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のほほんタイ暮らし
続きはコチラをどうぞ →『のほほんタイ暮らし14』
タイ暮らしのいろいろ一覧表 →コチラ
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2007年10月17日(水) 23:59 [ タイ暮らし案内 ]
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| BIG+BIH |
世界各国のバイヤーが集まってくる BIG + BIH が今日から開催です。
BIG = Bangkok International Gift Fair 雑貨やギフト専門
BIH = Bangkok International Houseware Fair 家庭用品専門
タイ商務省 輸出振興局 (DEP) が主催しているもので、
前半の数日は、バイヤー向けの展示会です。 週末の2日間、一般向けの販売会。
→前回のBIG+BIH(インパクト ムアントンタニ)
一足先にちょっくら友人と様子見に行ってきました
(→DOITUNG(山岳民族) のブース。 一般販売会では、格安で購入することができます)
タイを代表する様々なブランドや小売り店が、世界のバイヤーへ向けアピールする場みたいな感じです。
だいたい1000社以上が出店しているようで、
広ーい会場はそれぞれ大きく3ゾーン に分かれています。
まず、会場入って右側 DESIGN HALL 。
(自然素材を活かしたインテリアが並びます)
このエリアには、若手デザイナーのアイテムグッズや、
タイ発の注目アロマ・ハーブ製品のブースがずらりと並びます。
この一角にあるのが、育児ママとしては見逃せないココ。
『Design in Thailand』エリア内の BIG Toys Design 2007 ブース。
タイのおもちゃデザイナーにより新作コンテスト受賞作品が並んでいて興味深いです。
2007年のテーマは「Social Play」。(木と布で作られたおもちゃ)
(趣向も凝らしたオモチャに思わず、全部欲しくなっちゃいます)
それから、会場真ん中あたり BIG。
(センスのいいアジア雑貨や、小物のブースがずらりと)
写真立てや、絵、インテリア、鞄に、キャンドル・・・
なーんでもありのワクワクするエリアです。 恐ろしい散財地帯でもあります。
最後に、会場の左側BIH。
(家庭の中でお役立ちアイテムが揃いまくりのエリア)
キッチン用品や、食器、ゴミ箱とか、お鍋とか・・・
前回(4月開催) よりも、各ブースがかなーりオシャレな演出でびっくりしました。
初日の午前中、客が少ない間にいいモノを確実にゲットするのもOKだし、
最終日の夕方、各店がすべての商品をさばきたいが為の 破格の処分セール価格を狙うも良し。
よかったら、お出かけくだされ。
インパクト ムアントンタニ
クィーンズパーク、アマリ ウォーターゲート、ナイラート、ソフィテル プラザ、デュシタニ
各ホテルからシャトルバスがでているようです。
http://www.thaitradefair.com
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2007年10月16日(火) 23:59 [ おでかけ ]
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| 象糞の紙 |
タイに暮らしていると、とても近い存在の象。
→メーサーエレファントキャンプ(チェンマイ)
→サンプラーン象園(バンコク郊外)
→アユタヤの象 →象保護センター(ランパーン)
先週、スクンビット通りで、まだ1歳にも満たない大きさの子ゾウを見かけました。
バンコク都内では、子ゾウを連れ回し、観光客などにエサを売って与えさせる商売があります。
これは、特に象にとっては過酷な労働です。
いろいろ原因は言われていますけど、
1989年にタイ政府が森林の伐採を禁止したことから、多くの象と象使いが失業
に追いやられたという背景があります。 (野生動物の生息地を守るために)
そんな象たちを救済するべく、考え出されたのが 象の糞100%の紙 です。
(色とりどりの厚い紙は象の糞からできていて、いろんな製品に生まれ変わります)
象の排出する糞が、リサイクルとして利用されるようになれば、
大切な資源のひとつとして象も生き延びていける、という想いで製造法が発明されました。
原料は、象の糞。 つまりワラや干し草など象たちが食べているこれらのエサです。
(象のエサ保存庫。 おいしそうなご馳走がたくさん置かれています)
体格の大きな象は、1頭で 1日200kg近いエサを食べるそうです!
だから毎日出す糞の量も相当なわけで・・・。
そんな繊維質たっぷりの貴重な原料は、
「洗浄」して、「繊維を切り」それから「色を着けて」・・・ 臭いはしないようです
(紙作りの職人さん(もしかして象使いかも?)が、「同じサイズのボール状」にしていきます)
これ、化学物質とかは一切使わない 環境に優しい紙 で、
世界各国から注目を集め始めたという 100%リサイクルペーパー ってわけです。
糊を混ぜて伸ばして 「日干し」をすれば完成!
