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のほほんタイ暮らし
続きはコチラをどうぞ →『のほほんタイ暮らし14』
タイ暮らしのいろいろ一覧表 →コチラ
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2007年10月17日(水) 23:59 [ タイ暮らし案内 ]
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| BIG+BIH |
世界各国のバイヤーが集まってくる BIG + BIH が今日から開催です。
BIG = Bangkok International Gift Fair 雑貨やギフト専門
BIH = Bangkok International Houseware Fair 家庭用品専門
タイ商務省 輸出振興局 (DEP) が主催しているもので、
前半の数日は、バイヤー向けの展示会です。 週末の2日間、一般向けの販売会。
→前回のBIG+BIH(インパクト ムアントンタニ)
一足先にちょっくら友人と様子見に行ってきました
(→DOITUNG(山岳民族) のブース。 一般販売会では、格安で購入することができます)
タイを代表する様々なブランドや小売り店が、世界のバイヤーへ向けアピールする場みたいな感じです。
だいたい1000社以上が出店しているようで、
広ーい会場はそれぞれ大きく3ゾーン に分かれています。
まず、会場入って右側 DESIGN HALL 。
(自然素材を活かしたインテリアが並びます)
このエリアには、若手デザイナーのアイテムグッズや、
タイ発の注目アロマ・ハーブ製品のブースがずらりと並びます。
この一角にあるのが、育児ママとしては見逃せないココ。
『Design in Thailand』エリア内の BIG Toys Design 2007 ブース。
タイのおもちゃデザイナーにより新作コンテスト受賞作品が並んでいて興味深いです。
2007年のテーマは「Social Play」。(木と布で作られたおもちゃ)
(趣向も凝らしたオモチャに思わず、全部欲しくなっちゃいます)
それから、会場真ん中あたり BIG。
(センスのいいアジア雑貨や、小物のブースがずらりと)
写真立てや、絵、インテリア、鞄に、キャンドル・・・
なーんでもありのワクワクするエリアです。 恐ろしい散財地帯でもあります。
最後に、会場の左側BIH。
(家庭の中でお役立ちアイテムが揃いまくりのエリア)
キッチン用品や、食器、ゴミ箱とか、お鍋とか・・・
前回(4月開催) よりも、各ブースがかなーりオシャレな演出でびっくりしました。
初日の午前中、客が少ない間にいいモノを確実にゲットするのもOKだし、
最終日の夕方、各店がすべての商品をさばきたいが為の 破格の処分セール価格を狙うも良し。
よかったら、お出かけくだされ。
インパクト ムアントンタニ
クィーンズパーク、アマリ ウォーターゲート、ナイラート、ソフィテル プラザ、デュシタニ
各ホテルからシャトルバスがでているようです。
http://www.thaitradefair.com
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2007年10月16日(火) 23:59 [ おでかけ ]
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| 象糞の紙 |
タイに暮らしていると、とても近い存在の象。
→メーサーエレファントキャンプ(チェンマイ)
→サンプラーン象園(バンコク郊外)
→アユタヤの象 →象保護センター(ランパーン)
先週、スクンビット通りで、まだ1歳にも満たない大きさの子ゾウを見かけました。
バンコク都内では、子ゾウを連れ回し、観光客などにエサを売って与えさせる商売があります。
これは、特に象にとっては過酷な労働です。
いろいろ原因は言われていますけど、
1989年にタイ政府が森林の伐採を禁止したことから、多くの象と象使いが失業
に追いやられたという背景があります。 (野生動物の生息地を守るために)
そんな象たちを救済するべく、考え出されたのが 象の糞100%の紙 です。
(色とりどりの厚い紙は象の糞からできていて、いろんな製品に生まれ変わります)
象の排出する糞が、リサイクルとして利用されるようになれば、
大切な資源のひとつとして象も生き延びていける、という想いで製造法が発明されました。
原料は、象の糞。 つまりワラや干し草など象たちが食べているこれらのエサです。
(象のエサ保存庫。 おいしそうなご馳走がたくさん置かれています)
体格の大きな象は、1頭で 1日200kg近いエサを食べるそうです!
