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コメントありがとう。

グチってポンっ☆

2007-01-30 10:43:09


いつも、朝7時にバス停でバスを待ってると
まだまだ 真夜中 のように 真っ暗なんだけど
ここ最近、バス に乗って 
7時半ごろダウンタウンでバスを降りると
東の空が 下から空に向かって
淡いオレンジ淡い空色にグラデーションしてて
キレイ だということを発見。

これから春に向けて 日が伸びて
日の出も早くなっていくんだなあ・・

とはいえ、まだまだ マイナスの続く
カルガリーでございます。
極寒の2月も まだこれからだもん。

ところで 私の現在の職場で
一緒に働いている みなさん、
根は良い方だと思うんですが
・・・・思うんですけど!

若干2名の女性が いつも いわゆる
swear word  (罵り言葉っ! ) を使いまくってて
なんだか 気が滅入るのね。

英語の罵り言葉が どのような言葉なのか
敢えて ここでは書かないけど
良くアメリカのアクション映画とか観ると
登場人物がナニをしゃべるにも
ナゼか この swear word を言葉の端々に
挿入してますよね。

別に私/他の同僚に向かって
罵ってるわけじゃ無いんだけど
(そんなんで 罵られたら いかに温和な
私でも ソッコー辞めちゃるわ )

ナニか 一動作毎に一回とか、コンピューターに
向かって ワンクリック毎に1回とかの
頻度なんで・・・。

私だって、別にー。 お上品ぶるわけじゃないけどさー。
私だって 日本語で たまに
悪い言葉使ったりするけどさ。 (←反省。)
でも 場所と頻度には注意してるつもりなんだ。

とにかく 自分に関係無いにしても
彼女達の言葉を 耳元で ただ聞くだけでも
とっても苦痛。
それで 出来るだけ 聞かなくて済むように
彼女達から離れたところで 仕事したり・・・

自分自身も省みて 
言葉使いには十分注意したい今日この頃です。
本当に言葉って ヒトの気分を簡単に
害することが できるんだなー。
そして そうやって日常的に 罵倒語を使ってるヒト達の
ココロの中って どんななんだろうね。


ちっ。 私のココロが弱くなってるのかしら・・・
グチちゃったじゃーんっ
グチってポンっ☆』 でした。   

お水ください〜。

2007-01-28 07:43:39
 るるる〜ん。 
土曜日 楽しいなあ〜。

さて。
私の職場には中国語が母語の女のヒトが
いるんですが、彼女はカナダに移民して10数年、
英語の文法も語彙力も申し分ない方ですが
英語の発音が・・!
英語じゃなくて中国語の発音のままで・・!
中国語風の抑揚でマシンガンのように話すので
彼女に話しかけられても 申し訳ないですが
全然 聞き取れないんですね。

ええ。 そりゃ、私の英語は文法も語彙も
まだまだだし、発音も美しい日本語訛り ですんで
決して彼女を笑うつもりじゃなくてですね。

でも 彼女のスゴイところは
その発音をモノともせず、ガンガン話し、
相手が理解したかどうかも あまり気にせず
わが道を行ってるところ。
そーゆー彼女を見てると 私も自分の英語力が
どーのと ブチブチ言ってる前に
話してみんさいっ! 言ってみんさいっ!
という気になってきたよ。

そうよ。 私に日本語訛りがあったって
そんなの、回りのヒトが私の訛りに慣れてくれなきゃ。
訛りは私の文化だもん。ホコリなのよっ。
ほほほ。 私が世界の基準です。

なんだか珍しく強気の私ですが 
ちゃんとオチも用意してまっせ、奥さん。


小話その1。(なんか落語家みたい・・・)

とあるオシャレなレストランで。
発音が悪いのは重々承知の私だが
『WATER』 の発音には ちょいと自信があった。
そこで 飲み物を聞きに来た洒落こんだウェイターに
自慢の発音で。
 『うお〜た〜っ』
 ウェイター、一瞬の間 『・・・コーク?』
 更に巻き舌で迫ってみる私。 『うお〜た〜っ』
 頭をフル回転して理解しようとしているらしいウェイター。
   しかし・・・ 『・・・コーク?』 

ヘレンケラー物語のサリバン先生の苦労が偲ばれる
感動的な場面でした。
・・・それとも 私がヘレンなの?? 

