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のほほんタイ暮らし7

はじめてのバンコク駐在+出産と子育て
ふだんの生活・食べ物・ひと・お出かけ情報など
何でもありのつぶやき日記です −第7弾−

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ここにきて、ガクッと疲れが出てきたかぁちゃん・・・
きょうは1日中 家に引きこもっていました。


それはさておき、
常々思うんですけど、乳児と猫(ペット)の関係は、おもしろいなーってこと。
坊っちゃんは→生まれた時から猫と同居しているので、動物全般OKです。

たとえ、それが→巨大なキリンだろうと、→獰猛なトラだろうと、お構い無し。
(坊っちゃんの→ガールフレンドは、→我が家の猫うららを見ただけで泣いちゃいます)





動物好きを実感するのは、
友人宅や外出先で出会った犬猫を坊っちゃんが積極的になでなでしちゃう時。

(地元の商店に入ったときにいた子猫。大きな猫に噛まれて足を負傷し、療養中)



坊っちゃんが「喉が湧いたー」と訴えるように暴れたので大急ぎで駆込んだ商店
日本でも地元商店街にありそうな、なんでも置いてある小さな店に入ってみました

(生活用品に、食品に、飲み物などが置いてある店)



そのお店は、家族で経営をしているようで、
店番におばあちゃんがちょこんと座っていました。 その娘さんも。

(坊っちゃんと子猫とのやりとりを嬉しそうな表情で見つめるおばあちゃん)



こちらとーってもローカルな商店街で、かぁちゃんと坊っちゃんが珍しかったようで、
日本人が買物に来たっということだけでも、大歓迎してくれた雰囲気がありました
坊っちゃんを見るなり、かぁちゃんと似てない?のか、『お父さん似でしょ?』なんて会話もあり。

(かなーり賑わっていました。ゆっくり散策すると楽しそうなエリア)





そうそう、話は戻って、
お店を出たところにいた シャム猫、とても可愛かったです
→タイでみかける猫たちは、当たり前のようにシャム猫がいて驚きます。

(いちおう飼い猫よ。ちゃんと首輪してまーす)


              たまには、知らないエリア散策もいいかなーなんて。
2007年10月6日(土) 23:59 [ 暮らし ]
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紫の恐竜 Barney
衝撃の出会いから約1年。       
                    →Berneyとの出会い

今では、すっかり母子で熱烈な愛好者になっている Berney バーニー。
1987年にアメリカで生まれた子ども番組(就学前)のキャラクターで、「紫の恐竜=バーニー」
が童謡を軽快に歌って、友情・夢・季節行事、子どもの空想世界を見せてくれる人気者。

                            


今回で3回目となる Berney Show のアジアツアーがバンコクにやってきました



『Barney Let's
     Imagine Live』


バーニーと仲間たちが
大活躍するミュージカル。

10/5〜10/7 まで
Royal Paragon Hall にて。








なんと、ミュージカルでは
かぁちゃんと坊っちゃんは
初対面 となる バーニーのいとこの
Riff なる仲間が登場するとのこと。


ドキドキして、昨夜はよく眠れなくて、
久々にかぁちゃんまでも 童心
返ったような動きを見せてまふ。



ということで、さっそく初日の初回分のチケットを押さえておきました。 
                    ミュージカルは、タイ語版と英語版があります。



遅れてはならぬ・・・ と猛ダッシュ
無事到着〜。  で、ホール前はこんなバーニーづくし状態。

(大きさや素材などで値段もまちまち。坊っちゃん中サイズのBarneyをおねだりし、購入。)

最近は、→トイザラス などでも バーニーグッズ(おもちゃ)が売られていますけど、
鞄や小物といったBarneyグッズの品揃えは、→ラライサップ市場がピカイチです。



坊っちゃん、さっそく自分のモノにしたBarneyを連れて挨拶まわりです。

(バーニーって、人形ぬいぐるみになると愛らし過ぎですよねー。実写のキモ可愛さが薄くなって残念。)





さぁ、いよいよ Barney Show の始まりです!

