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空飛ぶ Tiger Lily

さてさて2
不在の間、コメントを書き込んで下さった方々へ。
ありがとうございます。

急遽、荷物の便手配のためにロンドンへ戻りました。
安値の深夜便、朝便の飛行機を利用するため、
始発、終電の地下鉄を乗り継いでいます。
なかなか体力勝負なところもありますが、
Ladybirdさんに負けないくらいのサバイバル力が
ついたりして…

うっかり荷物便にデジカメのコネクター等を
入れてしまったため、旅行の写真をアップするのは
少々先になるかもしれませんが、
楽しみにしていて下さいね。
特にコペンハーゲンで過ごした数日は、
お天気に恵まれ、真っ青な空の下の宮殿が
本当にキレイに撮れたと思うのです。
お買い物を楽しみにして下さっている奇特?な方も
いらっしゃるかもしれませんが、
荷物のオーバーチャージの心配もあるので
あまりできないかもしれません。
ごめんなさい。

一言お礼が言いたかったので、記事を書くことができて
よかったです。
では、心置きなく、アムステルダムへ行って参ります。





2006年9月21日(木) 07:36 [ 考える ]
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さてさて
さて、少々ご無沙汰のブログです
ひとり言のようなブログを時々訪れて下さった方、
ありがとうございます。
更新ないの〜と思われた方、申し訳ないです。

さて、帰国までの2週間きっかり「空飛ぶTiger Lily」の
本領発揮と参ります。
ダブリン3日、コペンハーゲン4日、アムステルダム7日と
旅行に出かけます。
その準備でここ数日間、ネット、メール、電卓と睨めっこ。
英語で問い合わせているのに、
デンマーク語で対応するユースホステル。
通貨の表記がポンドになったり、ユーロになったり、
USドルになったり、クローネになったり。

同時期に旅行を計画中の友人の
問い合わせ代行をしていたので、
受け取るメールの多いこと、多いこと。
インターネットって便利だわ、と今さらですが、
痛感しています。

では。

…(有)トヤムさんが時々巡回して下さると嬉しいのですが。



2006年9月8日(金) 18:19 [ 考える ]
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イギリス人とは
ロンドンに来て初めての1ヶ月。
イギリス人(とまとめてよいものかしら)に戸惑うことが
多かった。
例えば、電車で偶然目を合わせても目を反らされたり、
ステイ先で通りかかったご近所さんに挨拶して
驚かれたり、
スーパーやお店の店員さんがとっても無愛想だったり。
よって、私のイギリス人観は「不親切」だった。

でも、帰国1ヶ月前にして考え直す。
無愛想で不親切に見えても、相談を持ちかけると
意外に親身になってアドバイスをしてくれる。
個人の考えが尊重されるし、
意見が違っても白眼視されることはない。
個人の自由も大事にされるし、単身行動も普通のこと。
いつの間にか、とっても快適になっている。

例えば、昨日のこと。
私は今、帰国を前にヨーロッパの2、3カ国への旅行を
考えている。
「ヨーロッパを1人で旅行するのは初めてなのよ」
という話を何人かにした。
トラベル・ライターをしていた頼もしい友人(イギリス人)は、
「経済的にはユースホステルがオススメだけれど、
不安ならゲストハウスに泊まったらいいし、
是非行くべきだ、きっとそんな旅行も好きになるよ」
と言った。
学校で知り合った日本人の女の子は、
「誰と行くの?1人で?寂しくない?」
と聞く。
単独行動=寂しいなのかしら。
1人でふらりとどこかへ出かけることが多いせいか、
私は彼女たちに「孤立した日本人」と思われているの
ですって。
そう聞いて驚いた。

強がりではなく、私は寂しくない。
「飛べたらいいなぁ」と言っているだけより、
「飛ぶ」ことを覚えたい。
「飛べなくなる」ことが怖い。

空飛ぶTiger Lilyの由来はそこから来る。
2006年9月6日(水) 07:55 [ 考える ]
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ビバ・スペイン
先週の週末、リージェント・ストリートで
スペイン・フェスティバル
なかなか盛況。
フラメンコ・ダンサー、民族音楽、様々なパフォーマンスなど。
各都市のトラベル・インフォメーション・ブースも設けられていて、
楽しかった。


何ていう楽器か分からないのだけれど、
バグパイプみたいなのも見た。
伝統楽器なのかな。


ミロ?
最終日なのに完成しそうにない絵…

スペインといえば、ワイン通には知られた赤ワイン?
この通りのあちらこちらで、フリーテイスティング。
どこの銘柄が美味しかったのか、覚えていないけれど、
意外に飲めた。
赤ワインのコクというのか渋みが苦手で
白ワイン派だったのだけれど、
赤ワイン開眼となるかしら。


2006年9月6日(水) 07:34 [ London、ふらり ]
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無味…
紅茶の専門店Whittardは、
パッケージやティーカップにかわいいものが多い。
そのWhittardがプロデュースするお店のT-ZONEでは、
自分で紅茶をブレンドできる。



オススメの配合の仕方もある。
ハウスメイトが満面の笑みで、彼女がブレンドした紅茶を
ふるまってくれた。
お花やフルーツの香りが強め。
…残念ながら、無味に近く、色がとっても薄い…
困った、困った。