小話その2。

とあるカルガリーの和食レストラン
ウェイトレスさんは日本人。 
オットは日本語で飲み物をオーダーしたい。
 『みず〜。』
 顔いっぱいがのウェイトレスさん。
     『・・・ミソスープ?』
 通じなかったのがショックで小声になるオット。
     『みず〜・・』 
 畳み掛けるように繰り返すウェイトレスさん。
     『ミソスープ?』


ワシら、レストランでもオーダーできない夫婦です〜(泣)。

金曜日だもん。

2007-01-27 08:58:56


やったあ!
金曜日が終わったぞーん。
ってぇことは 明日は土曜日だ〜。

お仕事、お休みじゃーん。
嬉しい。(泣)

今日は これからパブに行って
ビールを飲みま〜す。
労働の後のビールは格別よん。

まあ。
働いてても 働かなくても 
飲むんですけどねえ。

すみません。
今日は 金曜日なので
ウレシさの余り 頭がすっかり パーになってて
ちょー中身の無いブログになっとりますが。

みなさまも 楽しい週末をお過ごしくださいね

でも飲みすぎには気をつけて〜!
(それは 私自身へのセリフだな・・ )

ジギーの人生劇場

2007-01-26 08:55:46


カルガリーの今の気温は 10℃ ですよー!
ヘタしたら 広島よりも暖かいかも!
嬉しいな〜。 らんらら〜ん (スキップ中)

でもね。
今日、仕事が終わって会社の外に出たら
スゴイ風が吹いてて
ダウンタウンの近くで割と回りに
ビルが立っているので そのせいで ビル風が
起こっていたのかもしれないけど
とにかく、 びゆーんっ  と突然 突風が私を襲い、
私は 『 ああれえええ〜っ』 
悪代官に身ぐるみ剥がされる腰元のように
クルクルと回りながら 
(ホントにホントに。)
車が往来する路上に飛ばされそうになったので
路肩に立ってる道路標識の棒に セミのように
つかまって突風が過ぎるのを待ちました。
(ホントにホントに。)
突風が過ぎた後は そのまま棒の回りを
回りながら
ナイトクラブのダンサーのように
セクシーダンス をしてみました。
(↑コレはウソ。)

タイヘンだったんですから〜!

こんな日は ココロなごむジギーどん の お写真を。



とある場末の居酒屋で 昔の女(犬)と語らう
ジギーのシブイ横顔。

 『オレ達、今まで色々あったけど
    やっぱり オレにはオマエしかいないんや。
    ヨリ・・戻そうか?』

 (ナニも言わず ウットリとジギーの肩に
    もたれかかる犬)





 『よーっし! これからのオマエの幸せは
    ワシの肩にかかっとるんじゃ〜!』

 『アンタぁ、頼むでぇ〜!』


 ふたりで〜 シアワセ探します〜 (演歌調)

ジギー。
演歌の似合うカナダ猫。



うつくしいことば。 

2007-01-24 12:18:43

いえいっ
明日のカルガリーの気温は 
なんと12度まで上がるかも! です。
予定は未定っすから、例によって。
でも 楽しみっすね〜ん


さて。
今日、ヨンドコロナイ事情があり
ヤンゴトナキ人(カナダ在住の日本人)に 
お電話しなければいけなかったんですが。
 緊張したよーんっ。

電話のお相手は ヤンゴトナキ方なので
(ってダレやねんっ!?)
やっぱり敬語&丁寧語で話さなきゃ! と
思ったんだけど
考えたら 日本を出て以来、
日本語で敬語を話すことなんて
ココ1年半くらい ご無沙汰。

こっちの日本人の友達とは
ホレ、タメ口だしさー。
尊敬語/謙譲語なんて 使うことないしさーって。

で、英語で電話しなきゃいけない時と
同じくらい ドキドキしながら 電話したんだけど
意外と 敬語に つまずかず スラスラ話せたよ。

やっぱ 亀の甲より 年の功よねえ。
(って、ほっとけ  )
三つ子の魂百までってかあ。
昔 やってた接客業の成果が出た! と思う。

それで思ったんだけど
日本語の謙譲語とか 謙遜のキモチって
いいなあ。

『恐れ入りますが』
『〜して頂けますか?』
『お手数をお掛けいたしますが』
『かしこまりました』
『宜しくお願いいたします』


なんか 美しい響きだなーって
思いました。
モチロン、口ばっかりで ココロがこもってなければ
どんな言葉もキモチに届かないけど
こういう言葉を口から発することで
逆に自分を謙虚に保つってこともあるなあと。

英語にも敬語ってあるんだよ。
丁寧で相手を思いやる言葉ってあるんだけど
日本人である私、
不慣れな外国語と比べたら
日本語の敬語の響きの美しさが
ココロに素直に沁みてきて
自然と謙虚なキモチになれたし
そういう言葉の文化を
とってもホコリに思いました。

菩提素食!

