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星になった少年の夢

2008-01-10 23:59:10
タイで駐在暮らしをしていると、
日本にいるときより遥かに 象と接する 機会は多くなります。
                         →タイ人にとっての象の存在
                         →タイ国中の象が集結 象祭り

坊ちゃんもバンコクで産まれてから、何度も何度も象乗り体験をしています。
                  →サンプラーン象園 Samphran Elephant Ground
                  →メーサー象調教所 Mae Sa Elephant Traning Camp
                  →アユタヤ 象乗り エレファントパレス



そんな坊ちゃんですけど、日本に一時帰国中に、
とてもタイと縁の深い“象の動物園”を訪れました。

市原 ぞうの国 です。
千葉県の市原市にある、日本で最も多くの象を飼育している動物園で、
(その他たくさんの動物を保護・飼育)、去年はここで国内2例目となる子象が誕生!
映画『星になった少年』の舞台でもあります。


(ここには多くのタイ人象使いが、調教の為に派遣されてきています)




普段、動物園で少し離れたところから象を眺める子ども達も、
ここでは、まるでタイのようにすぐ近くで象を見たり、触れたりできます

象乗りや、象の鼻にぶら下がるリフト・・・
それに象のおつかいを頼んで、お買い物をしてきてもらうユニークな経験も

(お爺からプレゼント、象に2000円渡しぬいぐるみを取ってきてもらいます)






ここは、『星になった少年』“少年の実家” です。

日本初の象使いであった少年、哲夢さんは、わずか20歳で交通事故で亡くなりました。
哲夢さんの、「象がいつまでの幸せに暮らせる場所」という遺志を引き継いで、
今も、お母様の小百合さんが象のために奮闘しています

(志半ばで、事故死した坂本哲夢さん =星になった少年)



様々な苦労をされながらも、各方面からの協力もあり、
2005年には、“高齢の象のための施設” を設立。 着実に、哲夢さんの夢を実現されています。


また、去年は、園のスタッフが見守る中、またタイ人獣医師の尽力のもと、
アジアゾウとして日本で2例目、初の母ゾウによる自然保育である ゆめ花が誕生!

(母象のプーリーに寄り添う、ゆめ花(生後8ヶ月、444kg) )



象と少年の夢と・・・
タイから離れた千葉県で、ちょっぴりほのぼのした話に触れたような気がします





映画「星になった少年」で、哲夢さん役を演じた、柳楽優弥くんが象使い訓練をした場所、
ランパーン 象保護センター象使いプログラムでの様子。

(初日の午前中の水浴び風景、すぐに象にまたがってこうやって戯れることができます)

ここでは、象使いプログラム(象調教や調教師育成)があって、
1日コース〜30日間コース、象の世話をしながらステイする体験ができます。



タイにいる間に、ぜひとも経験しておきたいことだなーと思います。
子どもは小学生以上〜なので、ちょっと坊ちゃんはムリかな・・・。




           → ランパーン 象保護センターに隣接 象病院
           → ランパーン 象保護センターで作る 象糞の紙

ランパーン 象保護センター
Lampang-Chiangmai Rd (km28-29) Hangchatr District,Lampang
081-914-6113,05-424-7869


市原 ぞうの国
千葉県市原市 山小川937
Posted at 23:59 | おでかけ | この記事の詳細

キャセイパシフィック航空

2008-01-06 23:59:28
いつも突然なんですけど、
ちょっくら日本へ一時帰国することにしました


今回も両家を駆け抜けるように滞在し、復路に香港に寄る(ストップオーバー)予定。
                  毎度のことながら友人に会う機会を設けず、申し訳ない。



というわけで、航空便は、キャセイ・パシフィック航空

(CX機を眺める坊ちゃん。    長旅続きですまんのう・・・)


坊ちゃん、身体サイズは大きいですけど、まだ1歳7ヶ月
インファント料金と燃料代を払う、という格安運賃で移動です
            といっても、最近は燃料代が高く、乳児運賃もけっこうしますけど。




とりあえず、ビューンと香港までひとっ飛び

恥ずかしながら・・・ 
機内アナウンスの「私たちの香港へようこそ」と聞くまで、
キャセイパシフィック航空が、香港の航空会社だと、知りませんでした
                きゃ〜。てっきりアメリカの航空会社だと思ってまひた・・・。

バンコクから香港まで、2時間ちょっと
この近さにも驚きました!






