本屋に行けば、シアワセな毎日。
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全国スイーツ巡業 [2006年11月28日(火)]
こないだの日曜日。
「功名が辻」で、六平太が死んでしまいました。
なんて悲しい死に方をするのよ、六平太

ということもあって、通常よりブルー度アップな月曜日、そういえば欲しかったのに買っていなかった本があったことを思い出して、会社近くの本屋さんへ。
やっぱり、手っ取り早く気分を盛り上げるにはお買い物が一番。

そこで出会ったのが
「全国スイーツ巡業」

まず、ネーミングでニヤニヤ
表紙の大乃国(現:芝田山親方)のおいしそうな顔もイイ!
写真にはありませんが、帯には「男が甘党で何が悪い!」と大きく書いてあります。

以前、親方は実は大の甘党で、自分のおいしいと思ったものしか人に贈らないというこだわりがあると聞いたことがあります。
かなり買う気になったところでパラパラめくってみると、中には親方のスイーツに対する熱い熱い熱〜い思いがギッシリと〜

いつもは平台に積んである本を買うときは、できるだけきれいなのを下から抜き出して買うのですが、この本はそんなことを考える余裕がなかった。
手にとって、パラパラっと見て、レジへ直行です。

親方の台詞をちょっとだけご紹介。

「疲れたときに甘いものが欲しくなるとよく言うが、
僕は疲れていなくても、
どんなときでも甘いものを食べたいと思っている。」


「僕は間に合わせでお菓子を買いたくない。
まあ、いいかと
妥協して買うのはイヤだ。
食べ終わったあとに、
食べなきゃよかったと後悔するような
お菓子は食べないほうがまし。」


「相撲と同じだ。」とスイーツと相撲を結びつけるのも親方ならでは。
そして、甘いものを目の前にする親方のくいしん坊フェース

親方はスイーツを食べるだけでなく、作る方にも積極的なんですよね。
本の中でも作っていますが、お菓子も調理道具も小さく見えて、原寸のイメージがしにくいのは玉にキズですが、すごくおいしそうに見えるんですよ〜
泡立てとか、あっというまにできそうです。

親方の甘いものに対する真摯な姿勢に、お菓子へのワクワク感を思い出させてもらいました。
子供のころ、自分のお小遣いでちょっと高価なお菓子を買うとき、ワクワクドキドキしてましたもん。
やっぱり、食べたら太るリスクをおかしてまで食べるんだから、もっと熱く楽しまなくっちゃならん!と思わせてくれた一冊でした

そういえば、わたし女子高生のとき両国でアルバイトをしていて、大関時代の大乃国関を見かけた事があります。
振り返ったら大乃国ですよ。
あまりの驚きに声も出ず、「あわわわ・・・」と逃げてしまいました。
失礼&もったいないことを。。。
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