本屋に行けば、シアワセな毎日。
読んでよかった本の情報と、おもろい、おいしい、美しいをたくさんここに残してゆきます。



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FRaU、新創刊 [2007年02月15日(木)]
新しくなりましたね、フラウ。

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Posted at 23:44 | 本もろもろ | この記事のURL
びっくり:ニューズウィーク [2006年12月23日(土)]
びっくりしましたよ。
今週のニューズウィークは「硫黄島からの手紙」特集でした。
アカデミー賞にノミネート云々、アメリカの批評家たちはかんぬん。
アメリカの批評家たちはけっこう好意的だそうです。
二部作:アメリカ側の作品「父親たちの星条旗」より評価は高いらしい。

で、このニューズウィークの紹介を書こうと、サイトから画像をいただこうと思ったら・・・


か、か、顔が〜
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Posted at 00:23 | 本もろもろ | この記事のURL
来年の占い [2006年12月22日(金)]
早いもので今年もあと十日をきりました。

毎年、この時期になると「来年の運命を占う!」みたいな本がたくさん出ますよね。

私が毎年チェックするのは、「ありえ〜る・ろどん」さんの占いです。
ちょっと怪しげな名前ですよね。
しかし、怪しくなければ占い師の名前じゃない!
マドモアゼル・愛が男性と知って衝撃を受けたとき、この言葉は私の心に刻まれました。

話はそれましたが、ありえ〜る・ろどんさんの占いが、私にはしっくりきます。
派手すぎず、地味すぎず。
大きな幸福もなければ、大きな不幸もない。

で、そのろどんさんの占いを読むために毎年末買っているのが、
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Posted at 23:55 | 本もろもろ | この記事のURL
今週の読書感想文 [2006年10月15日(日)]
今週もいろいろ本を読みました。
「ごちそうさまでした

今週読んだよみものは
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Posted at 22:00 | 本もろもろ | この記事のURL
売り切れ [2006年10月14日(土)]
職場近くの本屋さんへ行ったら、
BAILA_11月号は売り切れました」とはり紙がしてありました。

BAILAが置かれていたであろう、平台のスペースはぽっかりと空いていて寂しい
結構なスペースを確保して、いつもより多めに置いてあっただろうに・・・。
レスポの水玉ポーチの魔力ですね。



売り切れてるとちょっと欲しくなる。
あ〜、欲しい本がたくさんあって悩ましい

周りの雑誌も見ましたが、今月号(11月)って雑誌の「輪ゴム」率が高い気がしたんですが、どうでしょう。
気のせいですかね?
別冊や付録がここにも、あそこにも。
別冊には魅力的な情報がたくさん載っていて、ボーナスが近いんだなぁ。。。としみじみ。

でも、雑誌に輪ゴムがついているのって、あんまりステキじゃないですよね。
色気がない。
もっといい方法はないんでしょうか。
せめてカラーゴムにして、表紙と色を合わせるとか。
コストかかりすぎちゃいますかね。
Posted at 08:10 | 本もろもろ | この記事のURL
雨の日の読書 [2006年10月06日(金)]
雨の日はとくに本を読みたくなります。

窓の外の雨を眺めながら、ぬくぬくと本を読むのは至福のひととき。
でも、読みたい気分になる本がうちの本棚にはない。。。

ということで、雨のなか本屋さんへ。

今日買ったのは



 □ 新潮45_10月号
 
 □ ファッションファッショ
   ピーコ×山田詠美 (ミツバチさんオススメ)
 □ 美しく生きる言葉
   中原淳一
 □ ぼんくら(下)
   宮部みゆき
 □ ストーカー〜逃げ切れぬ愛〜
   野依 美幸, 尾崎 将也, 多田 洋一 (子供用:うちの子ストーカーものが結構好きらしい)

ジャンルが全然違うので、場所場所で読むものを変えてまんべんなく味わいたいと思います。

おもしろいのから、美しいもの、ドロドロしたのから、ほんわかした人情もの。
いいバランスで本を見つけられたなぁ、とちょっと満足。

今月の「新潮45」は、世にも恐ろしい13の「死刑囚」事件簿 と 「子猫殺し」でおなじみになってしまった坂東さんの寄稿がメインです。
・・・う〜・・・読んでいてちょっと辛くなってきました。

寝る前に「ファッションファッショ」を読んで、明るい頭にして寝ないと怖い夢をみそうです。
今月の新潮45は夜に読む本ではなかったな。。

それでは、みなさまよい夢を
Posted at 00:45 | 本もろもろ | この記事のURL
本に棲む紙魚 [2006年09月30日(土)]
紙魚、なんて素敵な名前ですが、コレ紙ダニのことです。
シミって読むんですよね。

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Posted at 00:40 | 本もろもろ | この記事のURL
今日のお買い物 [2006年09月20日(水)]
今日は、職場の近くで「DVD・CDフェア」をやっていました。

いつもなら素通りするんですが、「JAZZ」の文字を見て近づいてみると、気になっていた「メル・トーメ」のCDがあるではありませんか!
しかも、999円 
即効で買いました。



もともと私はJAZZを聴くことはなかったんですが、会社の自己目標で資格を取るといってしまい、勉強に集中できる音楽を、とJAZZのベスト盤(3枚組)を購入したら、これがよかったんですよね〜