だから毎日出す糞の量も相当なわけで・・・。
そんな繊維質たっぷりの貴重な原料は、
「洗浄」して、「繊維を切り」それから「色を着けて」・・・ 臭いはしないようです
(紙作りの職人さん(もしかして象使いかも?)が、「同じサイズのボール状」にしていきます)
これ、化学物質とかは一切使わない 環境に優しい紙 で、
世界各国から注目を集め始めたという 100%リサイクルペーパー ってわけです。
糊を混ぜて伸ばして 「日干し」をすれば完成!
天気に恵まれれば、半日で出来上がるそうです
(とてもカラフルな紙は、ハガキやアルバムなどいろんな商品に利用されます)
象糞の紙工房の皆さんは 象の自立の援助 という気持でがんばっている と言っていました。
先月、バンコクで飼い主に見捨てられる "捨て象" がありましたけど、
象と人とが、いい関係で共存していける環境が広がるといい、と思います。 |
2007年10月15日(月) 23:59 [ 暮らし ]
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| 子ども部屋 |
すっかり坊っちゃんも大きくなり、現在は1歳4ヶ月。
まだまだ乳児だけど、幼児へ近づきつつある坊っちゃん。
いきなりですけど、坊っちゃん部屋 を作ることにしました
イメージは、→IKEAの子ども部屋なんですけど、バンコクには残念!ないので、
→IKEAモノが置いてあるいつもの店へ向かったのです 
(index の子ども部屋エリアにて・・・)
これ以上モノを増やすと、とぉちゃんにマジキレされそうなので、
あくまで参考程度に・・・・ってことで。 とほほ。
すると、 あっれー!! こっこっこれは!
(ダイニングベビーチェアー 1290B)
これ!我が家のと一緒 = →IKEA のベビーチェーアです!!
たしか、約2500円(テーブルオプション付きで)で、日本から軽いので運んできたあのチェアーだ!
水やりジョーロ同様 IKEAの刻印はないけど、やっぱり隅から隅までまったく一緒。
日本で買うよりちょっとだけ高価だけど、合点がいく価格だと思います。
なんて、ふーんと思いながら歩いた先は、電球売場。
我が家のスタンド、ことごとく切れているのに数ヶ月放置していたので、ここで買い溜め。
(こうやって、電球タイプごとにちゃんと灯るかチェックします)
バンコク都内の電球売場ならどこにでもある電球チェックボード。
そこまでしなくても・・・あと面倒なんで、なんて、来タイした頃はチェックしてなかったけど、
けっこうな確率で新電球が灯りません。 かぁちゃん家の統計だと1/3程度はアウト。
これで、購入前にちゃんとチェックすることをオススメします。
無事に必要なものを購入!
スタッフの皆さんは、いつも丁寧で感じがいいです。
(近頃坊っちゃんおとなしくベビーカーに座っていません )
・・・そして、模様替えに奮闘。
まだまだ未完成だけど、坊っちゃん専用ルームができつつあります
(真夜中まで部屋作りをしちゃいました)
坊っちゃん、気に入ってくれるといいなー。
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2007年10月13日(土) 23:59 [ 子育て ]
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| 2年連続 |
去年に引き続き、今年もこのイベントに偶然にも遭遇しました!