2007-01-23 11:26:30


昨日の日曜日 (カナダ時間)、
こちらの日本語放送のTV JAPAN  を
何気なく見てたら 
広島市内(平和公園⇔宮島の往復コース)
行われた 広島男子駅伝を放送していたので
食い入るように  見てしまいました〜

ウチの実家の最寄駅の辺りも途中、通過するんだよー!
懐かしいわ〜んっ
お変わり無くてなによりっす〜

さて。
同じく日曜日、
以前から 大変、タイヘン 私の中では
気になっていたレストランへ
とーとー行って来ました。
その名は


  『菩提素食』↓

 

 素食って〜!?
ナニ? ナンなの〜!?
と いつも このお店の前 (Macleod Trail) を車で
通り過ぎる度に 不思議に思っておりました。


それで今回は ついに念願かなって
と言うほどでも無いけど。 ふと思いついたんで・・
ブッダの菩提に潜入じゃ〜!




↑野菜の春巻き。


結局ですね。
『素食』というのは 私の解釈では
日本の精進料理の意味かなと。
と言うのが このお店、
一切 お肉/お魚は使ってないんです。
メニューには 
『牛肉のブラックビーンズソースがけ』 とか
書いてあるんですが コレが
牛肉の色・カタチに似せて作った大豆製品
(油揚げみたいな食感)をお肉代わりにしてるんですね。

日本の精進料理でも そーゆーの
あるじゃないですかっ。
お肉かなーと思ったら お麩だった・・みたいな。
それと同じです。

で、化学調味料も一切使用しない
自然な味付けがウリだそうです。

私の感想は。
うーん。 おいしかったですよ。
でも、私、お肉大好きなんで
大豆で代用された 『お肉』 じゃなくて
本物の牛肉の入った中華料理が食べたいかなーと。
健康にはイイんでしょうけどね。

イマイチ、煩悩を振り払って悟りを開けず
ブッダに近寄れなかった私です。

追記:前回書いた 土曜日の60年代 OR セクシー
服装で参加するお誕生パーティー。
オットは 私のアイブローペンシルで
60年代風(なのか?)の 長〜いモミアゲ
クルーゾー警部みたい口ひげ(・・どんなや)まで
描いて ハリキッて変装したのに
実際パーティーの会場に行ってみると
そんな変装はおろか、60年代風・セクシーな人なんて
一人もいなくて・・・
オットの友達に 担がれたのか?
回りから浮きマクって 怪訝な表情をされて
ひたすら 恥ずかしがってたオットであった。

哀れなコトよのぉぉ・・・

SUPER SIZE はむはむ。

2007-01-21 06:09:51


へへっと。
今朝は土曜日。
お仕事もお休みだったので朝11時まで寝ちゃったよ。
あなた、私 シアワセだわ。

それから今朝、
3週間前に仕事を始めて以来
一度も試していなかった体重計に
久しぶりに恐る恐る乗ってみました。

そしたら まあ〜っ
1.5kgもヤセてたのよ〜んっ

嬉しい〜!!
だって カナダに来て以来1年半、
ずっと 増えることはあっても
減ることの無かった私の体重。
やっと 体重計の針がちょっとだけ
左に傾いたよ。

まあ。
ウチの体重計、デジタルじゃなくて
アナログで針が体重を示すヤツなので
1.5kg減というのは あくまで
 『はむはむ調べ』 (つまり かなりイロが付いてると。)
で公式では無いんですが。

どうですか?
ヒトに依っては 一日で体重が3kgくらい増減するヒトも
いるみたいですが。
私は 昔から 常に体重は一定というか
食べても食べなくても変化ないヒトなんですね。

それが カルガリーに来てから
そりゃもー 食べ物のボリュームが日本とは違い
味も濃いし 脂肪分が多いし で
すっかり 『SUPER SIZE はむはむ 』 化してしまっていた日々。

やっぱり 仕事始めたのが
ダイエットになってるのね〜♪
なんてったって 毎日職場で歩き通しで
肉体労働なんで とってもイイ運動になってます。

わーい。
このまま あと3.5kg減まで がんばりたいよ。
そしたら結婚前に日本にいたころの体重に戻れる!

