インズヤンズと豆花茶席

2007-05-20 13:35:47


取材をしたのはわかったけど

肝心のお店が全然写ってないじゃない。

と、お思いのあなた。

当たり。しかしそれは、私のミスではないのよ。

お店はまだ改装中で雑然としててとても撮れやしない。

そう。この期におよんでどうどう改装中なんです!

きゃー。間に合うの?間に合うんだよね?

説明会まであと三日ってわかってるんだよね??

そんな私の心配をよそに、午後からやってきた

雑務係・ガーバス・バックスレー氏。



テーブルを作っている。

・・・うん。もういちど言うね。

テーブルを作っているんだよ。今頃ね。

きゃあああ。 ヽ(T∀T)ノ

そして、インズヤンズ・オーナー宇野先生もやってきて

おもむろに看板を作り出す。

(注:眉毛なしのまま、宇野先生にも奥様にもお会いしてしまった私)

これまた、きゃあああ。 ヽ(T∀T)ノ




先生の作った看板。「可愛い〜。・・けど・・アレ??」

あの〜。先生。「イズノヤンズ」になってますが・・?

先生「ああ、ンの横棒がまだペンキが乾いてないんだよ」

はあ・・・なるほど・・・・いや・・・・・でも・・・・。

ンに横棒が付いたとしても「イズンヤンズ」ですけど・・・。


・・と思ったけど言わなかった。(悪)

説明会当日の看板が楽しみだ。 (-ι- ) クックック


そんな感じで、心配はまだまだあるけれど、全体を通しての私の印象は

「この教室。絶対成功する!って感じ。

だってね。調理係は次々とミラクルなお菓子を生み出しているし

陰陽洞のみなさんの応援はあるし(ありがとうございます

お店も未完成ながらとっても良い“気”が流れてるんです。

そしてなにより場所が最高です。豆花茶席では考えられない。

こうして改装している間も、ひっきりなしに人が覗いていく。

バスの中から写真を撮っている人もいる。

(外をウロウロする、調理係のエプロンも目立ってた

ああ。豆花茶席の生徒さん。本当にありがとうございます。

あんなにへんぴなところまで足をはこんでくださって。

と、逗子において、ますます豆花茶席の生徒さんたちに

感謝の気持ちがわいた私達でした。

夢のホイップクリーム

2007-05-20 13:30:49


厨房をあちこちかぎまわっていると

こんなものを発見。

みみずく城独占スクープだ!



本邦初公開。米の夢クリーム(命名・私。即時却下)。

原材料はオーガニックなんたらとか

オーガニックかんたらとか

オーガニック・ライス・ドリーム(ここが米の夢ね)とかだ!

細かい材料はこの際どーでもいいのだ。

(良くないわよっって方 は教室に参加して聞いてね



お味は、本当にくせがなくて、豆乳クリームより

生クリームに近い感じ。美味しい。全部たべたい。

このクリームのすごいところは豆乳を一切使っていないところ。

自然食のデザートを食べたことのある人はご存知かもしれないが

乳製品を使わないケーキに使われているクリームの

ほとんどが(ほぼ100%かも)豆乳クリームなのだ。

調理係も豆乳クリームは作るし、お菓子にも使う。

でも、それだと、大豆アレルギーの子供が食べられなくなってしまう。

これをなんとかするのが調理係の夢だった。

そしてついに完成したのがこのクリームというわけである。

待たせたね。(調理係が) 坊や。

クリームたっぷりのバースデーケーキをもうじき食べられるんだよ。

まさにドリーム。ライス・ドリームのドリームと合わせて

夢・クリームと名づけよう。

世界をかえよう

2007-05-20 09:35:53


極秘取材のつもりで、出かけた逗子で、あっさり調理係に

見つかった私は、こちらもあっさり直接取材に切り替えた。

店内には焼きあがったばかりのシナモンロール。



これにココナツをふりかけて、冷ませば出来上がり。

さっそく一ついただく。



ふわっふわです。

天然酵母パンは硬いものが多いけど、これは違う。

そして美味しい。幸せパンと名づけよう。(却下された)



陰陽洞でパッケージされ、店頭に並ぶ。

並んだそばからまた売れて行く。

「こんなに売れるなら、教室とかやってレシピを教えるより

作り方は企業秘密にして製品を売った方が儲かるのでは?」

と私が言うと、調理係は

「うん。そうかもね。でもね、それじゃダメだよ。このパンを食べた人は

その時は美味しいって思ってくれるかもしれない。

でもそれだけ。次の日はまた添加物だらけのパンを食べるかもしれない。

だけど、作り方を教えてあげれば、自分でいつでもつくれるし

その人の娘さんやお孫さんが作ることもあるかもしれない。

私がいなくなったあとでも、このパンを誰かが作るかもしれないんだよ」

才オォ(。゚Д゚)ォオ才

「そうか。調理係は世界を変えたいんだね」

「そんなこと・・・ふっふっふ」 (←思っている)

そうでしたか。すみませんでした。儲けとか小さいことを言って。

調理係の目指すところは高いのだ。カッコイイぜ。

よーし。じゃあ、このパンは世界征服パンと名づけようじゃないか。

逗子へ潜入取材

2007-05-20 07:00:39


昨日の朝、これこれこれを見た私は

「自分にできることをやろう。今やろう。すぐやろう」

と思い立ちました。

「広報係にできること。それは取材だ。

インズヤンズに極秘に潜入し、スクープをとってこよう」

思い立ったら即行動!とるものもとりあえず

すっぴん、眉なし、メガネに帽子だけかぶって

電車に飛び乗りました。(いや、眉毛は書こうよ


逗子に着いて真っ先に向かったのは、陰陽洞。

激写



インズヤンズのオーナーであり、日本では手に入らないような

貴重なオーガニック素材の数々を調理係に提供してくださっている

宇野先生と奥様の経営する逗子屈指の自然食品店である。

入ってすぐに調理係の手作りクッキーを発見。

激写。



あれ?でもシナモンロールがないぞ?

そう、シナモンロールはなんとすでに売り切れていたのだ。

しかたない。インズヤンズに行ってガメよう。取材しよう。

陰陽洞の二軒となりのインズヤンズへ。

いたいた。調理係。オハリコさんのエプロンとバンダナをしてる。

激写。



激し・・・あ。



見つかった。(早っ )
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