『I Love my pets』
BTS(高架鉄道)サラデーン駅直結のセントラルGFで毎年10月に行われている
ペットイベントで、犬猫販売やエサや服にグッズが安く購入できたりします。
(今年のステージ、この期間中はGFは犬同伴OK)
去年は、ここで→超かわいいキャンペーンガールに会って、
かぁちゃんまでもが ウハウハ しちゃったこと、よーく覚えてます。
この手のイベントは、→キャットショーでもなければ犬が主役というパターン。
街中にワンコはたくさん溢れているけれど、お犬様 として可愛がられているワンコも
タイには沢山いるわけでして・・・ →タイの犬事情
こんなワンコ様もいました。
全身が かぁちゃんの二段腹状態の・・・ シワシワ犬。
(オヤジ系の顔してますけど子犬です)
それから、かわゆい小動物の代表格、ウサギちゃんです。
手のひらサイズといってもいいくらいちっちゃいの! 坊っちゃん釘付けです。
(かわいいけど、我が家は猫がいるので無理かな。2匹にウサギがいじめられますから・・)
しばらく歩くと、あら! →バンコク ベンガルです。
山猫とアジアンレパード(家猫)を交配させて生まれた新種の猫=ベンガルで、
小型の豹のような模様と甘えん坊の性格のギャップがたまらない猫です。
→カオマニー(タイのロイヤルキャット)もうっとりするほど美しい猫ですが、
ベンガルは、違う独特の貫禄を持ってます。
さてさて、そうこうしていると・・・
坊っちゃんペットグッズのブースに駆け寄りました
→我が家の猫2匹のために、エサ入れを品定め中です。 けっこう熱心に。
(このエサ入れ、バンコク内のデパートではいい値段で売ってます。ここでは約90Bでした)
さぁ、こうなれば来年も、
3年連続でこのイベントに顔を出さねばなりませぬな。 |
2007年10月12日(金) 23:59 [ おでかけ ]
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| 阿部恭子 |
阿部恭子さん。
タイ在住のイラストレーション作家です。
彼女の作品、これまで主に絵(イラスト)を目にすることが多かったのですが、
どれもこれも ものすごーくユニークで、愛嬌があって、ものすごく好きです
タイに住んでいる方は、このポスターに見覚えがあるのではないでしょうか。
日タイ修好120周年記念のシンボル です。 阿部恭子 画
かぁちゃんは、とにもかくにも 彼女の作風に一目惚れ
阿部恭子さんの描いた「象」のイラスト入りのTシャツも、
見た瞬間 ドキューン 坊っちゃんが生後2ヶ月の頃から買い溜めしちゃったほど。
(→サイアムパラゴンのGF 「エキゾチック タイ」タイ土産コーナーのような場所にシリーズあり)
ただいま 国際交流基金バンコク文化センターにて、
『我が愛するタイの大地』 阿部恭子さんの作品展 が開催中です。
(床にも天井にも壁にも、溢れんばかりの作品が迎えてくれます)
これまで、イラストばかりでしたけどこうやって立体的な作品を見てみると、
素朴さがあって、手作り感がとても温かくて、描かれている表情がすべて違って・・・
楽園にお邪魔したかのような気分になります
いい歳したかぁちゃんが、そんなことを感じていたところ・・・
乳児から一気に幼児へと成長した 坊っちゃんは、大はしゃぎです!!
(ぶら下がる作品や、足もとの作品を指差しながら、ひたすら喋り続けてます)
ものすごい勢いで喋り続けるもんだから、ちょっと驚きました。
作品の持つ生命力みたいなものを感じたのでしょうか。
それとも、いろんな表情をする作品たちが面白かったのでしょうか。
(ひょっとして、→Barney を見ているときより喜んでいたりして・・・)
こんなに小さな子どもでも、“なんだか楽しい展覧会だぞ”ってことがわかるんだなー と感激。
しかも、どうやら・・・
坊っちゃんの感性はかぁちゃん譲りってことが判明しつつあり。
阿部恭子さんの展覧会、 11/1(木)まで開催中です。
→サーミットタワー10F の 国際交流基金バンコク文化センター アートスペース。
よかったら、ぜひ。 |
2007年10月11日(木) 23:59 [ おでかけ ]
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| 日本人会 |
今日は10月10日ですね・・・。
去年、バンコクにいた方は覚えている方も多いと思います。
ものすごい 大雨 が降り続いた日です・・・。 →去年の10/10
半年ほど続くタイの雨期。
去年の雨降りに比べると、大雨が夜中に降ることが多いせいか・・・降水時間が去年より短く感じます。
なーんていいながら、タイの各地で洪水の被害が今年も続出していますけど・・・。
それでも、タイ生活1年目(去年)の記憶は強烈で、10月に大雨が多い って印象強し!
