昨日のフィギュアスケート四大陸選手権女子ショートプログラムでは
真央ちゃん、いえ、浅田真央選手、またまた衣装変えてきてましたね


う〜ん、アテクシ的に微妙。。
お化粧も引きで見ると、し忘れた様に薄いし。
タンゴだったら、やっぱ濃い目の真っ赤な口紅でも引いて欲しいな。
(誰も指摘してくれなかったの?)
よっぽど前回の赤ブラ衣装の方がタンゴのイメージに合ってたかも〜?!
本人も試合後のインタビューで衣装変更について尋ねられた時に、
自分自身今までの衣装がこのショートプログラムに合ってるかどうか
まだピンと来るものがなかったので変えてみた、といった返答をしてました。
でも、それってどうよ???
ちゃんと曲のイメージに合った衣装を作れてないって事?
世界女王に2度も輝いた選手のスタッフには
そんなセンスを持った人が1人もいないのかしら?って思っちゃう訳です。
このファッション大国日本の、若くて美しいスケート選手のために
センスのいい衣装を作ってくれるところなんて国内だけで幾らでも
有りそうなんですけど。
選手が身に纏う衣装は、そのエネルギーも纏うんです。
戦闘服並みに、熟考して作って欲しい!
もう長〜い事、浅田選手の衣装ってビミョ〜な路線を辿ってる気がします。
タチアナ・タラソワ氏の振付になってからでしょうか?
その影響なのか

衣装は今もロシアに発注してるんだっけ?タラソワ先生の意向には
逆らえないんでしょうか?素材の素晴らしい浅田選手だけに、残念です。
元々女の子がフィギュアスケートを始めるきっかけって
「氷の上で綺麗な衣装を着てクルクルしたい

」とか、そんな感じだと思うんですね。
イメージを思い浮かべるだけでワクワク嬉しくなったりとか。
曲のイメージに合った美しい衣装はそれだけで
選手を上げてくれる筈だから、ばちっと決まるものを1つ作って
それを着倒すくらいでいいんじゃないでしょうか?!