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Largo

2007-02-13 00:07:55
エコカフェ準備の一日だった。
なんてーそういうほど大それた準備を
していたわけではないのですが
正しくはー図画工作っぽいことをちまちまと。デス。。

一段落したので、先ほど気分転換に
当日会場に流す予定のBGMを選曲してみた。
音楽はなくてもいいのかもしれないけど
学校内の無機質な空間をできるだけ温かく
やわらげることができたらなあと

で。セレクトの基準は
邪魔にならない程度にでもかすかに耳に心地いいようなー
クラシックやインストゥルメンタル系かなあ
自分の手持ちのCDは圧倒的にまどろみ系の
ゆるゆるした曲が大半なのだけど
みんなが昼寝をしはじめてもこまっちゃいますねえ

そんなこんなでCDをごそごそ見入っていたら
ヘビーローテーションではないCDの山から一枚
のCDを発見ーその名も
「Largo」最近全然聴いてなかったけど!
ラルゴっていうタイトルだったんだ、このCD。
ショパン、モーツァルト、ヴェルディなどの
クラシック音楽が1枚に収まった、いわゆるコンピレーションCD。

ラルゴといえば、つむぎねっとわーくがここしばらく
ずっとお世話になりっぱなしの大学裏手のカフェの名前。
私にとってはすっかり音楽。というよりラルゴといえば
マスターの顔を思い浮かんでしまうのであった・・・
(このラルゴのマスターのことはこちらで!)

で。ラルゴって?
おもむろにそのCDのライナーノーツを開いてみると

「ラルゴとはゆったり遅く、広々とした気持ちで」と
などと訳されます。」
「ラルゴの音楽にはほのかな微笑み”が漂っています。
幸せだけれどはしゃぐ気分ではなく
笑みを心に秘めながら時の流れにゆったりと身を
あずけていくような・・
と書いてあった。

なるほどー曲のテンポのことだったのか・・・。
子ども時代にソルフェージュとかいう音楽理論を
やったような気もするけど、右脳人間には
感覚でしか音楽のことわかりませぬ・・・

それはさておき。
広々としたゆったり感。
ラルゴってそういう意味だったんだ〜。
お店の名前の由来を伺ったことはなかったけど
きっとマスターはこんな願いを込めてお店に
名前をつけられたのだろうなあ。。
確かにお店ではいつもクラシックやオペラが静かに
流れているし。

ゆったりと遅く、広々とした気持ちで。
なんだかとってもこの表現が気に入ってしまった。
ラルゴなムードでエコカフェ当日を迎えたいものです。。

ちなみにこれだけ「Largo」のこと書いたのに、
結局選曲したのはGontiti、ヨーヨーマ、
モリコーネの映画音楽

  
このチョイス、どんな感じでしょ?
OK??退屈??


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http://www.cafeblo.com/tsumugi-seikatsu/archive/106

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コメント


marbleさん、こんばんは。
私も根っこは美術系(でありたい)のため、空間で何かやるとなったら、やはり殺風景な状態で。というのはどうしても物足りなくて、なんとか手をくわえたいと思ってしまう私です
予算もないしー大掛かりなこともできないしー。。
そういうときは、「色彩マジック」&「音楽」、あとはコーヒーの香りとか。
でもみんながわいわいリラックスして楽しくsmileいっぱいな会場であることが一番の願い〜。後日、イベントの模様もアップしてみますね!
Posted by:Miki at 2007年02月13日(火) 21:30

なんだかとても素敵な企画ですね〜。楽しそう

音楽も雰囲気を考えて。。。とか一つ一つ作り上げていく様子がうかがえて"いいなあ”っと想像を膨らませました。

2月はMikiさんの月ですもんね 楽しんでくださいね
 
Posted by:marble at 2007年02月13日(火) 04:07

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