ところで話変わって。
今夜は オットの友達のお母さんが還暦・60歳
迎えられて そのお祝いの誕生日会が
とあるホールを貸しきって行われるというので
お出かけしてきます。
このお母さん、17・8歳の時にオットの友達(彼女の娘)を
産んで、50代で旦那さんと離婚。
それからの お母さんは ハジケちゃったらしく
今が青春のまっさかり。
昨年1年間で ボーイフレンド2人と付き合っては別れ、
しかもそのボーイフレンドの一人は39歳だったという・・
43歳の彼女の娘(オットの友達)よりも
ワイルドな人生を謳歌中。
もー、楽しそうで 是非私もあやかりたいところだけど
そのお母さんの誕生日のテーマ

『TOO SEXY TO BE SIXTY ! 』 

60歳にしては 超イケてる!
↑はむはむ訳。 ↑コレって死語? すんません・・・

で、参加者(ワシら)は
60年代の服装、 もしくは
超セクシーな服装で来てね! というドレスコードで。

どーすりゃ いいねんっ!? 私とオット。
あと5時間で パーティ始まるのに
なんにも用意してないよーんっ。

60年代って・・・
超セクシーなって・・・
・・・・悩みます・・・・

近頃ジギーのマイブーム。

2007-01-19 08:59:01



    セクシー バ〜ック ジギー。
      (巻頭、お楽しみ企画)

今まで お気に入りの椅子に座るのが
好きだったジギーどん なのに
ここ2・3日、椅子の背もたれの上
座るのが お気に入り。

大きな椅子なので
フロアから背もたれの てっぺんまで高さ 1mくらい。
デブねこ ( デブ言うな!)なので
彼の重い体で よじ登れる高さは これが限界かと。

いつもは フロアに寝そべったり
ソファに寝そべったり (常に寝そべっている。 )
してるだけなので
この高さから見る景色が 珍しいのではないかと。
私が椅子に座って背もたれ側に振り返ると
ジギーと目線が がっちり合うし。

そんな時は ガン飛ばしあってる ジギーどん。
先に目をそらしたモンの負けじゃい!


 

↑あなたは 目をそらさずにいる勇気がありますか?

(それにしてもフテキな極道笑いが似合うネコだよ。
 背中に模様、入ってるし。←いえ。単に毛並みです。 )

ところで 今朝、
いつもは ご飯食べて、準備して サクサクとバス停まで
徒歩で行って  バスに乗って出勤している私ですが
今朝は オットが先に起きて
ベランダにある温度計を 何気なく見たらしく
『わー。マイナス20度だよー。 』 と言うので
いつもは オットに甘えず、
バスで自力で出勤しようとする私ですが 
外の温度を聞いたら大変 怖気づいちゃって
『ひーんっ 車で送ってくれえええっ』 と
泣いてお願い。

だって、バス停でバスを待つ間、
朝7時でも 真っ暗でお月様ピカピカ してるし
ココのバス停、寒さを(微力ながら)しのぐために
四方、ガラス張りなんだけど
そのガラスに びっちりと雪の結晶
(マジで雪印のカタチよ。良い子は肉眼でシゲシゲと観察してみよう。)
が付いてて とってもキレイ!  
・・・だけど ンなモン見てると余計寒いわっ!

なので オットの車で すすいーっとね。
ほほ。まるで重役出勤のよう。
・・・・でも。 屋根の無い駐車場で
夜中の冷気ですっかり冷えた車内は そりゃもー冷凍庫。
マグロ運搬車のように
鮮度を保ちながら 会社まで運搬される私です。
ALWAYS FRESH !

というわけで 明日は やっと金曜日!



WORKING GIRL

2007-01-18 09:26:25


神様、ありがとう・・もう週末・・

と思ったけど まだ水曜日じゃん〜!?

