読書の愉悦
2008-10-03 11:13:07
月並みですが
『秋』 と言えば・・・
っつか、日頃から日本語活字中毒者の
はむはむ。としては
『山っ
』 と言えば 『川っ
』 の如く『秋』 と言えば 『止まらぬ食欲』・・・
『いつにも増して止まらぬ読書熱』 の季節。
近頃は ア○ゾンを使って日本から本を取り寄せると
実に、たった 3営業日でカルガリーまで届いちゃうっ
という有難さでありますゆえ、一度に5.6冊、頼んでは、
リビングで 日本語の本に囲まれ うはうはワクワク

な酒池肉林読書の日々を送っております。
まー、どーゆージャンルの本を読んでるのか・・っていうのは
お恥ずかしくてココではご披露できないんですが

(・・って、、披露できない本って どーゆー本なのか!?
)通勤時に、電車の中で読書してるときに思うのは、
電車の中では基本的に 『カナダ人』 の方々が多いので、
ということは 基本的に彼らは日本語が読めないので
彼らの隣に立っている私が、例えば
『ったくカナダ人ってどーよ?
』 っていうタイトル及び内容の本を読んでたとしても
誰もそれに気づかないわけですよね?

日本の電車の中で 隣に座ったオジサンが
新聞のアヤシイ記事を熱心に読んでたら
『・・おい・・っ』と思うけど ココでは 私が何を読んでいようと
基本的には カナダの皆様にはわからない・・。
ということにちょっとヨロコビを感じていたり。
ふふ。
いえ。
私って、かるーくて くだんないエッセーとかが好きなんで・・。
別にアヤシイ本を読んでいるわけではないと思うんですが。


とりあえず その 『くだんない』 本を
読んでいる 私の 『くだんなさ』 を善良なカナダの皆様に
気づかれずに 幸いだなーと いうことで。
と、自分を擁護しておいてと。

・・・・・・あ。
でも漢字圏の国出身らしき方が近くにいる場合は
要注意ですっ。

本の中の文章に書いてある漢字を
拾い読みされちゃいますんで・・。

こんな風に ココロ密かに 楽しむ読書の秋。




gikusaさん
でも送料が 驚くほど高いので要注意です。
(例)本代3000円+送料3000円とか。
それでも便利なので月イチ単位で使っています。
『ったくカナダ人ってどーよ?』 は
是非 gikusaさんが書いて出版してください!
私は絶対買います!! 目指せ!印税生活!
はむはむ。