ヒマラヤの休日
2007-12-22 23:58:34
ポカラの町からジープを走らせ、約40分
標高1000mの山の上にあるロッジで、ゆっくり過ごすことに・・・。

(ロッジからの眺め。 左からアンナプルナT8091m、尖ったマチャプチャレ6993m、アンナプルナU7555m)
ここまでの道中は、小さな村をいくつか通り、うねうね山道を登り・・・
つまり、周辺には何もありません。
その代わり、澄んだ空気と、山々の姿、遥か眼下にフェワ湖の風景があります。
朝から晩まで、山脈が見られるテラスで、坊ちゃんと絵本を読んだり、歌を歌ったり・・・

(坊ちゃん、山をみて「ビッ(グ)、ビッ(グ)!」と言うんですよ)
ここは、広い敷地のなかに、各ゲストが滞在するロッジが点在するスタイルなんですけど、
メインハウスの周辺にも、畑につながる細い道があったり、小屋があったり・・・
というわけで、気分転換にテクテク歩いてみたりしてみました

(じゃり道ですけど、坊ちゃん上手に歩いていきます)
夕方になりました。
アンナプルナ連峰が、橙色に染まり始めました。 大急ぎでテラスへ

(左も右も・・・、ひたすら連なる山々が美しく染まっていきます)
さすがの坊ちゃんも、さっきまで見ていた山々の様子が変わったのはわかるよう
「おぉぉぉ〜」と感嘆の声をあげていました。 マジで坊ちゃん、たまに言うんです。
日が暮れたあと。
時計もなく、もちろんテレビも電話もない、静かな山小屋ロッジ・・・。
急激に辺りは冷えてきます。
自分たちのロッジからメインハウスへおでかけして、暖炉の前でまったり読書+絵本読み。

(メラメラ燃える暖炉は、とても暖かい
幸せな時間です
)
こんなにも美しい景色を、ひたすら眺めて、息子と過ごす時間。
心に溜まっていた毒素がすっかり蒸発して、平穏な気持ちになれます
坊ちゃんにも、とぉちゃんにも、
すべての人にもっともっと優しくなれるような気がしました。
ここでの休日は、まるで これまでの自分へのご褒美
のような時間でした。
とぉちゃん、本当にありがとー

標高1000mの山の上にあるロッジで、ゆっくり過ごすことに・・・。

(ロッジからの眺め。 左からアンナプルナT8091m、尖ったマチャプチャレ6993m、アンナプルナU7555m)
ここまでの道中は、小さな村をいくつか通り、うねうね山道を登り・・・
つまり、周辺には何もありません。
その代わり、澄んだ空気と、山々の姿、遥か眼下にフェワ湖の風景があります。
朝から晩まで、山脈が見られるテラスで、坊ちゃんと絵本を読んだり、歌を歌ったり・・・

(坊ちゃん、山をみて「ビッ(グ)、ビッ(グ)!」と言うんですよ)
ここは、広い敷地のなかに、各ゲストが滞在するロッジが点在するスタイルなんですけど、
メインハウスの周辺にも、畑につながる細い道があったり、小屋があったり・・・
というわけで、気分転換にテクテク歩いてみたりしてみました


(じゃり道ですけど、坊ちゃん上手に歩いていきます)
夕方になりました。
アンナプルナ連峰が、橙色に染まり始めました。 大急ぎでテラスへ


(左も右も・・・、ひたすら連なる山々が美しく染まっていきます)
さすがの坊ちゃんも、さっきまで見ていた山々の様子が変わったのはわかるよう

「おぉぉぉ〜」と感嘆の声をあげていました。 マジで坊ちゃん、たまに言うんです。
日が暮れたあと。
時計もなく、もちろんテレビも電話もない、静かな山小屋ロッジ・・・。
急激に辺りは冷えてきます。
自分たちのロッジからメインハウスへおでかけして、暖炉の前でまったり読書+絵本読み。

(メラメラ燃える暖炉は、とても暖かい
幸せな時間です
)こんなにも美しい景色を、ひたすら眺めて、息子と過ごす時間。
心に溜まっていた毒素がすっかり蒸発して、平穏な気持ちになれます

坊ちゃんにも、とぉちゃんにも、
すべての人にもっともっと優しくなれるような気がしました。
ここでの休日は、まるで これまでの自分へのご褒美
のような時間でした。とぉちゃん、本当にありがとー

Posted at 23:58
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