子どもたち、狂喜乱舞

(坊っちゃん、数分あっけにとられてたけど、その後はノリノリうひうひ)



そして、お初にお目にかかります・・・。
Riff (バーニーのいとこ) が登場しました!   なかなか、ワルな顔しとるで。

(小道具を持って歩いているのが、噂のRiffくん ですわ)


途中 休憩を挟み、 前編と後編とで興奮しきりの坊っちゃん。 
そんな気持冷めやらぬ中、あっという間にエンディングが・・・。




現在、Barney放映は日本ではまだ行われていないようです。
(イギリス、オーストラリア、ニュージーランド、イスラエル、フィリピン、スペイン、ラテンアメリカ・・・では放映)
日本でもBarneyが見られるようになるといいですねー。
2007年10月5日(金) 23:59 [ 子育て ]
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知的な女性
きょうは、 タイ文化省へお邪魔しました
タイの官公庁にはめったに足を踏み入れる機会がないので、やや緊張します。

(タイ文化省、近代的なビルです。 そしてもちろん→プミポン国王の肖像も)



で、いったいココで何があったのかと言いますと・・・
記者会見 です。

(本日はTVは、チャンネル7とチャンネル11が取材。 →タイのTV局とアナウンサー)



いったい何事かといいますと、
10月19日タイ文化センターで、日本とタイ合同でコンサートを行うんです。
日本とタイの様々な世代の人々が参加する →日タイ修好120周年 フレンドシップコンサート


タイも国を挙げて協力するコンサートになる予定で、
きょうは、主にタイのメディアに向けて概要を発表したのです。

(タイ文化相 と 文化次官 )

驚いたのは、大臣が直々にお話になる記者会見だけれど、
とても和やかな雰囲気で進行されていくこと。 もちろん両国の友好事業という性質もあるけど。






そうそう、このコンサートは何かすごいかって、
音楽家とか著名な人が、一般の人達と一緒になっていたって普通に携わっているということ。


例えば・・・
タイを代表する指揮者のチャルニー女史(チュラロンコン大学準教授)が、指揮をとります。

(チャルニー女史と、カイシ・シアルン文化相)


チャルニー先生は、会うたびに思うのですが、
活発で、引率力があって、「竹を割ったような性格」まんまのイメージの女性です。
コンサートではそんなパワフルな雰囲気が聴く人に伝わると思います。


カイシ文化相は、知性溢れる雰囲気の中に、
女性らしい優しさがある、政治家というより、親近感の方が印象的な素敵な大臣です。





コンサートには、在タイ日本人の方々や日本人学校の生徒たちもステージに立ちます。
そして、多くのタイの皆さんも。


                  フレンドシップコンサート、よかったらぜひ。








さてさて、愛息 坊っちゃんですけど、
彼にも感激を味わってもらおうと・・・  うひひ。

明日から始まるBarney Show へ ご招待。
                                 めーっちゃ楽しみです。
2007年10月4日(木) 23:59 [ 暮らし ]
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主婦の散財
ただいま開催中の →『Kids of the World』
最近、坊っちゃん用のおもちゃを購入したかぁちゃんは、大変ショックを受けました



なぜなら、どれもこれも 安い んですものー!!
→タイで製造する木のおもちゃ のメーカーの一つ 『PLAN TOYS』、
なんと、60%OFF で嬉しい価格

(迷いまくるかぁちゃんに救いの手を差し伸べてくれた店員の皆さん。 のせられ購入即決。商売上手!)


