昨日の世界陸上の50km競歩、見ましたか?
私は悔しくて悔しくて。
テレビの前で「なんで?」を連発してしまいました。
50kmの競歩は初めて見たんですが、非常に過酷な競技らしく、終盤の選手たちの顔はみんなとてもつらそうで、カメラには幾度となく立ち止まる選手や、道端で嘔吐する選手も映し出されていました。
50km、膝を曲げずにひたすら歩くなんて身体中凝り固まってしまいそうですよね。
この競技にはとても強い精神力が必要とされると解説の方が言っていましたが、それも納得です。
山崎選手が何も知らずにゴールそばで座り込んでいる姿は、本当に気の毒で見ていられませんでした。
でも、誘導ミスをした係員の方も今頃は自分を責めて辛い思いをしているでしょうね。
もし、自分がそんなミスを犯したら、と思うとぞっとします。
ミスは誰にでもある、というけど、許されるミスと許されないミスがあるんですよね。
そう思うと、山崎選手はもちろん気の毒ですが、係員の人も少し可哀想に思えてきました。
きっと悪意はなかったはずですもん。
・・・それにしても、競歩の選手のスタイルって細くてしなやかなんですね。
秋のスポーツは競歩かな、なんてちょっと思っています。