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寄せては返す 波のように [2007年06月02日(土)]
先日の大雨、すごかったですね。

帰りの電車内は大変込み合いました。
自分の領域を確保できず、片足はつま先立ちになるくらい。

そんな車内で、私の目の前にいた男の子(推定21歳、2人連れ)と女の子(推定16歳、3人連れ)の静かな戦いが繰り広げられました。

きっかけは男の子の発言。

かなりきついところに乗ってきた女の子の一人(以下、推定女子高生)に向かって

「デブは無理。デブは無理。」

と言ったんです

自分だって十分ぽってりしてるくせに。

自分だって私を押し込んで乗ってきたくせに。


推定女子高生はちょっとぽっちゃり。
でも、デブって感じではありません。

男の子(以下、ポッテリスト)は女の子たちを上から下へと見て、友達に何か言っています。
馬鹿にした口調で。

こうなると女の子たちも黙っていません。

「 く さ い 」



いったれ いったれ!!
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Posted at 17:44 | 日々のできごと | この記事のURL
地震 [2007年06月02日(土)]
さっき、グラッと揺れましたね。(関東限定)
わたしは地震がくると、子供のころを思い出します。

「帰ったら、うちだけ倒壊してたらどうしよう」

「うちが『東京都:全壊1件』の1件とかなったらどうしよう」


足早に帰って、家が崩れていないのを確認して胸を撫で下ろしていたものです。

子供のころの住まいは古かったんですよね。
どれくらいの古さかというと、『男はつらいよ』の寅さんの家をイメージしてもらうとわかりやすいかと思います。


いまにして思うと味があっていい家でした


当時、私は何よりも地震が怖い、という女の子でした。
「家が壊れる」というだけではなく。

子どものころ通っていた病院は評判がとてもよくて、待ち時間がとっても長かった。
当時はいまみたいにシステマチックになってなかったので、3時間、4時間なんてザラ。(ひどいときは6時間かかって、病院が終わって学校に行ったら六時間目になったことも)
そこで、近くにある東京都慰霊堂(関東大震災で大きな被害を受けた被服廠跡)そばの震災復興記念館によくおじゃましていました。


慰霊堂
何度見てもかっこいいなぁ



復興記念館
素敵な建物ですが・・・
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Posted at 16:15 | 日々のできごと | この記事のURL
長いほうが本当の自分 [2007年06月02日(土)]
更新がまた遅れました。

先週末、ひねった膝が痛くてPC(我が家は座卓)に近寄れませず。
運のいいことに昨日・一昨日と仕事が恐ろしくヒマだったので、早退して接骨院にいくことにしました。

そして膝を固定。

いやぁ〜・・・



膝の固定って、ほんっとにいいものですね


足を引きずるようにはなりますが、痛みがないのがいい。
いまもPC前で座ってても痛くないし〜
もっと早く行っておけばよかったなぁ、と後悔中です。

マッサージの途中、足の長さが左右で違うのかもしれない、と言われました。
「あとで確認しましょう。」と先生。
しかし、すっかりお忘れのご様子で。

・・・気になってます。
もし違うなら、「長い足にあわせてください」と言おう。
ぜったい。
Posted at 14:42 | 今日の健康&美容 | この記事のURL

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