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ふるさと紀行 その2

2007-09-17 11:36:58
先日帰省した際のあれこれを・・・と思っていたところ
画像を収めていたケイタイが電池劣化とやらである日突然
動かなくなってしまいました
画像のデータ移行はこの機種では難しいですねー。だって。

本州の最南端、下関のおススメ水族館 海響館のマンボウ
(生まれて初めて本物の泳ぐマンボウを見たもので・・・
グロテスクで巨大でびっくりです。。でもって”フグ科”らしい)
門司のレトロ地区にある古い西洋建築物ー
萩の城下町の土塀に映えていたトルコキキョウやまだ青い実の柿など
写真でお知らせしたかったのですが・・・
そうそう、萩美術館でやっていた浮世絵展も見たのでした。

束の間の小さな夏休みでしたが、アートや歴史ものに
ちょっと火がついて
とりあえず地元の歴史を紐解こう!と
こんなローカル月刊誌を買ってみました。(マニア向けか!?)



その中に「君に送る松陰語録」というのがありました。
今回のテーマは”
−物事のおこるきっかけ、はずみ、しおどき、機会、よい時機。

  『天下に機あり、務あり。機を知らざれば
  務を知ることに能(あた)わず。
  時務を知らざるは俊傑に非(あら)ず。』


ー世の中には、時に対処する機会というものがあり、時に応じた
務めがある。そのような機会を知らなければ務めも知ることはできない。
時に応じた適切な務めを知らないようであれば、優れた人物とは
いえない。

松陰先生が、松下村塾で塾生に強く訴えたのは戦術や政策学
よりも、こうした人間学だったようです。

明治維新を成し遂げた長州のサムライ・スピリッツー
激動の時代の中、身は滅んでも志は残る。と
語り継がれた松下村塾の教え。
もしも吉田松陰が現世に生きていたら
今の政治をどう斬っていたことでしょう。
長州出身の安倍総理にどんなアドバイスしたでしょう。。。

そんなことをふと真剣に考えていたら、先週のまさかの展開・・・
うむむむむ。。

”機”を見極めることの難しさよ・・・


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