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おりがみセラピー [2006年08月30日(水)]

わたし、おりがみで箱を作るのが大好きです。
あと、多面体も好き。

おりがみを折っていると心のざわつきが静まっていくのを感じます。
きっちりとひとつひとつの線を丁寧に折っていって、きれいに出来上がったときの満足感。

作るときはこんな感じの箱やら多面体をいくつも作ります。
そしてある程度つくり終えるとスッキリしてるんですよね。

履歴書に趣味を書くとき、「読書・音楽鑑賞」と書いてますが、ほんとは「&おりがみ」といきたいところです。
でも、趣味に「おりがみ」と書いてある履歴書ってどういう印象だろう、と思うとなんか書けません。
人間が小さいもので。。。


おりがみの本はいろいろあって、我が家にも5冊ほどあります。
中でもよく使うのはこの二冊。

はじめての多面体おりがみ
箱をつくろう―ユニットおりがみ

はじめてみたときは、自分のツボを捉えたタイトルにちょっとドキッとしました。

「はじめての」とつくだけあって、多面体の本は作るものは複雑なわりに、見やすくわかりやすく作ってあるように思います。
色もきれいでウキウキしてきます。

箱をつくろうのほうは、写真がちょっと古いかな。
使用しているおりがみもちょっと地味。
でも箱の種類はけっこう充実していてうれしい一冊です。

箱は小物入れとして使えるし、人から「ほしい!」「作って!」といわれることもあって、けっこう作り甲斐がありますが、多面体はなんの役にも立ちません。
でも、そんな多面体だからこそ、手をかけて作りたくなるんですよね。
なんて、こんな簡単なのばかり並べた写真でえらそうに語っちゃってすみません。

今度大モノに挑戦してここで紹介させてもらいます。

多面体を作るときは「タント(厚手のおりがみ)」で作るのが、箱は和紙(無地のスモーキーカラー)で作るのが好きです。

最近お値打ちで質のいいおりがみが増えた気がします。
いいおりがみがあると、いろいろ作りたくなるんですよね〜
昔おりがみが好きだった方、久しぶりに文房具屋さんをのぞいて見るのもいいかもしれませんよ。
Posted at 23:25 | おもろい本 | この記事のURL
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