ターシャの世界&うれしい再会
2008-03-29 18:31:15
昨日はかねてより楽しみにしていたターシャ・テューダー展を
あひるさんとご一緒させていただきました。

たまたまチケットを2枚入手し、おぉ!ターシャといえば・・・と
すぐにあひるさんが思い浮かびご連絡。嬉しいことにすぐに
日程もアレンジできて、昨日の再会と相成りました!
(ーがしかし。実は当日みすみすと券の入った封筒を玄関に
置き忘れる。という大失態をやらかしたワタシ・・・間抜けすぎ、、
あひるさん、その節は失礼しました・・・
)
さて。
まずは遅めのランチを、松坂屋にあるベノアティールームで。
あひるさんのセレクトのそのお店は優雅な雰囲気漂い、
文字どおり”アフタヌーンティー”な時間を過ごすことが
できました

ひとり分じゃないよ、ふたり分だよ〜
あんなことこんなこと・・・久々の再会に話題は尽きずー
盛り上がっているとあっという間に最後のシャーベットが
運ばれてきてしまいました!
そんなこんなでティールームを後にしつつ、いよいよターシャ展へ。
平日とはいえ、会場はたくさんの人でごった返しておりました。。
・・いざ足を踏みいれるとそこは紛れもない”ターシャの世界
”。
普段から愛用しているうつわ、クロスなど生活まわりの品々、
アンティークの布で彼女自ら仕立てたワンピース、子どもたちの
ために作った人形、絵本の原画、手書きのメモやレシピー
そしてターシャの庭を模したガーデンコーナーなどなどが
ところ狭しと会場を埋め尽くしておりました
どれもこれもターシャが大切に大切に慈しんでいるモノばかり・・・。
そして、100年の月日を経ているものもたくさん!博物館のようでした。
オリジナルレシピも試行錯誤した形跡がうかがえ、
分量を何度も書き直してあってー最終バージョンには”delicious ! "
の文字が踊っていて。。とってもほのぼのしました
もはやそこにあるモノたちはモノを通り越してすべて
ターシャの”分身”に思えました。
ひとつひとつにターシャのスピリットが宿っているというのかー
とにかくターシャという女性の生き方、哲学、自然や生き物への
想いetc...全てが、お皿1枚から糸車から透けてみえるようでした。
18世紀の暮らしを続けることはかなり古典的なのかもしれません。
でも、自分のスタイルがここまで確立されているなんてー
迷いがなくて潔くて心は限りなく豊かで満ち足りててー穏やかで。
そんな芯のある生き方は実は古典的どころか、現代のわたしたちが
一番求めているものだったりして・・・。
そんなターシャの世界にとても心を打たれたステキな午後でした
あひる
さん、ご一緒くださりありがとうございました!

展覧会オリジナル本『ターシャの楽しい生活』を買いました!
あひるさんとご一緒させていただきました。

たまたまチケットを2枚入手し、おぉ!ターシャといえば・・・と
すぐにあひるさんが思い浮かびご連絡。嬉しいことにすぐに
日程もアレンジできて、昨日の再会と相成りました!
(ーがしかし。実は当日みすみすと券の入った封筒を玄関に
置き忘れる。という大失態をやらかしたワタシ・・・間抜けすぎ、、

あひるさん、その節は失礼しました・・・
)さて。
まずは遅めのランチを、松坂屋にあるベノアティールームで。
あひるさんのセレクトのそのお店は優雅な雰囲気漂い、
文字どおり”アフタヌーンティー”な時間を過ごすことが
できました


ひとり分じゃないよ、ふたり分だよ〜
あんなことこんなこと・・・久々の再会に話題は尽きずー
盛り上がっているとあっという間に最後のシャーベットが
運ばれてきてしまいました!
そんなこんなでティールームを後にしつつ、いよいよターシャ展へ。
平日とはいえ、会場はたくさんの人でごった返しておりました。。
・・いざ足を踏みいれるとそこは紛れもない”ターシャの世界
”。普段から愛用しているうつわ、クロスなど生活まわりの品々、
アンティークの布で彼女自ら仕立てたワンピース、子どもたちの
ために作った人形、絵本の原画、手書きのメモやレシピー
そしてターシャの庭を模したガーデンコーナーなどなどが
ところ狭しと会場を埋め尽くしておりました

どれもこれもターシャが大切に大切に慈しんでいるモノばかり・・・。
そして、100年の月日を経ているものもたくさん!博物館のようでした。
オリジナルレシピも試行錯誤した形跡がうかがえ、
分量を何度も書き直してあってー最終バージョンには”delicious ! "
の文字が踊っていて。。とってもほのぼのしました

もはやそこにあるモノたちはモノを通り越してすべて
ターシャの”分身”に思えました。
ひとつひとつにターシャのスピリットが宿っているというのかー
とにかくターシャという女性の生き方、哲学、自然や生き物への
想いetc...全てが、お皿1枚から糸車から透けてみえるようでした。
18世紀の暮らしを続けることはかなり古典的なのかもしれません。
でも、自分のスタイルがここまで確立されているなんてー
迷いがなくて潔くて心は限りなく豊かで満ち足りててー穏やかで。
そんな芯のある生き方は実は古典的どころか、現代のわたしたちが
一番求めているものだったりして・・・。
そんなターシャの世界にとても心を打たれたステキな午後でした

あひる
さん、ご一緒くださりありがとうございました!
展覧会オリジナル本『ターシャの楽しい生活』を買いました!




とっても豊かな時間でしたよねー。ホントに。。
>迷いがなくて潔くて心は限りなく豊かで満ち足りててー穏やかで
これからの人生、そうありたいです。
↑
わたしからするとあひるさんはご夫妻でもう十分こういう雰囲気を
醸しだされてる気がしています