2008年01月
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へにほんブログ村 子育てブログ 海外育児へ

鴨川シーワールド

2008-01-12 23:59:02
千葉県で、子ども達が喜びそうなところといえば、
マザー牧場か、鴨川シーワールドか、→市原ぞうの国か・・・



というわけで、
鴨川シーワルドホテルに宿泊し、たーっぷり2日間かけて海の動物園を満喫することに。


ここで、人気者で知られているのは、
笑うアシカ  ですよね。

(とても芸達者なアシカ! 坊ちゃんひきつってます)




水族館は、バンコクの→サイアムオーシャンワールド Siam Ocean World
くらいしか行ったことがない坊ちゃん。

以前は、動くモノに反応するってな感じだったけれど、
1にもなると、ちゃんと魚を指差して、「おぉぉぉ〜」と言ってみたりする。

(青色の水のなかで、キラキラ光る魚に大喜びな坊ちゃん)



生まれて初めてみる、こんなにも大きなウミガメ。
水槽のガラス越しとはいえ、まるで触れているかのような近さ!

おそるおそるの坊ちゃんとは裏腹に、無表情のウミガメが超かわいい

(坊ちゃんと同じ大きさじゃないかと思うほどの立派なウミガメ)




この旅では、ほとんどがお爺(かぁちゃん父)坊ちゃん担当係
かぁちゃんなんて、13kgの坊ちゃんを抱っこし続けるなんてもう無理なのに、
お爺って、ずーっと抱っこして歩くのよね・・・。
                       絶対、重すぎると感じているはずなんだけど。

(坊ちゃんもここぞとばかりに、抱っこ大魔王になって、存分に楽しんでいます)




海の王者といわれるシャチにも会いました
その大きさもさることながら、シャチの賢さに、大人のかぁちゃんも感激

(シャチ使いのお兄さんも素敵でした)





こーんな具合に、日本で楽しんだ数日
本当は、両家でもっともっとゆっくりしたかったんだけど・・・


タイへ帰国します
その前に、しばらく香港+マカオに立ち寄って帰りまーす

                    とぉちゃん、バンコクで待っててね



文豪が愛した地

2008-01-11 23:59:55
ものすごく寒い日が続いている日本。

坊ちゃんを出産してから、大好きな温泉はおあずけ状態でした
だって・・・、バンコクにはないし、一時帰国してもママ追いがあったりで。



そんな可哀相なかぁちゃんを気遣ってか・・・、
爺婆+ギャング家(妹家族)で、房総 湯けむり旅へ出かけました
              といっても、実態はお子様接待ツアーみたいなもんなんですけどね。




房総半島へは、都内の混雑した中を走行するのは嫌なので、
アクアラインをビューンと走って向かったのです  超速ですなー。

(見るからに寒い冬景色は、海蛍からの眺め。神奈川側はトンネル、千葉側は橋、で走行します)




ゆったりのんびり温泉が楽しめるのは、ココ。
勝浦市 鵜原にある、鵜原館

断崖に立つ温泉宿で、辺りは老松に覆われていて旅情たっぷり

三島由紀夫の「岬にて」の舞台として、景観の素晴らしさが描写され、
また与謝野晶子もよく訪れ、ここで70首を越える歌を詠んだのだそうだ。






この辺りは、とても入り組んだ海岸線で、
温泉宿から下を見下ろせば、漁船が停泊している小さな漁港があります。

(新鮮な魚介類がこの港にもあげられます)



じつは、ちょうど6年前も同じ顔ぶれで、この鵜原館を訪れました

当時かぁちゃんはまだバリバリ働いている頃で、
→チビッコギャング(姪)は、今の坊ちゃんと同じ1歳7ヶ月でした。



ここを何度でもリピートしたいと思うには、  (ギャング家は3度目の宿泊)
海鮮料理が激ウマだということ、温泉の種類が多く芯から癒されるということ。





また、洞窟温泉やトンネル温泉と名付けられた、風情ある温泉が宿にあります。

その温泉の由来などが書かれたものを読むと、
第二次世界大戦中、日本軍の特攻隊がここから出陣したという悲しい歴史も知り・・・

(どんな思いで、ここを後にしたのだろう・・・とか考えちゃったりして。)



なにはともあれ
チビッコギャングは、大好きな坊ちゃんと遊んで、一緒に寝てハッピー

おばはん組も、温泉に繰り返し浸かって日頃の家事疲れを癒し・・・
おっさん組は、美味しい料理とビールを飲んで極楽。  



日本の温泉 最高ですわ




鵜原館
千葉県勝浦市鵜原998
047-076-0521

コメダ珈琲店

2008-01-08 23:59:15
名古屋で暮らすようになって、初めてその存在を知った
コメダ珈琲店。


愛知県内のあらゆるところにある、この喫茶店は、
名古屋人にとっての憩いの場として親しまれていて、知らぬは大恥でした。

名古屋の会社に勤めていた頃は、仕事の合間に休憩兼ねてスタッフと立ち寄ったり
同期とのんびりお茶したり・・・  すっかり名古屋人化して、お世話になりました




愛知を中心に300店以上展開している、庶民の味方「コメダ珈琲店」
名古屋人のサービス魂が大ウケで、全国へ進出しているらしい。






そーなんです
愛知まで行かずとも、コメダ珈琲店の“あの味” が楽しめるんです

(コメダ珈琲店の特徴は、大きな駐車場があるということ。 と、名古屋人に教わりました)



コメダ珈琲店の、“あの味”について知らない
お婆(かぁちゃん母)と、ギャング母(かぁちゃん妹)=すでに味見済みを誘い、入店〜

(もちろん、お婆にご馳走してもらおうという魂胆  うふ。)




席に座っても迷うことはありません。
さぁ、さっそく、アレ 注文です。 

シロノワール  
甘めの、温か〜いデニッシュに、これでもかってなくらい大きなソフトクリーム
メープルシロップとソフトクリームをたっぷり絡めていただきます。





これ、直径15cmはある大きさなんですけど、
名古屋嬢の皆さんは、お一人様でペロリと平らげていましたよ


幸せが口いっぱいに広がります〜

                       コメダ、最高ですぅ〜。



まだこの味を知らない方、人生損してますよ!
http://www.cafeblo.com/thailand9/index1_0.rdf







(c) 1999-2008 Cafeglobe.com All rights reserved