だから、特に10/10の今日はとても空模様をうかがってしまいます
(今日のバンコク都内は、ずっと曇り空。霞んでいて遠くの建物が見えない状態が多かったです)
そんな空のご機嫌を気にしながら、向かったのは 日本人会 別館 です 
本館はサトーン通り(MRT地下鉄チョンノンシー駅)にあります。
在バンコク日本人が多く住むスクンビットのsoi 39、「Citi Resort Sukhumvit 39 Annex 7F 」
に別館があって、諸手続きや集会がそちらでも行われていて便利です。
(タイへ引っ越してきてから→すくすく会(妊婦・育児ママ会)やら何かとお世話になってます)
きょうは、日本人会の会費を払いに来ました。
去年1年間分は、→出産直後のかぁちゃんに代わって、母が入会と会費の手続きをしてくれてました。ラッキー
うっかりすっかり忘れており・・・
今年度から日本人会の会費が2倍になったもんで、
出費を分散させるべく半年分の会費を納め・・・
あ、この会費倍増についてはいろいろ意見もあるようですが・・・
でも、かぁちゃん調査によると、
タイ日本人会の会費は他国の日本人会会費に比べると倍増後でも安いです
それはいいとして、帰り際のこと。
坊っちゃんが調子に乗って走り込みました
・・・ドッガーン
・・・ガラスのドア角に思いっきりぶつかりました。
最近、ときどきガラスにぶつかります。
(どうらや、顔面の右半分をぶつけたようです・・・でも泣きませんでした!)
いろいろ廻って、外で夕食も済ませて帰路についた頃。
雷がゴロゴロゴロー と激しく唸り、風も出てきました。
・・・そして、
(前が見えないほど激しく雨がガラスを打ち付けます。)
早く雨が止んで、明日の朝の道路事情に影響が出ませんように・・・ |
2007年10月10日(水) 23:59 [ 暮らし ]
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| インテリアショップ |
バンコクでアパートメントを賃貸すると、家具付き契約が多いと思います。
特に、駐在で期間限定赴任なら家具込みの賃貸料で借りるケースが多いのではないでしょうか・・・
そうは言っても、何かと細々したモノが必要になったりします。
スタンドとか、まな板とか、枕とか、ベッドカバーとか・・・
そんな時、かぁちゃん家がよく利用するのがコチラ。
index living mall
2002年に→フューチャーパーク ランシットに初出店して以来、国内に14店舗展開するインテリアショップで、
タイでは「Home Pro」と共に、何でも揃うホームセンター的な要素もありありの便利な存在ってとこかな。
(エカマイ Big-C の店舗。他バンコク周辺だと、→MBK とか、→バンナー にあり)
で、ここに今回は何をしにいったのかというと・・・
坊っちゃんの→ナーサリー用託児所の水筒を買いに行ったのです 
(これ1つ89Bで格安(小サイズ)。 以前も持っていたが古くなったので2代目×2個を購入)
店内を徘徊。ちょっと前も あっ! IKEA と同じだ・・・ と思ったんですけど、
今回はカラーバリエーションが豊富になっていたんで、つい買っちゃいました。
(坊っちゃんの大好きな植木水やりに欠かせない、ジョーロ )
↑上のジョーロ、
黒がIKEAで購入したモノ約200円。
青がindexで購入したモノ59B。
まーったく同じなので、裏をちょっくら見てみると・・・
(黒にはロゴが刻印してあって、青には品質表示のみ って感じです)
Made in スウェーデン って書いてあるし、こちらに工場があるのかどうかは定かじゃないですけど、
他にも、あきらかにIKEAの子ども用家具と同じデザインで、IKEA刻印がないモノも見られます。index以外の店でね。
このジョーロで見る限り、素材も、デザインも、大きさも、まったく同じですよ。
というわけで、たまにはこんな掘り出し物もあったりするindex。
スタイリッシュな家具や雑貨やキッチン周り用品が揃うので、お気に入りです
さて、そんなこんなで テラスの水やりを頑張ってもらった坊っちゃん。
夕食後は、遊びながらこんな恰好で眠ってしまいました。
(きょうも1日、いっぱい遊びました) |
2007年10月9日(火) 23:59 [ 暮らし ]
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| ナーサリー通園中 |
わずか7ヶ月で→ナ―サリー託児所 デビューを果たした坊っちゃん。
出だしは快調 で、このままナーサリーに楽しく通園できる・・・と思っていました。
ところが、その後、
ママ追い の月齢に突入してしまい
日本へ一時帰国 なんぞしている間に、すっかりママベッタリ乳児になってしまったのだった。
1歳になる頃に、復活じゃ〜!! と気合いを入れてみたものの・・・
日に日に利口になっていく坊っちゃんは、ナーサリーのドアを見るだけで→泣きだす始末。
ものすごーく良いナ―サリーだったんだけど、
通うタイミングが悪かった・・・ということで、
意を決して、ナーサリーを変えることに したのです。
→ナーサリーのトライアル体験入学
そして、現在・・・
毎日毎日、坊っちゃん 楽しく通っているんですよ
(坊っちゃん専用の下駄箱。 →坊っちゃんのタイネームについて)
1〜5歳までの子どもたちが通うナーサリーでは、本当にいろんなことを学んできます。
最近のおしゃべり現象(ひたすら喋りまくる)も、ダンスの上達ぶりも、
おもちゃでの遊び方の幅も・・・ なによりグッスリ夜寝ること!