香港国際空港にて、1時間のトランジット待ち。
出発フロアーに行くと、なんと! 子どものプレイエリアがありました

(坊ちゃん、さっそく靴を脱いで遊び回ります)


といっても、トランジット時間がそんなにないので、ここでは10分のみ。
でも、でも、そんな短い間でも、外国人のお友達とおもちゃの交換!仲良くなれました

(お友達にオモチャを手渡してもらう坊ちゃん。)



大急ぎで、搭乗口へ向かうんですけど、
香港国際空港って、→スワンナプーム空港(タイ国際空港)のように長くてデカイ

(搭乗口までいくのにも30分はかかりそうなほど、遠い・・・ やばい。遅れそうだ)




えっこらえっこら走って、何とか間に合って・・・

香港から約4時間半
成田に到着〜



渋谷まで空港バスで行き、そこからはかぁちゃん家の皆さんのお出迎え

(お爺かぁちゃん父にベビーカーを押され、渋谷交差点を渡る坊ちゃん)




日本は極寒です
Posted at 23:59 | おでかけ | この記事の詳細

2008年 初詣

2008-01-01 23:59:28
2008年の始まりです


旅の疲れもまだ取れていませんけど、初詣に出かけることにしました
午前中だけなら同行できるというとぉちゃん一緒の初詣、元日からなんだかよい日です。


早起きして向かったのは、→ワット・サケート Wat Sakhet です。

(寺院まで登る階段にある鐘をゴーンゴーンならしながら登っていく参拝者)

この光景、鳴らすものと廻すものの違いこそあれど、→ボダナート(ネパール)マニ車
似ているなぁと思って・・・。 

坊ちゃんも、とぉちゃんに抱っこされながら鐘鳴らしを試みます。 
    でも、すぐに重たい坊ちゃんを投げ出し、とぉちゃん一人でスタスタと登り始めました 薄情者です



ここは、小高い丘にある寺院です。
元日のバンコクの眺めは、こんな感じで、快晴の気持のいい日でした!

(乾季で、丘の上には気持のいい風が吹いてきます。 いまの時季は最高です)



早い時間に行ったにも関わらず、寺院の中は人で埋まっていました


蓮の花と、線香を買って、とぉちゃんに家族3人分+猫2匹分の祈願を頼み・・・
てっぺんにある仏塔へあがるべく階段の列に並びます。   上であがるのに20分待ちくらい。

新年、一層輝いてみえる ワット・サケートの仏塔です。

(謹賀新年の飾りつけがされる仏塔)


仏塔を囲って巻いてある赤い布には、参拝者の言葉が書かれています。
もちろん、ここに家族の名前と今年の願いごとを明記しておきました。





そして、お札をホッチキスで留めて(驚!)吊るし、祈願します。

(今年の元日は火曜日ということもあってか、ピンク色シャツを来ている人も多かったです)
                          →タイ国民のピンクシャツ ブーム




とぉちゃんは、階段下へ降りるべく、長い列にすでに並びはじめ・・・ 30分ほど並んでました。
と、坊ちゃんが神妙な顔つきに・・・

(1歳児の坊ちゃん、決して祈願しているわけではなく・・・)

これ、いったい何している表情かというと、
 ふんばっている最中  です。



えぇ・・・。 まさか、この間にされると思っていなかったのでオムツは車中。
特大のモノを出した、悪臭を放つ坊ちゃんを抱えて、えっこら階段を降りたかぁちゃん。



新年から、でっかいお見舞いをした坊ちゃんでした。    
            
                    とぉちゃん逃げました  勘弁しれくれよ。
Posted at 23:59 | おでかけ | この記事の詳細
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