ついこの間、とあるデパートで 500B近くで購入したおもちゃが 299B でした!
というわけで、ここでちょっぴり散財し・・・。 


だって、こんなキッチン台だって60%OFFですよ。

(→リサイクルSALEに引けをとらないコストパフォーマンス)



で、買ったのかって?   ふふふ・・・。
実は、キッチン台はすでに数日前に購入済みなのでキッチン用品をゲット
木製のお皿セットや、野菜・果物レプリカとか超かわいいです。






それから、テクテクと物色してみました
三輪車(300B〜)や、ベビーカー(50%OFF)等が格安です。
オーガニックのベビー布団セットや、新生児の服も市場並みの価格で、お買得感あり。


大型遊具もかなりの種類があります。
こちらlittle tikes のブース。

(このような→大型遊具は日本で購入するより高いので、SALE価格は嬉しい限り)



ついつい、立ち止まってみてしまうかわいい家具。
財布の紐が緩みっぱなしですけど、いろいろ購入しても罪悪感がないのが不思議。あは

(見て回るだけでも、とにかく楽しいです)





・・・、あーでもない、こーでもない、いろいろ書きましたが
坊っちゃんに購入した 揺れる木馬大ヒット PLAN TOYS にて。

(乗ったり降りたり、揺らしたり・・・ ひたすら夜遅くまで遊び、離れませんでした)

ちなみに木馬、新シリーズで 60%OFF 価格999B でした



        なんだか、まるで今週も「坊っちゃん接待ウィーク」続行中のようだ。
2007年10月3日(水) 23:59 [ おでかけ ]
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Kids of the World
先週から IMPACT Muang Tong Thani(インパクト ムアントンタニ) で開催中の
『Kids of the World』 へ行きました

(ムアントンタニで10/7まで開催している子どもの為のイベント)



この手のイベントで、坊っちゃん無しででかけたのは初めてだったんですけど、
会場へ入った瞬間に、坊っちゃん同伴でないことを深く後悔・・・
            さっさと買物だけして帰ろうという魂胆だったんです。


入口から会場へ入っていくまでの演出も、夢のあるものだし、
とにかく、ちびっこ大喜び間違いなし!の場所がいっぱいです。




例えば、このステージでは、キャラクター(かぁちゃんは知らぬ)が歌って踊って
なんといっても、ステージ前はこんな風にごろりん専用エリアなので乳児連れ大助かり。

(子どもたちは歌のお姉さんとはしゃぎ、パパがぶっ倒れているケース多し)



嬉しいといえば、超大型遊具があちこちに点在しています。 
ここでパパと子どもが遊んでいて、ママは買物に専念も可能ですな。

(興奮の雄叫びが響き渡っていました。幼稚園より上の子は楽しめそうです)
ちなみに、大型遊具は一部販売商品でもあるのです。


このイベント、子どもが楽しんで遊ぶスペースもあれば、
かなりの充実度でおもちゃ販売、子ども向け家具、三輪車やベビーカーやグッズ
のブースがあって、子育て中ママ+妊婦さんもワクワクする場所です。







子どもへの見せ物としては、
会場の奥の方にこんなモノが鎮座していてひっくり返りました。

(タイ空軍の飛行機がドーンと。記念写真を撮れたり、中をのぞくことも可能)


軍隊の仕組みについてパネルで説明してあったりして、
こんな時に、軍隊をもつ国 だということを直に感じますね。


さらに、→去年のクーデター 以降、→子ども達に人気の軍隊
その人気ぶりはまだまだ健在のようです。
        クーデターの翌日のバンコク   →タイの子供の日と軍隊

(子どもたちが軍用車両にのり、銃をかまえたりしてみる)


こういったものは、男の子はとくに実際に見ると喜ぶのかもしれないけど、
ミャンマーで軍隊が威圧的な行動を起こした直後なので、ちょっぴり複雑な心境だな。



なにはともあれ、親子みーんながそれぞれに楽しめる場所ですぞ。
              坊っちゃんも週末ぜひ連れていってあげたいっすよ。





IMPACT Muang Tong Thani
Expressway を北上、Chaeng wattana出口 か Muang Thong Thani(20B有料) 出口
2007年10月2日(火) 23:59 [ おでかけ ]
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バンコクのタクシー
とぉちゃんが、タクシーの中に、カードキーを忘れてしまいました


