2007年12月
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へにほんブログ村 子育てブログ 海外育児へ

憲武珈琲店

2007-12-25 23:59:36
ネパールの小さな村のひとつであるナガルコット。
住んでいる人たちは、みんな顔見知りじゃないかと思うほどの規模です。


でも、ここには日本人も住んでいるとか。
さらに、“会うときっと驚くよ”、という日本人ゆかりの人物がいると、村人に聞きました。



そうと知れば、ぜひお会いしたい と思い、山道をグングン登っていきました

(木漏れ日が心地いい山道をえっこらえっこら。坊ちゃんは座っているだけですけど。)



道中、私たちを日本人と見た地元の人が、“ノリタケ?あっちの道だよ”と声をかけてくれる。

ありがたい。
山道の分れ道で、反対へ行くとえらいことになっていたよぉー。






歩くこと、っていうか、登ること約30分。
到着です      「憲武珈琲店」

(ここが私たちの目的地。よーやく辿り着きました・・・。)



げっ!?  あのノリさん?  が、ちょっと色黒じゃ・・・ 。



そう。ここのご主人は、とんねるずのノリさんに激似なんです
どれくらい似ているかっていうと・・・  アップにしてみますね。

(いかがでしょうか? 実物はもっと似てるんですけどね。)



誰が言い出したのかは不明ですけど、
性格も果てしなくユーモアがある明るい人で、とにかく親切

珈琲店ということですけど、
ここを訪れた方の手記を読むと(ご主人に感謝の言葉がズラリと書かれているノート)・・・
チーズオムライスが美味いらしい。



さっそくオーダー。

店内からの眺めも最高なんですけど、私たちがえっこらバザール方面から登ってきたと知ると、
店の屋上の特別スペース 屋根を改造したようなエリア へ案内してくれました。
                          というか、ハシゴを使って屋根によじのぼる感じですが・・・。



大急ぎで、テーブルをセッティングしてくれ、ここで、ランチタイム。

(絶景を楽しみながら、坊ちゃんチーズオムライスを味わいます)

まいう〜




ここ、ナガルコットには、若手のバッグパッカーも多く滞在するようで、
そんな日本人の皆さんにとても親しまれているのが、ここのご主人のようです。

それは、ただノリさんに似ているからというわけではなく、
彼のキャラクターと、温厚で面倒見のいい人柄から、だと実感しました。



店に沢山飾られている、日本からとどいた写真や手紙、
ありがとう・・・と感謝の言葉が書かれたノートブックをみると、どれだけ人望が厚いのかわかります。
                当の本人は、何と書かれているのか日本語でわからない、っと言ってましたけどね




ナガルコットへ行ったなら、ぜひ「憲武珈琲店」へ足を運んでみてくださいね。
出会ってよかったなぁーと思える、ネパール人の一人です。








憲武珈琲店を慕っている方へ・・・ 近況報告。

ご主人は、とてもお元気そうでした。
娘さんのスーシーちゃんは、バクタプルの小学校へ通っているようで、会えませんでした。
チーズオムレツはボリュームがあって美味しく、息子にもお菓子をくれたりと親切。
皆さんと同じく、ほのぼのした時間を過ごすことができましたよ。



ナガルコットの村

2007-12-25 23:58:18
静かなクリスマスイヴを過ごしたナガルコット Nagarkot
カトマンズから約35Km東へいった丘陵にある小さな村です。
ヒマラヤを眺める絶景ポイントとして知られていて、そのためだけに沢山の人が訪れます。




クリスマスの朝、といっても、この国の人には関係のないイベントですけど・・・
日の出前に、かぁちゃんと坊ちゃんも丘へ出かけてみました

標高2100mの場所なので、超寒いっす。



すると・・・、
すでに丘の展望場所には多くの人が朝日を待ち構えていました

(坊ちゃん泣いてます。 ・・・かぁちゃんでもたぶんこの状態では泣きたくなると思います(笑))




インドのコルカタ(インドの東にある大きな都市)から来たという、ご一行様。
日本人も、日本人の赤ちゃんも、ベビーカーも珍しかったようで、朝日そっちのけで坊ちゃんに興味津々。


大国のインドは、各方面に大都市がありますけど、
コルカタから来た人たちは、とても明るく、フレンドリーな印象です。 北インドで接したインド人とは雰囲気が違う!

じつは、昨日もコルカタから来たインド人と話したけれど、やはり明るい人々でした。
ただ、ネパールに海外旅行へ来られるくらいの身分のインド人ですが・・・



・・・結局、濃霧で、ここでみられたのは靄の中の朝日のみでした。







昼間。
ナガルコットの村へお散歩に行きました。

一本道が村のバザールへ続くだけの小さな村なので、迷うこともありません。

(村道からの眺め。段々畑が果てしなく続きます)




テクテク歩くこと、10分。
ナガルコットの村人は、見知らぬ外国人の私たち母子に、気さくに挨拶してくれます。

ほんの50mほどの短い距離の、村唯一のバザールに到着です。

(鮮やかな果物、肉屋に八百屋、生活雑貨屋など一通りはあります)



この周辺は尾根に沿って、人々が暮らしているような感じで、
奥に歩けば、それぞれの眺めが楽しめます。


坊ちゃんと一緒に村の奥(標高の高い方)へ歩いて行って見ることにしました。






・・・すると、元気に子ども達が手を振ってます。
制服を着ているので、地元の小学生くらいかな?

身振り手振りで、
「写真を撮って〜」 みたいなことしてるんで、パチリ。

(撮影した後、大急ぎで私たちのところに駆け寄ってくる子ども達)

人懐こい子ども達です。


ナガルコットにたった一つというこの小学校は、中国の援助で建てられたようでした。
看板にそのようなことが書いてあったような・・・。



ちょっと話はそれますけど、
ネパールの各地には、けっこう中国の援助で建てられたというものが多いです。
カトマンズの国際会議場、路面バス・・・ 学校。


ネパール人のガイドは、こう話していました。
インドと中国という大国に挟まれたネパールは、両国と上手くつきあっていかねばならない





少し散策したところで、坊ちゃんが昼寝を始めました。
日中はポカポカした陽気、バザールに戻ってちょっと休憩することに・・・。

(温かい茶屋で、20R(約40円)のチャーを飲みながら、ほっくり読書です)



おだやかな1日です。






http://www.cafeblo.com/thailand9/index1_0.rdf







(c) 1999-2008 Cafeglobe.com All rights reserved