天気に恵まれれば、半日で出来上がるそうです
(とてもカラフルな紙は、ハガキやアルバムなどいろんな商品に利用されます)
象糞の紙工房の皆さんは 象の自立の援助 という気持でがんばっている と言っていました。
先月、バンコクで飼い主に見捨てられる "捨て象" がありましたけど、
象と人とが、いい関係で共存していける環境が広がるといい、と思います。 |
2007年10月15日(月) 23:59 [ 暮らし ]
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| 子ども部屋 |
すっかり坊っちゃんも大きくなり、現在は1歳4ヶ月。
まだまだ乳児だけど、幼児へ近づきつつある坊っちゃん。
いきなりですけど、坊っちゃん部屋 を作ることにしました
イメージは、→IKEAの子ども部屋なんですけど、バンコクには残念!ないので、
→IKEAモノが置いてあるいつもの店へ向かったのです 
(index の子ども部屋エリアにて・・・)
これ以上モノを増やすと、とぉちゃんにマジキレされそうなので、
あくまで参考程度に・・・・ってことで。 とほほ。
すると、 あっれー!! こっこっこれは!
(ダイニングベビーチェアー 1290B)
これ!我が家のと一緒 = →IKEA のベビーチェーアです!!
たしか、約2500円(テーブルオプション付きで)で、日本から軽いので運んできたあのチェアーだ!
水やりジョーロ同様 IKEAの刻印はないけど、やっぱり隅から隅までまったく一緒。
日本で買うよりちょっとだけ高価だけど、合点がいく価格だと思います。
なんて、ふーんと思いながら歩いた先は、電球売場。
我が家のスタンド、ことごとく切れているのに数ヶ月放置していたので、ここで買い溜め。
(こうやって、電球タイプごとにちゃんと灯るかチェックします)
バンコク都内の電球売場ならどこにでもある電球チェックボード。
そこまでしなくても・・・あと面倒なんで、なんて、来タイした頃はチェックしてなかったけど、
けっこうな確率で新電球が灯りません。 かぁちゃん家の統計だと1/3程度はアウト。
これで、購入前にちゃんとチェックすることをオススメします。
無事に必要なものを購入!
スタッフの皆さんは、いつも丁寧で感じがいいです。
(近頃坊っちゃんおとなしくベビーカーに座っていません )
・・・そして、模様替えに奮闘。
まだまだ未完成だけど、坊っちゃん専用ルームができつつあります
(真夜中まで部屋作りをしちゃいました)
坊っちゃん、気に入ってくれるといいなー。
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2007年10月13日(土) 23:59 [ 子育て ]
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| 2年連続 |
去年に引き続き、今年もこのイベントに偶然にも遭遇しました!
『I Love my pets』
BTS(高架鉄道)サラデーン駅直結のセントラルGFで毎年10月に行われている
ペットイベントで、犬猫販売やエサや服にグッズが安く購入できたりします。
(今年のステージ、この期間中はGFは犬同伴OK)
去年は、ここで→超かわいいキャンペーンガールに会って、
かぁちゃんまでもが ウハウハ しちゃったこと、よーく覚えてます。
この手のイベントは、→キャットショーでもなければ犬が主役というパターン。
街中にワンコはたくさん溢れているけれど、お犬様 として可愛がられているワンコも
タイには沢山いるわけでして・・・ →タイの犬事情
こんなワンコ様もいました。
全身が かぁちゃんの二段腹状態の・・・ シワシワ犬。
(オヤジ系の顔してますけど子犬です)
それから、かわゆい小動物の代表格、ウサギちゃんです。
手のひらサイズといってもいいくらいちっちゃいの! 坊っちゃん釘付けです。
(かわいいけど、我が家は猫がいるので無理かな。2匹にウサギがいじめられますから・・)
しばらく歩くと、あら! →バンコク ベンガルです。
山猫とアジアンレパード(家猫)を交配させて生まれた新種の猫=ベンガルで、
小型の豹のような模様と甘えん坊の性格のギャップがたまらない猫です。
→カオマニー(タイのロイヤルキャット)もうっとりするほど美しい猫ですが、
ベンガルは、違う独特の貫禄を持ってます。
さてさて、そうこうしていると・・・
坊っちゃんペットグッズのブースに駆け寄りました
→我が家の猫2匹のために、エサ入れを品定め中です。 けっこう熱心に。
(このエサ入れ、バンコク内のデパートではいい値段で売ってます。ここでは約90Bでした)
さぁ、こうなれば来年も、
3年連続でこのイベントに顔を出さねばなりませぬな。 |
2007年10月12日(金) 23:59 [ おでかけ ]
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| 阿部恭子 |
阿部恭子さん。
タイ在住のイラストレーション作家です。
彼女の作品、これまで主に絵(イラスト)を目にすることが多かったのですが、
どれもこれも ものすごーくユニークで、愛嬌があって、ものすごく好きです
タイに住んでいる方は、このポスターに見覚えがあるのではないでしょうか。
日タイ修好120周年記念のシンボル です。 阿部恭子 画
かぁちゃんは、とにもかくにも 彼女の作風に一目惚れ
阿部恭子さんの描いた「象」のイラスト入りのTシャツも、
見た瞬間 ドキューン 坊っちゃんが生後2ヶ月の頃から買い溜めしちゃったほど。
(→サイアムパラゴンのGF 「エキゾチック タイ」タイ土産コーナーのような場所にシリーズあり)
ただいま 国際交流基金バンコク文化センターにて、
『我が愛するタイの大地』 阿部恭子さんの作品展 が開催中です。
(床にも天井にも壁にも、溢れんばかりの作品が迎えてくれます)
これまで、イラストばかりでしたけどこうやって立体的な作品を見てみると、
素朴さがあって、手作り感がとても温かくて、描かれている表情がすべて違って・・・
楽園にお邪魔したかのような気分になります
いい歳したかぁちゃんが、そんなことを感じていたところ・・・
乳児から一気に幼児へと成長した 坊っちゃんは、大はしゃぎです!!
