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スカイプさまさま

2008-02-24 21:03:02
本日、南半球にいる友人とスカイプでおよそ6年ぶりのご対面
彼女は高校時代にオーストラリアから留学生として日本に
やってきて、わたしの地元の小さな高校で1年間を過ごしました。
当時のわたしときたら、”超”引っ込み思案で、できるだけ
ひっそり静かに高校生活を終えたい・・・と思っていたものでした。

が、、、その友人めり子(メリッサという名なので)の出現は
わたしにとってものすごいインパクトで。。
なんていうのか、異国の地にいるというのにいたっていつも平常心。
リラックスしていて、なにもかもが自然体、等身大。
英語と日本語をmixしつつ、みんなの輪の中にすっと溶けこむ。
無理がなくて押付けがましくもなくてーでもいつもオープンマインド。

なんとなく仲良くなって、ある日めり子にどうしてそんなにいつも
自然でいられるのか?と尋ねたら、”そんなふうにみえる?”と
やや驚きつつー”特別気にしたことなかったけどー
まあ、なにごとも比較しなくていいんじゃない?わたしはわたし。
MikiはMiki。ひとりひとりのよさがあるから!あの人みたいに
こうしなくちゃ。と思うとしんどいよー”

そんなふうなことをにこにこしながら言ってのけた。
それから、”あなたのいいところはこんなとこ。”と教えてくれて、
それは当時のわたしにとっては目からウロコ。
今でもこうして鮮明に思い出すくらいありがたい出来事でした。
カトリックの学校だったけど、どんなシスターの言葉よりめり子の
ことばはずしんと来て、気持ちがずいぶんラクになってー
それからの私はものすごく変わりー今に至るのであります・・・。

・・・とすっかりノスタルジーに浸ってますが、そんな高校時代から
もうかれこれ20年近い月日が流れているとは

20年。その間、文通(!)←死語???したり、わたしがオーストラリアを
訪ねたり、めり子が日本にやって来たりしてーそうこうしてるうちに
手紙はメールになり、ついにはスカイプでテレビ電話ができるなんてー
ホント、こんな日が来るとは17歳の頃は思いもしなかった・・・。
(←めり子が帰国するとき、この世の終わりかというくらい号泣
しまくったワタシ・・・いやはや、、)

ーで。
そんなわたしの人生の師匠めり子とスカイプで話したこととはー。
なんと、この夏、彼女が日本に遊びに来ることになったのです
でもって、リクエストのひとつは・・・富士登山!!
じ、じつは私、これまで富士山に登ったことないんですが

これから夏に向けて体力つけなくちゃ。(かなりの運動不足
それにしてもーまるですぐそこにいるかのように会話できて
スカイプってほんとすごいぞ。。

あ、そうそう、、ちなみに今のわたしには”超”引っ込み思案のカケラもございません・・・あは。。


昨日のヒヤシンス、ちょこっと花開きました〜。

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