冬の音
2008-01-30 12:40:32
じゃり じゃり。
凍てつく夜道
蒸気機関車みたいに
白い息を吐きながら
マイナス30℃の 空気に身を切り裂かれ
歩いて帰る 私の耳に
響いてくるのは
じゃり じゃり。
ああ。
そうだよ。
私の鼻毛が 鼻の中で凍った音。
こんにちは。
平成の イーハトーブ、
ミヤザワケンジ こと はむはむです。
そんなわけで
毎年の冬の風物詩とは云え、
やっぱり 鼻毛が凍って じゃりじゃり言うと
笑えます。
ここんとこ、毎日TVの天気予報で
『マイナス30℃、体感気温は マイナス45℃』 って
言ってるんですけど
この 『体感気温』 って
一体 ダレが 『体感』 した温度なんだろね?
カナダの気象庁?のヒトが どこかの氷原に立ち、
『うおぉぉ〜!! この寒さは マイナス45℃ぉぉぉ!!』
なんて 私達に代わって体感してくれてるんだろうか・・。
・・・・・んな、アバウトな・・・。
ところで もしも あなたが
鼻毛も凍る寒さを体験したことがあるなら
鼻毛の凍る音を どのように表現しますか?
ご意見 お寄せください。





はと云えば
』 って 体のフシブシから 力が抜けていくのが

でいたいもんね。
)










