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カトマンズの広場

2007-12-19 23:59:33
ネパールの首都、カトマンズ
標高1300mにあるこの一帯、カトマンズ盆地は世界遺産に認定されています。1979年認定。

その昔、カトマンズ盆地に君臨した3王朝(現在カトマンズ、パタン、バクタプルの町)には、
それぞれに旧王宮広場があって、“とても素敵♪”だと聞いていました。





さっそく、カトマンズの旧王宮前広場=ダルバール広場

(にぎわう広場から延びる道。 カトマンズに住む人々も行きかう町の中心)



ネパールを訪れる観光客も足を運ぶ広場で、人通りも多いんですけど、
なんだか、ここには平和な空気があります


乾燥した葉や香辛料を売る、お年寄り。
陽だまりにちょこんと座って、のんびりお喋りしていました。

(広場の一角ということを感じさせないまったり感・・・)




ここでのメインの乗り物は、やはりリクシャーです。
でも、町中では、オートリクシャーではなく、人力リクシャーが大活躍!

(奥にあるのは、広場の北側にある シヴァ・パールヴァティー寺院
1700年代後半に立てられた寺院で、上層の窓からは、
情熱的なカップルだというシヴァ神とパールヴァティー妃が顔をのぞかせています。



とにかくこの広場にある寺院の木彫り彫刻はすばらしい



坊ちゃんと、うひうひしながら広場を散策していると・・・
げっ。 山の神様じゃ・・・。

(この広場に、みょーになじんでいる爺さま方。 )




このダルバール広場に入るのに、外国人は入場料を払わなくてはいけません。
500円ほどのチケットですけど、充分すぎるほど楽しめる広場です。


テクテク歩いていると、坊ちゃん大好きな 野良牛が。

(坊ちゃん大喜びで近づきます。 でも近くになるとおそるおそる・・・)



町全体が古都の雰囲気ただようカトマンズ。
来てよかったなぁ・・・ と、さっそく微笑んでしまいました。




ネパールへ

2007-12-19 23:58:23
早朝4時半、→インド国際空港 Indira Gandhi International Airport(IGI) へ

ここから、本当に、母と子の2人旅の始まりです・・・。





いやー、荷物を持っての子連れ移動って大変だぁー!
→日本一時帰国のときは、お見送りお迎えがあるから、かなり助かっていたことを実感。


ところが・・・、
セキュリティーでの荷物チェック、カウンターまでの移動、 どこもかしこも・・・、
誰も動こうとしてくれない  手助けをしてもらえず・・・。

ついには、大荷物を持っている西洋人観光客が自身の荷物と一緒に運んでくれるくらい。
                                それでも、インド人の空港職員は手助けせず。


ようやくたどり着いた、航空会社カウンター。

(ここで大きな荷物とはお別れ、インドの航空会社のスタッフは機敏でした)



とにかくセキュリティーチェックが厳しいです。
                       それは、寺院やデパートでもそうでしたけど。
ヒンズー教・イスラム教の寺院で、爆弾事件なども過去にあるなどの経緯があったり。


小さな手荷物も、タグをつけてセキュリティー通過のスタンプがないと、
搭乗口で止められ、出国審査の直後まで戻らねばなりません。 要注意。戻りました。とほほ。

(出国審査を受けるべく、ここで書類に記入をします)





いよいよ、インドとしばらくお別れ      また戻ってきますけど・・・。

じつは、少しホッとしています。



インドの方々には、とても失礼ですけど・・・
「無骨」   これが、インドの人々に持った大きな印象でした。

美しいモノと、その対極にあるモノ。
数千年変わらない信仰と、栄枯盛衰。
富と貧しさ・・・。

ぜーんぶを一度に見聞きして、強烈に記憶に残って、くたびれちゃった感じです


 



ということで、しばし・・・休息。    できる国だと、とぉちゃんが薦めてくれたのだ

ネパールへ〜

(ビューンと飛行機で、1時間半。坊ちゃんすっかり眠っています)



ヒマラヤ山脈と、その麓に広がる ネパール。
カトマンズが近づいてくると、山々が見えてきました




そして、ネパールの首都、カトマンズに到着。

(この飛行機で、ネパールにやってきました)



とぉちゃんが、私たち母子のために、タイから 遠隔アレンジしてくれた
ネパールでのんびり10日間、この国で過ごします。


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