いま、わたしが一番好きな曜日は金曜日。
なぜってそれは、時効警察の再放送をしているから。
DVD購入を決めた直後の再放送なので、力

入ってます。
その時効警察が、このたび賞を受けました。
時効警察NEWS
第23回ATP賞テレビグランプリ2006のドラマ部門で最優秀賞です!
ご存じない方のために、カンタンなストーリーのご紹介です。
総武警察(千葉県らしい)の時効管理課に勤務する桐山(オダジョー)。
彼の仕事は時効になった事件の後始末です。
捜査資料を処分したり、預かっていた遺留品の返却をしたり。
いわゆる閑職で、所属する4人はみんなぼっさりのんびりしています。
その雰囲気が素晴らしい
ある日、無趣味はいけないと趣味を探している桐山に、同僚が時効になった事件の推理をすすめます。
遺留品を返しに容疑者の元を訪れ、趣味で時効事件を推理しているので協力して欲しい、という桐山。
彼に好意を寄せている交通課の三日月さん(麻生久美子)をいつもお供に。
真犯人がわかり、自分の推理を話して真相を聞きだす。
そのあと、差し出す「誰にも言いませんよ」カードがこれまたいいんですよね〜。
時効後の真犯人に安心してもらうために、解決後毎回渡しています。
このドラマには、いくつもの見所があります。
・脚本・監督が5人いて、作品ごとに雰囲気が異なる。
・うしろに移っているキャストの小技(見逃せません)
・管理課:熊本課長(監督脚本もやってる岩松了)の不気味なキュートさ。
・くすくす笑いが止まらない、おかしなストーリー展開
そして、わたしがいつも惹きつけられるのは、
映画「カンゾー先生」でアカデミー賞を取ったときには、痩せすぎであまり魅力がないなぁ、と思っていたのですが、「アイデン & ティティ」で見せた透明感のある美しさに
ほぉう〜
「CASSHERN」を見て
ほうほぉう〜

とすっかりファンになってしまいました。
時効警察の麻生久美子も、美しくキュートでございます。
コレを見て以来、休日は髪を二つ結びにすることが多くなりました。
だけど誰も麻生久美子を意識しているとは思わないだろう・・・
まだ見たことの無い方、だまされたと思って時効警察を!
金曜が楽しみです
