本屋に行けば、シアワセな毎日。
読んでよかった本の情報と、おもろい、おいしい、美しいをたくさんここに残してゆきます。



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怪しい本と遭遇 [2007年04月17日(火)]
先日、なじみの本屋さんへ。

私のブログは「本屋さんで宝探し」ってタイトルなのに、最近中身が本屋さんから離れる一方ですよね。
「本屋」で検索して訪れてくれる人もいるというのに・・・。
羊頭をかけて狗肉を売る、とはまさにこのことです。
でも、記事にしないだけで、本屋さんには通ってるんですよ。

会社の目標面接で「資格取ります!」と、また宣言してしまいました。
三十路半ばで資格を取る苦しさはこのあいだイヤって言うほど味わったのに・・・
私はすぐにほいほい調子に乗ってしまう。
七曲署に配属されたら、「今日からお前はほいほいだ。」と言われるでしょう。



そのテキストを求めて、いつもとは違うお堅いコーナーへ。
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Posted at 23:36 | おもろい本 | この記事のURL
いざ!民族史コーナー [2007年03月21日(水)]
今日はひさびさに本屋さんの「民族史」コーナーへ。

あのコーナー、大好きで一時期足繁く通っていたんですが(すみません、ほぼ立ち読み専門)、人が少ないから目に付くんでしょうかね。
店員さんにマークされている気がしてきたので、少し我慢することにしてたんです。


「民族女、またきてるよ」とか言われてるに違いない・・・
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Posted at 01:26 | おもろい本 | この記事のURL
なさねばならぬ [2007年03月02日(金)]
明日は桃の節句。
我が家もお雛様を毎年飾っています。

私はこのお雛様にちょっと似ていると自分で思っています。


しかし、ここ数年おひなさまを出すたびに「なんとかしないといかんよなぁ〜」と憂鬱になることがあります。
それは・・・


解けた紐が戻せない。


毎年それっぽく結ぼうと挑戦しても、なかなかうまくできません。
う〜むむむ・・・。

そこで、ついに購入したのが、

はじめての飾り結び
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Posted at 23:04 | おもろい本 | この記事のURL
きょうの立ち読み 〜毛全書〜 [2006年12月13日(水)]
休み時間、近所の本屋さんで立ち読みしました。
そこで見つけためちゃめちゃ引力の強〜い本。

その名は「図説毛全書」

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Posted at 23:10 | おもろい本 | この記事のURL
努力とツキ [2006年12月03日(日)]
昨日は家の近所で、友達のC嬢と半年ぶりに食事をしました。

私よりひとつ年上の彼女はいつも前向き&パワフル
彼女といると、いつのまにか私の姿勢までシャキッとしてきます。

会わない間にたまっていた話がたくさんあって、2人とも会話が止まりません。
昼間からお寿司(ウニうまい!)と生牡蠣とおいしい日本酒(〆張鶴)で、テンションも上がりっぱなし。

私は考える時間が長いわりに、結論を出せない『あーでもない、こーでもない星人なんですが、コーチングに興味を持つ彼女は、そんな私から話を聞きだしてはそれを整理して、いろんな提案を投げかけてくれます。
彼女と話していると、自分の中で隠れていた願望や思いが浮き彫りに。

彼女との会話の中で眠っていた私の向上心がちょこっと芽を出し、ひさしぶりに勉強したい気マンマンで本屋さんへ行きました
あれも読みたい、これも読みたい。
あ〜、悩ましい!

で、購入したのは、お勉強用の本を一冊と、
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Posted at 19:06 | おもろい本 | この記事のURL
全国スイーツ巡業 [2006年11月28日(火)]
こないだの日曜日。
「功名が辻」で、六平太が死んでしまいました。
なんて悲しい死に方をするのよ、六平太

ということもあって、通常よりブルー度アップな月曜日、そういえば欲しかったのに買っていなかった本があったことを思い出して、会社近くの本屋さんへ。
やっぱり、手っ取り早く気分を盛り上げるにはお買い物が一番。

