコベール。
フローリングで1Kなので掃除機をもたない暮らし・・・であります。

そして忘れてならないお掃除の友はこれ!
akikoの『Vida』
関口和之&竹中直人『口笛とウクレレ』
名づけてお掃除CD

そのときの気分でお掃除の友、お掃除CDを
チョイスしそのアルバムが終わるまでは徹底的に
お掃除モードをon。そんなタイマー的役割を果たすCDちゃん。
元気で明るい気分を後押ししてくれるものがオススメ!
Akikoの新作は本当にすっごく5月のお日様が
似合って大好き。『ウクレレと口笛』はベランダで
洗濯干してて流れてるととっても嬉しい気分

このエリアを終えたら休憩、1時間集中したら休憩・・・
みんなそれぞれお掃除中にonとoffを切り分けてるんだと
思うけど私はこのCD大作戦?でアルバム終わったら
ちょっとほっこり。
音楽あるとお掃除もとってもとってもたのしーよ
さて、これから簡単ランチを準備して
また大音量でお掃除モードに入ります。

ラストに予定している床のキリムの手洗い。まで
さて・・・たどり着けるのか


テーマは菜の花

2007-02-15 23:39:52
仕事帰りに新宿オカダヤ(大型手芸店)へ
行きました。

昨夜急にひらめいて、エコカフェの
あるもののテーマを菜の花カラー!に
するためです
  
さて。。何に使う?
明後日過ぎにまたご報告。

それにしてもオカダヤはいつ行っても
楽しすぎ!お客さんも私のようなたまたま来ちゃいました的
素人からウェディングドレスでも縫うの?舞台衣装?
っていうレベルのような人まで、じーっと布やらボタンやら
真剣に見入っててーそういう光景を観察して勝手な想像を
膨らませるのもかなり楽しい。気づいたらそろそろ閉店です・・
とやんわり促されてしまいました

それから紀伊国屋書店へはしご。
ある本を求めてだったのに、ついついフロアを
ぐるぐる回って、手に取った懐かしい1冊はこちら↓
   
バージニア・リー・バートン
「きかんしゃちゅうちゅう」「ちいさいおうち」
有名な1940年代に活躍したアメリカの絵本作家。
愛らしいイラストの絵本だけれど
メッセージ性も強く、ある意味社会派!
半世紀以上も前から発展の行く末や環境モンダイ
のことを見据えて、警鐘を鳴らし続けた人だったのかもしれません。
子どもの頃は実はちょっと遠ざけていた
「せいめいのれきし」
銀河系の話から地球上の営みまで
絵本にできるとは並々ならぬ才能なり・・・。

かんたんな言葉で楽しいイラストとともに
伝えることのできる仕事、なんてすばらしいんだろう。
環境や国際協力のことやそういうちょっと
みんながまだまだ気後れしてそうなこと
こうしてわかりやすく伝えることができたら
どんなにいいだろう。
とっつきやすくて楽しいきっかけを
絵本や児童書で作れたらいいなー。

絵をくっつけるのは無理かもしれないけれど
いつかそんなお話、書いてみたい。
と、児童書コーナーに立ち寄るたびに
そういう思いを強くする私・・・。

せめてそんな思いを乗せたミニ・図書館を
開こうではないですか!と思い立ち
土曜のエコカフェには
地球、自然、暮らし、食べものなどなどそんな
キーワードで集まった私の超独断的
”つむぎの本棚”も公開いたしまーす!
(「せいめいのれきし」も展示するよ

さーて。
明日は最後の追い込み!気合をいれねば




Largo

2007-02-13 00:07:55
エコカフェ準備の一日だった。
なんてーそういうほど大それた準備を
していたわけではないのですが
正しくはー図画工作っぽいことをちまちまと。デス。。

一段落したので、先ほど気分転換に
当日会場に流す予定のBGMを選曲してみた。
音楽はなくてもいいのかもしれないけど
学校内の無機質な空間をできるだけ温かく
やわらげることができたらなあと

で。セレクトの基準は
邪魔にならない程度にでもかすかに耳に心地いいようなー
クラシックやインストゥルメンタル系かなあ
自分の手持ちのCDは圧倒的にまどろみ系の
ゆるゆるした曲が大半なのだけど
みんなが昼寝をしはじめてもこまっちゃいますねえ

そんなこんなでCDをごそごそ見入っていたら
ヘビーローテーションではないCDの山から一枚
のCDを発見ーその名も
「Largo」最近全然聴いてなかったけど!
ラルゴっていうタイトルだったんだ、このCD。
ショパン、モーツァルト、ヴェルディなどの
クラシック音楽が1枚に収まった、いわゆるコンピレーションCD。

ラルゴといえば、つむぎねっとわーくがここしばらく
ずっとお世話になりっぱなしの大学裏手のカフェの名前。
私にとってはすっかり音楽。というよりラルゴといえば
マスターの顔を思い浮かんでしまうのであった・・・
(このラルゴのマスターのことはこちらで!)

で。ラルゴって?
おもむろにそのCDのライナーノーツを開いてみると

「ラルゴとはゆったり遅く、広々とした気持ちで」と
などと訳されます。」
「ラルゴの音楽にはほのかな微笑み”が漂っています。
幸せだけれどはしゃぐ気分ではなく
笑みを心に秘めながら時の流れにゆったりと身を
あずけていくような・・
と書いてあった。

なるほどー曲のテンポのことだったのか・・・。
子ども時代にソルフェージュとかいう音楽理論を
やったような気もするけど、右脳人間には
感覚でしか音楽のことわかりませぬ・・・

それはさておき。
広々としたゆったり感。
ラルゴってそういう意味だったんだ〜。
お店の名前の由来を伺ったことはなかったけど
きっとマスターはこんな願いを込めてお店に
名前をつけられたのだろうなあ。。
確かにお店ではいつもクラシックやオペラが静かに
流れているし。

ゆったりと遅く、広々とした気持ちで。
なんだかとってもこの表現が気に入ってしまった。
ラルゴなムードでエコカフェ当日を迎えたいものです。。

ちなみにこれだけ「Largo」のこと書いたのに、
結局選曲したのはGontiti、ヨーヨーマ、
モリコーネの映画音楽

  
このチョイス、どんな感じでしょ?
OK??退屈??

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