2006年9月6日(水) 07:26 [ London、ふらり ]
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薬草園
Cheelsea Physic Garden
ふらりと立ち寄る。
地下鉄スローン・スクエアから歩いて15分ほど。
大きな通りのキングス・ロードを歩いて、
Antiquariusの角を曲がる。
Antiquariusは、その名の通り、建物内にアンティークショップが
集まっている。
値札の付いてない、アンティークが多い
目利きな人もしくは玄人さんが来るのかな。

庭園は17世紀創立、ヨーロッパ最古の植物園。
初めて参加した植物園内フリーツアー。
たっぷり1時間くらい、スタッフが説明をする。
残念ながら、今の季節はあまりお花が咲いていない。





一番下の植物は、英名Belladonna。
「美しい淑女」で、かわいらしい紫色の花をつけるそう。
「美しいバラにはトゲがある」通り、
猛毒の植物。
その成分は薬用として古来より使用され、
今も医療現場では欠かせないのだとか。

日本に自生する近縁種の和名はハシリドコロ。
同じく誤用すると、死に至る場合もある。
興奮・錯乱状態で走り回ることから、ハシリドコロ。
ベラドンナとはかけ離れた名前だなぁ。

Pharmaceutical Gardenの分類が少し面白い。
薬学的に植物の成分の効用毎に植物が
分けられている。
ベラドンナの周りは、誤用すれば死に至る植物ばかり。
考えると少し怖いけれど。



2006年9月6日(水) 06:47 [ London、ふらり ]
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似ている?
お気に入りのスピタルフィールズ・マーケットの近くの、
お気に入りの教会。
Christ Church Spitalfieldsで。
Hawksmoorによる18世紀のゴシック建築だそう。




この作品を見るといつもクスリとしてしまう。
2006年9月4日(月) 06:09 [ London、ふらり ]
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Curator
ロンドンでは多くの美術館や博物館が
無料で開放されているので、
芸術の垣根は低いように思う。
無料の館内ガイドツアーも内容が充実。
ツアーをするCuratorもユーモアたっぷりに
作品を解説してくれるので、とても楽しい。

英英辞典(Collins Cobuild)では、
A curator is someone who is in charge of the objects
or works of art in a museum or art gallery.

でも、Curatorは「(美術館)学芸員」には溝があるように思う。

Wikipediaより抜粋。
Curatorの役割は以下の通り。
-collecting objects
-making provision for the effective preservation,
conservation, interpretation, documentation,
research and display of the collection
-to make them accessible to the public.
(イギリスでは
government employees who monitor the quality of
contract archaeological work under PPG 16 and are
considered to manage the cultural resource of a region
とされている。)
さらに、
In contemporary art, the curator is the person who
organizes an exhibition. Thus, to curate means to
arrange a collection to achieve a desired effect.
と続く。

どの職業を選択するにせよ、
「好き」と「仕事」の壁を痛感することはあると思う。
Freelance curatorやIndependent curator
同じなのかしら。

2006年9月4日(月) 04:41 [ Words ]
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Plagiarism
資格取得のため、提出したレポートは計10本ほど。
提出する度に念を押されたこと。
Plagiarismは絶対に禁止です」

Plagiarism(剽窃・盗用)は、英英辞典によると、
Plagiarism is the practice of using or copying someone
else's idea or work and pretending that you thought of
it or created it.

難しいことを言っているわけでは全くなく、
「他人のアイデアを盗用してはなりません。
引用する時は出典元を明らかにしましょう。
盗用と認められた時には、そのレポートが無効どころか、
その分野から追放されます」

イギリスに限らず、論文を書く人全ての
厳守事項なのでしょうね。

私のエッセイやレポートの切り口は、
とてもユニークで独創的だったそう。
授業で取り上げられることも多かった。
ふと思ったこと。
生徒同士の盗用があった場合には、
どうやって是非を問うのだろう。

Plagiarismに興味がある方はこちら
2006年9月4日(月) 04:27 [ Words ]
この記事のURL / コメント(105) / Trackback(1)
地頭わらをも掴む
インターンシップを無事に終え、
そのレポートも提出し、ひと段落

今度はボランティアをしようかしら、と
チャリティショップの Oxfamにボランティア申込書と
リファレンスを提出したのが1週間以上前、
にもかかわらず、連絡が全く来ない
面接担当のマネージャーに問い合わせに行けば、
「今、ボランティア志願者がいっぱいで…」
早く連絡をしてくれたら、他に手が打てたじゃないの、と
ため息

そのOxfamでのお買い物。



ニットポンチョ
春秋にぴったりな柔らかいベージュ。
ペルー産。
ワードローブ多国籍化に拍車をかけている?

このチャリティショップの面白いところは、
いかにもな古着ではなく、
シャネルのジャケットや
ヴィヴィアン・ウェストウッドのブーツなどが、
破格の値段で置かれているところ。
キレイな状態のものも多いので、
サイズを見つけられたら、ラッキーだろうな。
マーケットよりも安いかも。

ちなみに私のニットポンチョのお値段は、
Ploughman's sandwitch(チーズ・ピクルス・レタス)くらい。
イギリスでよく見かける瓶詰めピクルスが、
チーズと好相性です。







2006年9月2日(土) 23:23 [ Shopping ]
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