最古の木造寺院
2007-09-06 23:59:03
タイ北部の町 ランパーン Lamphang から約20km南にある、
地元の人々にも美しいとして評判の 木造建築の寺院 へ行きました

(ランパーンの町から向かう道中。北部はタイの米所、ひたすら田んぼが広がります。)
ランパーンはもとはモン族が作った町ですが、
歴史のなかではランナータイ王国の支配を受け、その後ビルマ軍に侵略。
つまりこの周辺には、ランナータイ+ビルマの2つの文化が混合した
美しい建築様式の建物が残っています。
向かったのは、ワット・プラ・タート・ランパーン・ルアン です。
Wat Phra That Lamphang Luang

(坊っちゃんの奥には高さ45mのランナー・タイ様式の仏塔がみえる)
ここは、絶対に行くべきだ・・・と薦められやってきました。
約550年前に建築された、タイ国内(現存する)で最古の木造寺院なんだそうで。
とても特徴的なのは、屋根が大きく垂れ下がって壁の部分の高さが短いというか壁がないこと。
この日は、地元の人達が熱心に→タンブンに訪れていました。

(この建築様式、ものすごく風が吹き抜けて気持よい。犬も僧の傍らで昼寝です)
ここは本堂で、奥の黄金内の仏塔には仏像も納められています。
この2つの文化融合の素晴らしさをは、
木の精巧な彫刻を見てみるといいと聞き、寺院の装飾を見上げてみました。

(高い位置だったのですが、それでも高度な技術を要したことがわかります)
じつは、この寺院は地元の人と訪れたんですけど、
ここに歴史的建造寺院が残ることを、とても誇りに思っているようでした。
敷地内にはいくつものお堂が点在しています。
ひとつひとつを丁寧に説明してもらえてラッキーでした。
このような寺院へ行くと、必ずと言っていいほどあるコレ。
日本でいう絵馬みたいなもので、札の部分に願い事を書くのです。

(坊っちゃんの初めての願い事は何だろう? なんて考えてみたり)
タイの寺院はきらびやか
なものだけではないことを、→タイ北部の寺院 を訪ねて、
チーク材での木造建築の丈夫さや重厚感を、初めて知ることになりました。
地元の人々にも美しいとして評判の 木造建築の寺院 へ行きました


(ランパーンの町から向かう道中。北部はタイの米所、ひたすら田んぼが広がります。)
ランパーンはもとはモン族が作った町ですが、
歴史のなかではランナータイ王国の支配を受け、その後ビルマ軍に侵略。
つまりこの周辺には、ランナータイ+ビルマの2つの文化が混合した
美しい建築様式の建物が残っています。
向かったのは、ワット・プラ・タート・ランパーン・ルアン です。
Wat Phra That Lamphang Luang

(坊っちゃんの奥には高さ45mのランナー・タイ様式の仏塔がみえる)
ここは、絶対に行くべきだ・・・と薦められやってきました。
約550年前に建築された、タイ国内(現存する)で最古の木造寺院なんだそうで。
とても特徴的なのは、屋根が大きく垂れ下がって壁の部分の高さが短いというか壁がないこと。
この日は、地元の人達が熱心に→タンブンに訪れていました。

(この建築様式、ものすごく風が吹き抜けて気持よい。犬も僧の傍らで昼寝です)
ここは本堂で、奥の黄金内の仏塔には仏像も納められています。
この2つの文化融合の素晴らしさをは、
木の精巧な彫刻を見てみるといいと聞き、寺院の装飾を見上げてみました。

(高い位置だったのですが、それでも高度な技術を要したことがわかります)
じつは、この寺院は地元の人と訪れたんですけど、
ここに歴史的建造寺院が残ることを、とても誇りに思っているようでした。
敷地内にはいくつものお堂が点在しています。
ひとつひとつを丁寧に説明してもらえてラッキーでした。
このような寺院へ行くと、必ずと言っていいほどあるコレ。
日本でいう絵馬みたいなもので、札の部分に願い事を書くのです。

(坊っちゃんの初めての願い事は何だろう? なんて考えてみたり)
タイの寺院はきらびやか
なものだけではないことを、→タイ北部の寺院 を訪ねて、チーク材での木造建築の丈夫さや重厚感を、初めて知ることになりました。



