ドラマを見ていて、落ちつかない気分になることがあります。
たとえば、デビット伊東がいい人役のとき。
いつか、
「まんまと騙されやがって!ハ〜ンッ!」
とか言いながらテーブルを蹴っ飛ばすんじゃないかとヒヤヒヤします。
同じく、いい人役を演じる田中哲司さんも、落ち着きません。
団らんのシーンなんかで、
「おまえら、みんなクズだ!」
とか言いそうでビクビク。
二人とも、
「ありがちな悪人ヅラ」ではないのに、悪役が多いですよね。
いい人そうに見える人がちょっと悪いことをすると、いつまでも忘れられなかったりします。
このお二人はそういうことなのかも。
ヤクザさんが捨て猫を抱っこしてると、すごく優しい人のように見える、という話はこの逆ですよね。
見た目はちょっと怖いくらいのほうが、トクなのかもしれません。
私もちょっと路線変更しようかな。
一見怖そうで、じつはなかなかいい人

路線。
まずはグラサンからスタートってことで。