土曜日のお休みまで
まだ2日もある!
毎日 6時起きで いい加減
眠くて バテ気味の私です。

日本で働いていた時は
朝、8時に起きて (おそっ!
9時半の始業に間に合っていた私。
今は 6時起き
(この季節、日の出 は8時半。お月様 出てます。)
7時にバス に乗って
7時45分から始業。

朝 7時45分から働いてるって
なんだか自分で信じらんない!
眠いはずだよ。
でも 当然、会社によるとは思いますが
私の知る限り こっちの会社って
朝の始業が日本より早いみたい。
だから 私一人が 早起きして眠いわけじゃ
無いのねっ!?

その分、夕方 終わるのも早くて
私は3時45分に終わります。
途中、30分の有給 (これは 良いシステムだ)
のランチタイム と
15分/2回、自分の好きな時間に
お茶の時間が取れるけど これは無給。
で、実質1日 7時間の労働時間。

こっちで仕事を見つける前、
ランチタイム前の午前中とか
午後2・3時ごろ オフィスが沢山入ってる
ビルの中にある フードコートに行くと
お昼時間でも無いのに
明らかに勤務中であるらしい
スーツを着た男女が ゆっくりコーヒーなんか飲んで
雑談してて
 『もー。本当に カナダ人って 働かな〜いっ 』
と すごい偏見の目で見てたけど 
どーやら きっと私の職場みたく
15分のお茶の時間が認められてる会社が
多いみたい。
だから ちょっとオフィスから出て
一服してるんだわ。
いい気分転換の時間です。

終業時間も早いので(あんまり残業しないし。)
カルガリーの帰宅のラッシュは
16時〜18時
バスの中もぎゅーぎゅー。
道路も 渋滞。

やっぱり お国が変われば労働条件も変わって
面白いです。

さて、明日も 朝がんばって 起きるぞ〜!
おおっ! (一人気合を入れる) 



あなたに ありがとう。

2007-01-17 12:17:11


へへ。
今、夕ご飯  食べ終わりました〜♪
今日は 日曜日に作ったキムチ鍋の残りの
白菜とかキノコが残っていたので
それと 薄切りの牛肉をオイスターソースで
ガガッと炒めて 中華風のおかずに。
(自称:中華風。 はは。実態はねえ・・ 

最近 赤ワイン に凝っていまして。
以前は 晩酌と言えば
ビール! だったのが ここんところ
赤ワインの小瓶(375ml)
を仕事帰りのオットに買って帰ってもらって
 (まさか、妻 (←ワシじゃっ)がアル中だとは・・
 と オット、涙ながらに語る。

赤ワインをお供に 夕食の楽しい ひととき。

で。
酔っ払ったついでに
ちょっと思ったんですね。
私、このブログ 始めてから
新旧の お友達に
『ブログ始めたよーんっ♪ 見てね〜』 と
宣伝してきて 実際、 見てくれてる友達が
たくさん いてくれてるみたいで
とっても嬉しいし、感謝してるんだ。

それで 読んでくれた友達が
『カルガリーで楽しく 暮らしてるみたいで良かった!』って
本当に 喜んでくれてて
ありがたいんだ。

それでも。
そりゃもー。
私だって 人生、しんどいこともあるよ。
おとぎ話のお姫様じゃないもん。
そりゃ 哀しいこともあるさ。
でも ブログでは 出来るだけ 
泣き言は書かない。
文句は言わないって決めたんだ。
だって、書き出したらキリ無いし。

モチロン、今まで ブログで書いたことは
ウソじゃ無いよ。
ココにいること、ココで会ったヒト、ココで起こったこと、
すべて 大切だと思ってる。

ただ。
私はブログを シアワセ自慢がしたくて
書いてるんじゃないんだよ。
自分の ささやかな一日を、ブログを書くために
毎日振り返って ナニか 
小さなヨロコビ、小さなシアワセを 書きとめたい、
みんなとシェアしたいと
思って書いてるんだ。

毎日、なにかしら ウマく 行かないことってあるよね。
私もだよ。
でも 今、私はブログを書いてると
落ち着くよ。
ちょっとでも 読んでくれてる方々が
私が見つけた 小さなシアワセ、
一緒に感じてくれたらいいな。

なんだか とりとめ 無いね。

私の シアワセ、喜んでくれてるヒトが
もっと もっと シアワセ になるように お祈りします。


Because you are worth it !


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