南東欧滞在記〜その4
2007-11-18 21:49:19
その後、峠を越え、最後にとある小さな小さな村へ行きました。
ここでもまたいくつもの発見や出会いがあったのですが、
なんといっても忘れられないのは
この村の長老?である“おばあ”との出会い。

ワタシがおばあです!写真なんて恥ずかしぃ〜
彼女は3世代でひとつの家に暮らしていて、
文字どおり“超スローライフ”を送っている方でした。
(というより、本人たちはスロー。もなにもなくてそれが当たり前。
といった暮らしぶりなのです。)いろいろ話を聞いたりした後、
別れ際に今日の記念に。とお土産を手渡してくださいました。
放牧している羊を自ら紡いで、“まつぼっくり”で染めて、
それから一針一針丹念に編んでくださった“靴下”です!

ひたすら”のどか”・・・とにかく”のどか”。。
予期せぬこんな素晴らしい贈り物に胸がいっぱいに・・・
さらに裏山で採ったと思われる“くるみ”をどっさり下さいました。
感激冷めやらぬ我々一行。
とても温かいものを携えて帰路につきました。
帰り際休憩がてら立ち寄った小さな民宿では、
庭で採れた数種類のハーブを乾かしてブレンドした
手作りハーブティーにボスニア名物のハチミツを入れて。(←養蜂が盛ん。)
そして手作りの山羊のチーズに焼きたてのパンをごちそうになりました。
どれもこれも地元の自然の恵みを活かした食べ物ばかりで感激

これはランチ。”鱒”のグリル。こちらの名物です。
2匹も・・?ええ。。平らげました!
幸せとはこういう瞬間だ・・・1日の間にいくつもそんなことを思いました。
実際言葉は通じません。
現地語を英語の通訳の方を介して。です。
にもかかわらず、心のこもったおもてなしはどんなバリアーも越えて
異国の私たちにまっすぐ届きました。

ある民宿の美しき4姉妹。はにかみつつもはいチーズ
今回の仕事がたまたまローカルコミュニティをターゲットにした
ものだったので、そうした土地を訪ねる機会に恵まれたのですが、
それにしても出会った方々はどなたも温かく、
そう、慈愛に満ちていました。
死ぬか生きるかの歴史を通り抜けたからこそなのか、
もともとのメンタリティなのかそれはわかりません。
きっとそのどちらもなのかなと思っています。
ここでもまたいくつもの発見や出会いがあったのですが、
なんといっても忘れられないのは
この村の長老?である“おばあ”との出会い。

ワタシがおばあです!写真なんて恥ずかしぃ〜

彼女は3世代でひとつの家に暮らしていて、
文字どおり“超スローライフ”を送っている方でした。
(というより、本人たちはスロー。もなにもなくてそれが当たり前。
といった暮らしぶりなのです。)いろいろ話を聞いたりした後、
別れ際に今日の記念に。とお土産を手渡してくださいました。
放牧している羊を自ら紡いで、“まつぼっくり”で染めて、
それから一針一針丹念に編んでくださった“靴下”です!

ひたすら”のどか”・・・とにかく”のどか”。。
予期せぬこんな素晴らしい贈り物に胸がいっぱいに・・・

さらに裏山で採ったと思われる“くるみ”をどっさり下さいました。
感激冷めやらぬ我々一行。
とても温かいものを携えて帰路につきました。
帰り際休憩がてら立ち寄った小さな民宿では、
庭で採れた数種類のハーブを乾かしてブレンドした
手作りハーブティーにボスニア名物のハチミツを入れて。(←養蜂が盛ん。)
そして手作りの山羊のチーズに焼きたてのパンをごちそうになりました。
どれもこれも地元の自然の恵みを活かした食べ物ばかりで感激


これはランチ。”鱒”のグリル。こちらの名物です。
2匹も・・?ええ。。平らげました!
幸せとはこういう瞬間だ・・・1日の間にいくつもそんなことを思いました。
実際言葉は通じません。
現地語を英語の通訳の方を介して。です。
にもかかわらず、心のこもったおもてなしはどんなバリアーも越えて
異国の私たちにまっすぐ届きました。

ある民宿の美しき4姉妹。はにかみつつもはいチーズ

今回の仕事がたまたまローカルコミュニティをターゲットにした
ものだったので、そうした土地を訪ねる機会に恵まれたのですが、
それにしても出会った方々はどなたも温かく、
そう、慈愛に満ちていました。
死ぬか生きるかの歴史を通り抜けたからこそなのか、
もともとのメンタリティなのかそれはわかりません。
きっとそのどちらもなのかなと思っています。