最近、忙しくしているとぉちゃん。
ちょっとは妻としてお役に立ってみようかと考えたところで・・・

どちらのタクシーにお忘れですか? 状態。



バンコク都内を走るタクシーは、とても彩り豊かで カラフル です。
色によってタクシー会社が違う、ツートンカラーの色合いで会社or個人か、など。


案の定、とぉちゃんは何も覚えておらず・・・  使えないヤツです。




ところが
アパートメントの守衛さんが、タクシーのナンバーを控えてくれていました!
大きなデパートやホテル、セキュリティーを堅守するアパート等は車両ナンバーを控えたりします。
                          ありがたや。ありがたや。

さらに
タクシードライバーさんが、カードキーをキープしてくれているという!
50%の確立で、忘れ物は捨てられちゃうことが多いようです。
                          ありがたや。ありがたや。




前置きが長くなりましたが・・・
きょう、タイ人の友人と一緒にタクシー会社のオフィスまで取りに行きました

(とってもローカルな道を通り、地元の人々で大賑わいのエリアへ到着しました)


どうやら、そこはこのエリアに住む人達の「お買い物地帯」だそう。
そのエリアを少し通り過ぎたところに、ありました! タクシーがいっぱい!!

(とぉちゃんが乗ったタクシーは、赤色シルバーラインだったんですねー)


私たちが到着すると、ドライバーさん達やタクシー会社のオーナーが笑顔で出迎えてくれ、
とぉちゃんがタクシー車内に忘れた カードキーを返却 してくれました

(坊っちゃん、友人、タクシー会社のオーナー)

そうそう、きょうは月曜日。
タイ国民が来ている→黄色Tシャツですけど、ロゴが→国王生誕80年バージョンに、
ちゃんと変わっているんですよ。(友人:即位60周年版、オーナー:80歳版)





それはそうと、タクシー会社のとても丁寧な対応に驚いてしまったかぁちゃん。
ルーズな所はまったくなく、しかも感じもよく・・・



それは、タクシーを見て納得しました。
街中でタクシーを拾う場合のタクシーの善し悪しは、
車両自体に手入れが行き届いているか?を瞬時にチェックするといい。
と言われます。

まさに・・・

(すべての車両のエンジンの部分まで、皆がピカピカに磨いていました!)



いろんなタクシーが入り乱れているバンコク都内ですけど、  →夜のタクシー
『ここのタクシーに乗りたい』 と思えるタクシー会社に出会いました。

赤色にシルバーライン のタクシー      見かけたら、ぜひ。
2007年10月1日(月) 23:59 [ 暮らし ]
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赴任先はドバイ
あの・・・、
先に断っておきますけど、ドバイへ赴任 は、かぁちゃん家のことではありません。


今年に入って、ご近所さんが次々と国外へ引っ越していきます
そもそも、近所に住んでいるママ友 という存在が少ないかぁちゃん。

その中の2人が、同じ国 UAE(アラブ首長国連邦)ドバイ へ引っ越しです
最近、ドバイへ赴任する人達って多いんでしょうか・・・。
在ドバイの日本人は約1000人とのこと。 これからもっと増えていくのかな。






今のところひとりっ子の坊っちゃんにとって、お姉ちゃんのような存在だった
→姉御1号(姉弟:日米ハーフ)と 姉御2号(日仏ハーフ) の2人。

姉御2号は、5月にすでにドバイへ
そして、とうとう・・・
姉御1号家族も、今夜を最後にドバイへ旅立っていきます

そこで、坊っちゃん。
2夜続けて、姉御家族が滞在するサービスアパートに会いに行ったのです

(姉御1号の「ピンクレディー」の踊りを彼女の弟(11ヶ月)と一緒に眺めてます)
                      →姉御1号と坊っちゃんの関係



子どもって、引っ越すことの意味がいまいち分かっていないような感じ。
“ ちょっと旅行へ・・・”とか、“パパのいる所に行くんだよ” てな認識のよう

だから、近々また帰ってくるからねー みたいな



何でも、姉御1号の後追いをしたがっていた坊っちゃん、
坊っちゃんが苦手な「歯磨き」を、真剣に除き見してます。

(ちゃんとママの仕上げ磨きを受けていて、偉い! 坊っちゃんは逃げます)



それから、何でも姉御1号と同じことに挑戦する坊っちゃん。
ソファーに華麗に上がって座る姿に、奮発します

(→プールでの挑戦の再来です)


ドバイ行きが決まってから、残りの時間を惜しむように
→お泊まり会 もしました


違う国で、離ればなれになっちゃうけど、
また会いにいくからね! 

