新感線☆RX『五右衛門ロック』製作発表に行ってきました [2008年04月10日(木)]
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お待たせしました! というか、待ってました! ですよね。 劇団☆新感線といえばこの人、の看板俳優・古田新太さんが久々に劇団公演に主演する新作。 しかも、なんとなんとあの、稀代の大盗人・石川五右衛門役なんだそうで。 で、共演者は、松雪泰子さん、江口洋介さん、森山未來さん、川平慈英さん、濱田マリさん、そして北大路欣也さんというものすごーく豪華なメンバー。 間違いなく、今年の夏の舞台の目玉作品です。 というわけで、製作発表にお邪魔してきました。なんか、写真下手ですみません。 ![]() 出演者の方々のコメントをメモ程度ですが…… |
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古田新太さん
「ともすれば、今回外されてもおかしくないくらい豪華なキャスティングだけに、出演が決まってうれしかったです。 新感線はかっちょいいのが好きな劇団なのにかっちょいい人がいないので、(江口さん、北大路さんの)おふたりには、そのかっちょいい部分を担当していただければ、と。 とにかく、お客さんにはゲラゲラ笑って観ていただければうれしいです」 松雪泰子さん 「とにかく新感線は、上質なエンターテインメントを作るカンパニー。 以前にいのうえ歌舞伎『吉原御免状』に出させていただいているのですが、初参加の時から、劇団員の皆さんが私を温かく迎えてくれましたし、本当に愛を感じる方々です。 ネタものには、以前から出たいと思っていましたので、今回出演させていただけて光栄です」 江口洋介さん 「現在出演中の『どん底』を含めて、これが舞台3作目の挑戦になります。 これまで観客の方々の前でお芝居をするという機会がありませんでしたから、自分のなかで舞台は新しい扉を開いているような感覚で楽しめています。 新感線は、大好きなハードロックに歌舞伎の要素もあって、観ていて本当に楽しかった。 しかも、エネルギッシュで、すべてを惜しみなくやり切る感じがすごく気前がいいなと思っていました。 僕としては、お祭り気分でそこに参加したい。 こういう形で参加できることになって、本当に楽しみにしています」 森山未來さん 「新感線の魅力は、ミュージカルでもストレートプレイでもない、新感線でしかできない独自のエンターテインメント性。 今回、二度目の参加にんりますので、その新感線流エンターテインメントを楽しみたいですね」 川平慈英さん 「新感線の舞台はおバカでくだらないことやっているのに、芝居と音楽と役者の力が憎いくらいにカッコよくて、しびれます。 念願の新感線に初参加ということで、素直にすごくうれしいです。 胡散臭い役ということですから、いっぱいイジられ、いっぱい踊って、いっぱい暴れたいですね。 今回、僕と森山未來君とのタップバトルがあると聞いていますので、それも楽しみにしています」 濱田マリさん 「いつも涙アリ、笑いアリ、もちろんカッコよさあり、の盛りだくさんの舞台で、何を観ても外れなし、という印象なのが新感線さん。 お仕事をご一緒した、いろんな俳優の方から『めっちゃ楽しいで』という話を聞いていましたから、すごく楽しみにしています。 完全燃焼したいと思っています」 粟根まことさん 「新感線という場所は、すごく大きな砂場の印象があります。 僕ら劇団員は枠と砂を精一杯務めますので、今回客演して下さる皆さんには、この砂場で思う存分遊んでいただきたいと思っています。 この豪華なキャストが演じるおもしろい芝居を、一番近いところで観られるというのが楽しみです」 高田聖子さん 「ギリギリ劇団員枠で出演することができました(笑)。 今回、穴を掘る役だと聞いていますので、とにかく穴を掘るイメージトレーニングにいまから励みたいと思っています」 北大路欣也さん 「先日まで別の作品の撮影をしていたのですが、『新感線に出るんですか? 』『観に行きます』と、若い共演者からこれまでになかったくらい反響がすごく、その人気ぶりにびっくりしています。 新感線の舞台は、日本のエンターテインメントの原点を見ているようなところがある。 もともと父が歌舞伎の家の出ですから、歌舞伎の様式に憧れを持っていますし、楽しみにしております。 若い殺陣師さんがつける殺陣も、それはそれで僕とは違った感覚で教わる部分も多いと思います。 とにかく、自分を真っ白にしていっぱいいろんなものを感じたいですね。 古田新太さんには、昔ご一緒させていただいた勝新太郎さんや、若山富三郎さんと同じ、艶があって豪快さがあるのを感じます。 そういう方でなければ、極悪非道な役を魅力的に見せることはできないと思いますので、ぴったりじゃないかなと」 新感線☆RX『五右衛門ロック』 東京公演 7月8日(火)〜28日(月)※プレビュー公演:7月6日(日) 新宿コマ劇場 大阪公演 8月8日(金)〜24日(日) 大阪厚生年金会館大ホール 作/中島かずき 演出/いのうえひでのり 作詞/森雪之丞 音楽/岡崎司 公式サイト:http://www.goemon-rock.com/ |




