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エコツーリズム

2007-12-22 23:59:59
私たちが滞在しているロッジは、
Tiger Mountain Pokhara Lodge タイガーマウンテン・ポカラ ロッジ です。

ネパールで、エコツーリズムの先駆け的存在で、国内各地にロッジを所有しています。
「エコツーリズム」=自然保護+観光+地域への還元を同時に達成する旅を実現してます。


実際に、タイガーマウンテン社は、ロッジ周辺の地元の人を雇用、地元に学校設立や援助
そして宿泊施設は徹底してエコ、環境に負担にならない建築方法に、ソーラー発電など・・・






そのタイガーマウンテンロッジまでは、こんな道をゆきます。

(村人も顔見知りで、手を振り合ったりして和気あいあいです)




山の斜面にあるロッジは、全部でたったの19部屋。
土壁でできた、決して大きくない山小屋ロッジは、一戸一戸が離れていてプライベート重視!

ちょっとした自分の隠れ家みたいな部屋です

(坊ちゃんと、私たちが滞在した山小屋。)




窓がたくさんある部屋ですけど、その窓からはヒマラヤ山脈が見られます
寒くなったらストーブに火をつけると(昔ながらの灯油ストーブ)、たちまち暖かです。

坊ちゃんも、すっかりお昼寝です。

(坊ちゃんが大きな声で遊んでも、気にせずにいられる至福の空間)




何が素晴らしかったって、
スタッフの心遣いのプロ意識

大都市の一流ホテルに匹敵するサービスだと思います





坊ちゃんが早寝してしまって、メインハウスに夕食に行かれないかなーと思っていた頃、
熱々の夕食をロッジまで持ってきてくれました  ありがたい。

夜になると、電気は大切にしなくてはいけません。
ロウソクに火を灯して、ゆっくりと夕食をいただきましたよ・・・  美味しかったぁー。

(昼はネパール料理でしたけど、夕食は洋食。 寒い夜にぴったりのメニュー)



そうそう、ゲストの方々は、在ネパールの外国人(駐在員)家族が多いようでした。


近くへ乗馬をしにいったり、ロッジのガイドとともトレッキング、バードウォッチング・・・
8000m級の山々を眺めながらの贅沢    雲の上で愉しむ休暇です。





そして・・・、
子ども好きのネパール人スタッフの皆さんと坊ちゃん。  

ネパールの民謡踊りを教わって、坊ちゃん、かなーり気に入っていましたよ。

(タイガーマウンテンのスタッフ達とはしゃぐ坊ちゃん)




ポカラに来たのなら、ぜひ数日ゆっくり滞在してほしいロッジです。

                            次は、ここをセレクトしたとぉちゃんも一緒にね





「Tiger Mountain」
→www.tigermountain.com




ヒマラヤの休日

2007-12-22 23:58:34
ポカラの町からジープを走らせ、約40分

標高1000mの山の上にあるロッジで、ゆっくり過ごすことに・・・。

(ロッジからの眺め。  左からアンナプルナT8091m、尖ったマチャプチャレ6993m、アンナプルナU7555m



ここまでの道中は、小さな村をいくつか通り、うねうね山道を登り・・・
つまり、周辺には何もありません

その代わり、澄んだ空気と、山々の姿、遥か眼下にフェワ湖の風景があります。




朝から晩まで、山脈が見られるテラスで、坊ちゃんと絵本を読んだり、歌を歌ったり・・・

(坊ちゃん、山をみて「ビッ(グ)、ビッ(グ)!」と言うんですよ)




ここは、広い敷地のなかに、各ゲストが滞在するロッジが点在するスタイルなんですけど、
メインハウスの周辺にも、畑につながる細い道があったり、小屋があったり・・・

というわけで、気分転換にテクテク歩いてみたりしてみました

(じゃり道ですけど、坊ちゃん上手に歩いていきます)




夕方になりました。
アンナプルナ連峰が、橙色に染まり始めました。   大急ぎでテラスへ

(左も右も・・・、ひたすら連なる山々が美しく染まっていきます)

さすがの坊ちゃんも、さっきまで見ていた山々の様子が変わったのはわかるよう
「おぉぉぉ〜」と感嘆の声をあげていました。   マジで坊ちゃん、たまに言うんです。




日が暮れたあと。
時計もなく、もちろんテレビも電話もない、静かな山小屋ロッジ・・・。

急激に辺りは冷えてきます。

自分たちのロッジからメインハウスへおでかけして、暖炉の前でまったり読書+絵本読み。

(メラメラ燃える暖炉は、とても暖かい  幸せな時間です




こんなにも美しい景色を、ひたすら眺めて、息子と過ごす時間。
心に溜まっていた毒素がすっかり蒸発して、平穏な気持ちになれます



坊ちゃんにも、とぉちゃんにも、
すべての人にもっともっと優しくなれるような気がしました。



ここでの休日は、まるで これまでの自分へのご褒美 のような時間でした。




                              とぉちゃん、本当にありがとー

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