(憧れの姉御に抱きつく坊っちゃん)


                   元気でね!  
2007年9月30日(日) 23:59 [ 子育て ]
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ミャンマー難民
タイの隣国、ミャンマー。
日本にいる頃は、遠い国、未知の国でした。

バンコク駐在になって、タイで暮らすようになって、
恥ずかしながら・・・、初めてミャンマーという国を知ろうと思いました。



僧侶のデモからますます事態が深刻になり、
今日では、多くの市民や僧が政府軍に殺されたり、投獄されたりしています。

(ここ数日の新聞一面、日本人ジャーナリスト長井健司氏の射殺の瞬間も掲載)

タイと同様に、ミャンマーも古くから僧侶を敬う国民性ですから、
その僧侶へ向けたミャンマー政府軍の暴力行為などは、かなり強権的で異常な光景です。






そんな中、きょう
タイ日本人会主催の「ビルマ難民(ミャンマー)現状」についての講演会へ行きました。



ミャンマーを身近な存在であると感じ始めたのは、
私たち駐在員の家庭で働くメイドさんが、ミャンマー人だったりすることから。

友人宅のメイドさんはカレン族出身です。   →少数民族アカ族→パドン族
お邪魔したときにいつも思うのは、温厚で、働き者で、頭がよく、信仰深い

彼女達の親兄弟の置かれている状況(難民キャンプ)、そして彼女達の状況・・・
他人事には思えない、身近な人の出来事だと思ったから、より興味を持ったのです。

(タイとミャンマーの国境沿いで出会った姉弟)
先々月に坊っちゃんと行った、→国境の町メーサイ(タイ)とタチレク(ミャンマー)は、
現在、国境が封鎖されているとのこと。



講演会で話をされたのは、JICAの碓井氏、ミャンマー難民事業事務所SVAの加藤氏。

現在、国境沿いにある難民キャンプで暮らす人々は約15万人。
でも、実際はもっともっとその数はいるようです・・・。

(国境沿いの難民キャンプ、衣食住は支援団体によるものだそう)



歴史的な背景から、カレン族はミャンマー軍事政権から迫害を受けたりしています。

また、タイへ移住労働を希望する人々も増え、国境を渡って来ようとするのですが、
政府軍に殺害されたり、地雷を踏んでしまったりで、家族の誰かを失わずに
辿り着くことはないといわれているそうです。

(左下の少女の父親は、逃げる際に彼女をかばって射殺されたのだそう)
難民キャンプで産まれた子どもは国籍がないし、キャンプの外へ出ることもできないと。




そして、タイで働くミャンマーからの移住労働者は、100〜200万人ほど。
その中の一部の人達と、私たち駐在家族が接しているということですね。

家族の為に、生きていくために、必死なんだな・・・と、
心から応援したいです。





で、いつものことですけど
彼女たちの為に何ができるか? と考えてみました。

まずは、真面目で意欲があるのなら、雇用する(仕事をしてもらう)、ことかな。必要ならば、ね。


(ミャンマーのタチレクの町にて・・・ 男性より女性の方が働き者の印象あり)
2007年9月29日(土) 23:59 [ 暮らし ]
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おもちゃ購入
毎月一回、坊っちゃんのお楽しみの 『今月のおもちゃ購入』
だいたい予算を決めて、新しいおもちゃを一緒に買いに行きます