1日、1日、その変化と成長ぶりを感じることができる頼もしさったら! 
きょうは、お別れの時に『サワッディー カップ』と→手を合わせる真似ができるように!!
(先生にお別れ挨拶をして、ご満悦な坊っちゃん)
ナーサリーで過ごす時間は、日によって(かぁちゃんの都合なども含め) 違います。
きょうは、早めのお迎えに行って、こっそりのぞいてみたりしました。
お昼寝から覚めて、英語のお遊びレッスンで大はしゃぎの最中にお邪魔。
(ママの姿を発見して、猛ダッシュ で近づいてきた坊っちゃん)
何より、嬉しいのは、
ナーサリーから毎日手渡される 保育日誌 です
いつも速攻で "坊っちゃんどう過ごしていたんだろう " と読んでしまいます。うふ。
いろいろ賢くなっていく分、喜怒哀楽もハッキリしてきまして・・・
家では、ワル乳児 全開ってこともしばしば。
(大声で叫んで、キッチンにいるかぁちゃんを呼び寄せます)
いいこともいっぱい。
同じナーサリーに通う→ガールフレンドとは、より仲良しに
(一緒に、「しま次郎」のビデオを見てます)
バンコクは、数多くのナーサリーがあって、スタイルも様々です。
その中から子どもに合った所を選べる贅沢
待機することなく、希望通りに預けることができる環境も育児ママには嬉しい限り。
坊っちゃんが楽しそうにしているので、
このままナーサリー通園は続けるつもりです |
2007年10月8日(月) 23:59 [ 子育て ]
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| 奇妙な鳥居 |
久しくバンコク観光をしていませんでしたが、
→バンコク駐妻友達 と、1ヶ月前に引っ越して来た 新米駐妻と名所巡りをしました 
向かったのは、バンコクの観光名所のひとつ
パッと見ると 変な形をした鳥居 にも思えるコチラ。
(長細い鳥居にも見える建造物と、後方は寺院の ワット・スタット)
通称 大ブランコ と言われているコレの正式名称は Sao Ching Chaサオチンシャー。
スコータイ王朝時代のバラモン教の新年行事のための巨大ブランコで、(司祭がブランコに乗るらしい)
1784年にラマ1世によって建立、近年立て替えられたばかり。
ま、これは、ふーん・・・と眺めるに留まったんですけど、
その横の寺院がキラキラ していて、新米駐妻ちゃんの興味を引き・・、門をくぐることに
(奥:新米駐妻ちゃん 右:駐妻友達 、やりたい放題の坊っちゃん)
ここは、Wat Suthat ワット・スタット です。
ラマ1世によって建立、完成まで約30年もかかったという→王室寺院。
この寺院には、現プミポン国王の兄君 ラマ8世(若くして事故で亡くなった)の遺骨も納められているそう。
(この大きな礼拝堂には、よく見るととても細かく細工されている)
テクテクと境内を歩いてみます。 入場料20B。
ずらりと並ぶ仏像。 思わず溜息がでてしまいます。
(こんな姿をみると→アユタヤの破壊された仏像 のありし日の姿を想像してみたり)
タイには、数多くの寺院がありますけど、
似たような寺院のようでいて、それぞれに特徴があり・・・。 探究心は尽きないです。
寺院を出たすぐの街並の風景。
時代タイムスリップしたかのような、古い建造物が並んでいました 
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2007年10月7日(日) 23:59 [ おでかけ ]
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