私の場合、クラシックだと穏やかになりすぎてダメ、好きな音楽(売れそうな予感のするJ-POP)は一緒に歌ってしまうからダメ、嫌いな音楽はブルーになるからダメ、でも音楽がないと食べ物が欲しくなってだめ、とJAZZはやっと見つけた手段だったんですけどねぇ。
コレも好きになっちゃったら、私はなにで勉強すればいいのか。。。

だからってわけじゃないんですけど、まだ試験受けてません。
正確には申し込んだけど、受けられなかった。
受験料15000円が紙くずになりましたよ。

そのときのベスト盤で気に入ったのが、この「メル・トーメ」と「ダイナ・ワシントン」。
声が艶っぽくて素敵なんですよ。
今日はふたりのCDを探しましたが、ダイナ・ワシントンは見つけられませんでした。

いま早速聴いていますが、別世界にいる気分です。
たたんでない洗濯物なんて見えませんよ〜。。。(°ρ °)

次のお買い物は『おとなの週末_10月号』
今月号の特集は『みんなの定食』です。
わたし定食大好き!なんですよ。



鶏の唐揚げ好きなわたしのお気に入り定食屋さんは
『キッチン・ジロー』です。
昔から好きなんですよ。ジローの唐揚げが。
ほかのメニューもおいしいし。
近くにないので、たまにしか食べられないのがいいのか、悪いのか。。。

おとなの週末にキッチン・ジローを見つけることはできませんでした。
ざんねん。
でも、おいしそうなものがたくさん並んでいて、会社帰りの食欲を大いにあおってくれました。

で、もう一冊は『手編みの基礎_かぎ針編』。
これはブックオフで購入しました。
300円で購入しましたが、元値は800円。

棒あみは少しできますが、かぎ針編みってやったことがないんです。
最近モチーフ編みとか、かわいくって作ってみたいな、と思ったんですが、本を見ても記号とシンプルな説明ばかりで、サッパわかんないんですよ

この本、何かを作るってことが一切書いてなくて、ただ編み方が大きく書いてあるんです。
渋い!
まずはこれで編み方を学んでみよう、と思います。
Posted at 22:52 | 本もろもろ | この記事のURL
悲しい閉店 [2006年09月18日(月)]
今月いっぱいで最寄り駅ちかくの本屋さんが閉店します。

店の面積のわりに通路が広いところとか、いついっても静かなところとか、店員さんの穏やかで物静かな雰囲気とか、とても好きでした。

数年前、そのお店のそばに大型店ができてから、お客さんがどんどん減ってしまって。
それからは、どこででも売っていそうな本や雑誌を買うときは極力そこで買うようにしました。
でも、ちょっと専門的な本を買うときや、「よさそうな料理本を探そう」と思ったときはそこに行くことはなくなっていたんですよね。

なくなると聞いて、いまは罪悪感のようなものを感じてしまいます。
もっとそこで買い物をすればよかったって。

大型店がなかったときは、「もっと大きい本屋さんがあったらいいのに。」とよく思っていましたが、それが実現することで小さいお店は煽りをくらってしまうんですよね。
う〜ん。。。

最近、本屋さんは経営が大変だそうで、「まちの本屋さん」がどんどん少なくなっています。
小さなお店はチェーン店と違って個性がはっきり出るから、おもしろいお店も多いんですけどね。
時代が変われば、生き残れなくなるものもたくさんあるとはわかっていても、寂しいなぁ、としみじみ感じます。

そこのお店が「経営不振で閉店」と決まったわけではないんですけどね。
秋だからか、ちょっと感傷的に解釈してしまいました。
「宝くじで3億当たって働くのがバカバカしくなった」なんて理由だったりして。
そうだったらいいなぁ
Posted at 12:23 | 本もろもろ | この記事のURL
ファッション誌殺し [2006年09月10日(日)]
まだ十代のころ、お気に入りのファッション誌を
「わたし、この本おばさんになっても絶対読む!」と思っていました。
大好きだったのは「mcシスター」や「non-no」。

しかし、年齢にあわせて、読むファッション誌は変わるんですよね。
「mcシスター」はもう売っていないし、「non-no」は読む気がもうしません。
なんだかちょっと寂しいですね。

いま、メインで読んでいるのは「Domani」と「Oggi」、「ヴァンテーヌ」です。
で、気分によって「CLASSY.」「More」「With」あたりが加わってきます。
「Domani」を買うようになったとき、この先読むようになるのはきっと「GRAZIA」だろうな、と考えました。
でも、その先は・・・?
いきなり「婦人画報」とか「ミセス」とか「美しいキモノ(←ちがいすぎ)」なの?
路線変更激しいなぁ〜、と。

婦人画報やミセスの写真の美しさや内容の上質さはとっても好きですが、「敷居が高い」。
しかも重いし。

でも、最近50歳代向けの雑誌の種類が増えましたよね。
「よかった、これであと20年は雑誌ライフが充実するぞ」とひと安心。

でもコレだけファッション誌を読んでおきながら、私のファッションはいっつもマンネリ。
まるで読んだ雑誌の情報が反映されてません。
少しは反映させたいんですけど、太った自分の体型に合わせた洋服を買うのはシャクなんですよ。
だから雑誌を読んで、「これを着てるわたし」を妄想するだけ。
これじゃ、雑誌作ってる人に悪いですよね。

あ〜、やっぱり痩せなくちゃ。
早く痩せて洋服買いに行くぞ!
Posted at 18:57 | 本もろもろ | この記事のURL

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