そこで出会ったのが
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Posted at 23:42 | おもろい本 | この記事のURL
昔の『女性自身』 [2006年09月24日(日)]
買いました。
昭和33年10月14日号の『女性自身』。 
いまの女性自身より、表紙が格段に素敵
さすが「JJ(Josei-Jishin)」のお母さんですね。


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Posted at 17:15 | おもろい本 | この記事のURL
おりがみセラピー [2006年08月30日(水)]

わたし、おりがみで箱を作るのが大好きです。
あと、多面体も好き。

おりがみを折っていると心のざわつきが静まっていくのを感じます。
きっちりとひとつひとつの線を丁寧に折っていって、きれいに出来上がったときの満足感。

作るときはこんな感じの箱やら多面体をいくつも作ります。
そしてある程度つくり終えるとスッキリしてるんですよね。

履歴書に趣味を書くとき、「読書・音楽鑑賞」と書いてますが、ほんとは「&おりがみ」といきたいところです。
でも、趣味に「おりがみ」と書いてある履歴書ってどういう印象だろう、と思うとなんか書けません。
人間が小さいもので。。。


おりがみの本はいろいろあって、我が家にも5冊ほどあります。
中でもよく使うのはこの二冊。

はじめての多面体おりがみ
箱をつくろう―ユニットおりがみ

はじめてみたときは、自分のツボを捉えたタイトルにちょっとドキッとしました。

「はじめての」とつくだけあって、多面体の本は作るものは複雑なわりに、見やすくわかりやすく作ってあるように思います。
色もきれいでウキウキしてきます。

箱をつくろうのほうは、写真がちょっと古いかな。
使用しているおりがみもちょっと地味。
でも箱の種類はけっこう充実していてうれしい一冊です。

箱は小物入れとして使えるし、人から「ほしい!」「作って!」といわれることもあって、けっこう作り甲斐がありますが、多面体はなんの役にも立ちません。
でも、そんな多面体だからこそ、手をかけて作りたくなるんですよね。
なんて、こんな簡単なのばかり並べた写真でえらそうに語っちゃってすみません。

今度大モノに挑戦してここで紹介させてもらいます。

多面体を作るときは「タント(厚手のおりがみ)」で作るのが、箱は和紙(無地のスモーキーカラー)で作るのが好きです。

最近お値打ちで質のいいおりがみが増えた気がします。
いいおりがみがあると、いろいろ作りたくなるんですよね〜
昔おりがみが好きだった方、久しぶりに文房具屋さんをのぞいて見るのもいいかもしれませんよ。
Posted at 23:25 | おもろい本 | この記事のURL
錦鯉の世界 [2006年08月19日(土)]
私はかなりの頻度でブックオフに通っています。
自分のほしい本がない時は、
普段行かないコーナーへ足を伸ばすんですが、
そこで出会ったのが、錦鯉の専門誌「鱗光(りんこう、と読む)」。

鯉は食べるのも、釣るのも苦手な私ですが、錦鯉の雑誌が月刊されているなんて!とちょっとびっくりして(失礼)、立ち読みさせていただきました。

表紙には鮮やかなブルーを背景にした錦鯉が一匹写っています。
ぽってりと太った錦鯉。
中身にはそんな重量感のある錦鯉がずらっと並んでいます。
錦鯉は、ブルーシートをバックに撮影するのがお決まりみたいですね。

錦鯉にはいろいろ品種があって、
私が見た何冊かの中では、「昭和三色」とか「大正三色」、あと「紅白」とか「丹頂」なんて品種が多く出ていたと思います。

左:大正三色、右:昭和三色

大正と昭和の三色の違いって?と調べてみたら、
大正は「白地に赤と黒の模様があり・・・」、
昭和は「黒地に赤と白の模様があり・・・」。
「へぇ〜。。。

大正三色は、各ひれに2、3本縞が入ってるのは
上品だけど、それ以上入ったら下品。
「へぇ〜。。。

いままで生きてきて、いろいろな情報を頭に入れてきたけど、錦鯉の知識を頭にinputするとは思わなかったなぁ、としみじみしました。
無駄かもしれないけど、素敵

やっぱり本屋さんはいい。
ワンダーランドですよ。
明日もまた本屋さんへ行こうと思います。
Posted at 16:16 | おもろい本 | この記事のURL

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