北欧紀行7〜リアル・かもめ食堂A
2008-02-04 21:46:33
かもめつながりで、もうひとつぜひ行っておきたかった場所・・
それは“サチエ”と“ミドリ”が出会ったここ・・アカデミア書店です
ここで、ふたりはガッチャマンの歌を熱唱!してましたねぇ。。

この書店、フィンランドで一番大きい(カフェのおじさん曰く、
北欧一だってことですが)だけでなく、特筆すべきは、
北欧を代表する現代建築家AlbarAALTO(アアルト)による設計。
ということ。
吹き抜けの開放的な店内、ドアノブから窓枠から細部にわたり一貫した
精神が宿っていて、この上なく居心地よい。。

そして、くだんの映画の鍵となるシーンにもでてきた書店内の
カフェ(アアルトさんを冠した唯一のカフェだそう。)でくつろぐ時間は
至福といわずなんと言おう・・・
家具はもちろんアアルトさんによって設立されたアルテックで統一。
(ちなみにヘルシンキ空港内もアルテックだらけでした。。)
この空間、この場所にはもうこれしかない!というくらい、
それらの家具は似つかわしくゆるやかな時間を演出してくれます。

デザインこそシャープでモダンなのですが、床は温かみのある木目で、
やわらかな明かり、てきぱき立ち働くカフェの人々
(なんかフィンランドの人って、無駄話もせず、働き者!
な印象です・・・うむ。。)、
そんなひとつひとつが美しく調和してました。
滞在中、何度もうろついたアカデミア書店、、かなうなら本屋ごと
持って帰りたかったな
それは“サチエ”と“ミドリ”が出会ったここ・・アカデミア書店です

ここで、ふたりはガッチャマンの歌を熱唱!してましたねぇ。。

この書店、フィンランドで一番大きい(カフェのおじさん曰く、
北欧一だってことですが)だけでなく、特筆すべきは、
北欧を代表する現代建築家AlbarAALTO(アアルト)による設計。
ということ。
吹き抜けの開放的な店内、ドアノブから窓枠から細部にわたり一貫した
精神が宿っていて、この上なく居心地よい。。

そして、くだんの映画の鍵となるシーンにもでてきた書店内の
カフェ(アアルトさんを冠した唯一のカフェだそう。)でくつろぐ時間は
至福といわずなんと言おう・・・

家具はもちろんアアルトさんによって設立されたアルテックで統一。
(ちなみにヘルシンキ空港内もアルテックだらけでした。。)
この空間、この場所にはもうこれしかない!というくらい、
それらの家具は似つかわしくゆるやかな時間を演出してくれます。

デザインこそシャープでモダンなのですが、床は温かみのある木目で、
やわらかな明かり、てきぱき立ち働くカフェの人々
(なんかフィンランドの人って、無駄話もせず、働き者!
な印象です・・・うむ。。)、
そんなひとつひとつが美しく調和してました。
滞在中、何度もうろついたアカデミア書店、、かなうなら本屋ごと
持って帰りたかったな