坊っちゃんが生まれてからは毎月の恒例行事で、お休みしたのは
たった1度、坊っちゃんのオモチャ資金を→孤児院のお友達に使った時




これまで、いろんなおもちゃ売場を見てまわって、
得したなーと感じるおもちゃ買物は、 木のおもちゃを割引価格で買った時!
             →タイの安値おもちゃ  →木のおもちゃ




お買い物は、セントラル チットロム店(例えると、日本橋三越みたいな由緒正しいデパート)

ショッピングの前に腹ごしらえ〜
フードコートへ一直線

(好きな料理イタリアン、タイ、中華・・・を選べるし、子連れでも気軽にいける雰囲気よし)


チャージカードを持参して、坊っちゃんもあちらこちらを見て回ります
坊っちゃんの手にしているカード1枚に料金を加算して、最後にまとめて支払う仕組み。

(坊っちゃんが歩いてくれるようになって、料理選びがラクになりました)


結局、遊んでくれていた「朋友」のお姉さんに釣られ・・・
かぁちゃん用にちらし寿司をオーダーし、坊っちゃんはピザ等のイタリア料理で決定。



モリモリ食べます
最近、食べる量がすごい!どんどん巨大児化してる坊っちゃん。2歳ですか?と聞かれること多し。

(スプーンやフォークは使わず、ひたすら掴み食い。母、大変です。)




さぁ、お楽しみのメインイベント、
おもちゃ売場へ ゴー

(こんな時はとりあえず野放しにして、興味ありそうなモノを観察します)


でも・・・、
ひたすら椅子を上り下りするだけで、進展なし。



ということで、悩んだ末・・・ずーっと坊っちゃんは興味あったんだけど、
“高価で躊躇していたモノ” で、奮発することに だって、今週はスペシャル接待なんで

25%OFF で購入しました!  うふ。

(坊っちゃん、家で大興奮のお遊びタイムを過ごしてます)


                  いや〜。 めでたし。めでたし。
2007年9月28日(金) 23:59 [ 子育て ]
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タニヤ散歩
バンコクの夜の歓楽街で有名といえば・・・ タニヤ ですよね。


タニヤにあるマッサージ店『有馬温泉』 に行くときや、
ビジネス街のシーロムということもあって 美味しい料理店があったりするんで、
主婦かぁちゃんでも、時々おでかけしたりますよ



きょうは、坊っちゃんとシーロムへ出かけたついでに、
夕方、妖しい雰囲気はまだなかったんで・・・タニヤの屋台へ行ってみました。

(こんな風におかずが売られていて、だいたい1〜2種選んでご飯といただきます)


ここは、タニヤ通りの真ん中(シーロムとスリウォン)あたりを曲がったエリアにあって、
お昼時と、夕食時に現われる屋台群です。

規模は決して大きくないんですけど、一通りのタイ料理はあるので選択肢は多いです

(こんな騒然とした中でいただく屋台料理、味は最高にまいうーです! 安いし!)

タイへ来た当初は、写真左下 にあるような、屋外で簡易皿洗いの風景を見て、
どーしても衛生的にどうなの!? なーんて思っていたけれど・・・


今では、まったく気になりません  なぜなら、屋台料理が美味しいんで
もちろん、坊っちゃんも屋台料理 大好きです    →乳児向けタイ料理ランチ





見渡せば、フルーツ売り場もあったり。
タイの女性は本当にたくさん果物を食べます

(屋台のぞいているのはおじいちゃんですけど・・・)


少し奥へ歩いていくと、こんな小路にも小さな屋台が並んでいるんです。
香ばしい料理の匂いに包まれていて、つい引き寄せられます。

(坊っちゃん、大はしゃぎです)


で、屋台のあるところには、高い確立でいる 太っている犬。
いつもその体型や病気を心配しちゃうんですけど、ものすごーく幸せそうにしているんで、ま いいっか

(バンコクには野放し飼いの犬が多し。人慣れしているのであまり怖くありません)



さて、タニヤはこれからが艶やかに盛り上がる時間です。
夕食調達して、そそくさと退散したかぁちゃんと坊っちゃんでした
2007年9月27日(木) 23:59 [ おでかけ ]
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