赤い砦
2007-12-29 23:59:51
→ジャマー・マスジット(インド最大のモスク)から歩いて15分のところに、
インドを代表する建造物があります。
ムガール帝国の5代皇帝→シャー・ジャハーンが、→アーグラからデリーに都を移し、
築城した「赤い砦」ラール・キラーです。

赤い砦=レッド・フォードとも呼ばれている、赤砂岩でできた城で、
セポイの反乱後は、ここにイギリス軍が駐屯し破壊された部分があるが、勇壮な佇まいは健在。
午前中の早い時間に行ったにも関わらず、
年末で、休暇でデリーを訪れている観光客も多いようで・・・、入場には長蛇の列
そんな中、とても親切に声をかけてくれたツーリストポリスの方。
子連れだから別ゲートからどうぞ促してくれたけど、他の家族も並んでいるのでお断りした。心遣い、ありがたい

(ベビーカーで行かれるバリアフリー道を案内してくれたり、親切なポリスマン)
城内の造りは、→アーグラ城に似ているものがあるかな。
白亜の大理石の建物には、サファイヤやルビーが埋め込まれていたらしいけど・・・今の姿は閑散。
坊ちゃんは、そんな城見学よりなにより、
かつてのきらびやかな玉座や、謁見の間
を遠くから眺めるベンチ周辺で遊びます。

(ベンチに腰掛けるお年寄りや、庭師さんと遊ぶ坊ちゃん)
その昔は、この周辺も宮殿があったと思われる広い敷地には、
今は芝生が敷き詰められ、ちょっとした庭園になっています。

(坊ちゃん、ここぞとばかりに駆け回ります)
デリー観光でちょっぴり疲れた足を休めるのに、
ここでしばしゴロンと寝転がって休憩するのもいいかもしれません。 1時間くらいゴロンしました
ここを出てからが、地獄でした
ラール・キラーの前に1本伸びる大通り Chandni Chowk 。 (デリーの浅草みたいな場所)
最寄りの地下鉄の Chandni Chowk 駅へ行くには、ここを歩かねばなりません。
両側には店が所狭しと並び、寺院もあることから、人人人のおしくらまんじゅう状態。

(人だけではなく、車道も大渋滞で、無法地帯。)
こうなると、というかここにいるインド人は、インド人らしいインド人なのかも・・・・
「自分さえよければよし」=他人は視界に入らぬ 状態。
ベビーカー押してようが、トラックが坊ちゃんにあと5cmまで近づこうが、
押しのけてぐいぐい進んでゆく・・・


インドでは、自分の身はもちろんのこと、
子供の身は、命を張って、親が守らねばならない。 と学びました
子供が大切な存在で、子連れに寛容なタイの社会、 万歳。
タイが恋しいよ。
インドを代表する建造物があります。
ムガール帝国の5代皇帝→シャー・ジャハーンが、→アーグラからデリーに都を移し、
築城した「赤い砦」ラール・キラーです。

赤い砦=レッド・フォードとも呼ばれている、赤砂岩でできた城で、
セポイの反乱後は、ここにイギリス軍が駐屯し破壊された部分があるが、勇壮な佇まいは健在。
午前中の早い時間に行ったにも関わらず、
年末で、休暇でデリーを訪れている観光客も多いようで・・・、入場には長蛇の列

そんな中、とても親切に声をかけてくれたツーリストポリスの方。
子連れだから別ゲートからどうぞ促してくれたけど、他の家族も並んでいるのでお断りした。心遣い、ありがたい


(ベビーカーで行かれるバリアフリー道を案内してくれたり、親切なポリスマン)
城内の造りは、→アーグラ城に似ているものがあるかな。
白亜の大理石の建物には、サファイヤやルビーが埋め込まれていたらしいけど・・・今の姿は閑散。
坊ちゃんは、そんな城見学よりなにより、
かつてのきらびやかな玉座や、謁見の間
を遠くから眺めるベンチ周辺で遊びます。
(ベンチに腰掛けるお年寄りや、庭師さんと遊ぶ坊ちゃん)
その昔は、この周辺も宮殿があったと思われる広い敷地には、
今は芝生が敷き詰められ、ちょっとした庭園になっています。

(坊ちゃん、ここぞとばかりに駆け回ります)
デリー観光でちょっぴり疲れた足を休めるのに、
ここでしばしゴロンと寝転がって休憩するのもいいかもしれません。 1時間くらいゴロンしました

ここを出てからが、地獄でした

ラール・キラーの前に1本伸びる大通り Chandni Chowk 。 (デリーの浅草みたいな場所)
最寄りの地下鉄の Chandni Chowk 駅へ行くには、ここを歩かねばなりません。
両側には店が所狭しと並び、寺院もあることから、人人人のおしくらまんじゅう状態。

(人だけではなく、車道も大渋滞で、無法地帯。)
こうなると、というかここにいるインド人は、インド人らしいインド人なのかも・・・・
「自分さえよければよし」=他人は視界に入らぬ 状態。
ベビーカー押してようが、トラックが坊ちゃんにあと5cmまで近づこうが、
押しのけてぐいぐい進んでゆく・・・



インドでは、自分の身はもちろんのこと、
子供の身は、命を張って、親が守らねばならない。 と学びました

子供が大切な存在で、子連れに寛容なタイの社会、 万歳。

タイが恋しいよ。
Posted at 23:59
| インド・ネパール旅行
| この記事の詳細