(ぶら下がる作品や、足もとの作品を指差しながら、ひたすら喋り続けてます)
ものすごい勢いで喋り続けるもんだから、ちょっと驚きました。
作品の持つ生命力みたいなものを感じたのでしょうか。
それとも、いろんな表情をする作品たちが面白かったのでしょうか。
(ひょっとして、→Barney を見ているときより喜んでいたりして・・・)
こんなに小さな子どもでも、“なんだか楽しい展覧会だぞ”ってことがわかるんだなー と感激。
しかも、どうやら・・・
坊っちゃんの感性はかぁちゃん譲りってことが判明しつつあり。
阿部恭子さんの展覧会、 11/1(木)まで開催中です。
→サーミットタワー10F の 国際交流基金バンコク文化センター アートスペース。
よかったら、ぜひ。 |
2007年10月11日(木) 23:59 [ おでかけ ]
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| 日本人会 |
今日は10月10日ですね・・・。
去年、バンコクにいた方は覚えている方も多いと思います。
ものすごい 大雨 が降り続いた日です・・・。 →去年の10/10
半年ほど続くタイの雨期。
去年の雨降りに比べると、大雨が夜中に降ることが多いせいか・・・降水時間が去年より短く感じます。
なーんていいながら、タイの各地で洪水の被害が今年も続出していますけど・・・。
それでも、タイ生活1年目(去年)の記憶は強烈で、10月に大雨が多い って印象強し!
だから、特に10/10の今日はとても空模様をうかがってしまいます
(今日のバンコク都内は、ずっと曇り空。霞んでいて遠くの建物が見えない状態が多かったです)
そんな空のご機嫌を気にしながら、向かったのは 日本人会 別館 です 
本館はサトーン通り(MRT地下鉄チョンノンシー駅)にあります。
在バンコク日本人が多く住むスクンビットのsoi 39、「Citi Resort Sukhumvit 39 Annex 7F 」
に別館があって、諸手続きや集会がそちらでも行われていて便利です。
(タイへ引っ越してきてから→すくすく会(妊婦・育児ママ会)やら何かとお世話になってます)
きょうは、日本人会の会費を払いに来ました。
去年1年間分は、→出産直後のかぁちゃんに代わって、母が入会と会費の手続きをしてくれてました。ラッキー
うっかりすっかり忘れており・・・
今年度から日本人会の会費が2倍になったもんで、
出費を分散させるべく半年分の会費を納め・・・
あ、この会費倍増についてはいろいろ意見もあるようですが・・・
でも、かぁちゃん調査によると、
タイ日本人会の会費は他国の日本人会会費に比べると倍増後でも安いです
それはいいとして、帰り際のこと。
坊っちゃんが調子に乗って走り込みました
・・・ドッガーン
・・・ガラスのドア角に思いっきりぶつかりました。
最近、ときどきガラスにぶつかります。
(どうらや、顔面の右半分をぶつけたようです・・・でも泣きませんでした!)
いろいろ廻って、外で夕食も済ませて帰路についた頃。
雷がゴロゴロゴロー と激しく唸り、風も出てきました。
・・・そして、
(前が見えないほど激しく雨がガラスを打ち付けます。)
早く雨が止んで、明日の朝の道路事情に影響が出ませんように・・・ |
2007年10月10日(水) 23:59 [ 暮らし ]
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| インテリアショップ |
バンコクでアパートメントを賃貸すると、家具付き契約が多いと思います。
特に、駐在で期間限定赴任なら家具込みの賃貸料で借りるケースが多いのではないでしょうか・・・
そうは言っても、何かと細々したモノが必要になったりします。
スタンドとか、まな板とか、枕とか、ベッドカバーとか・・・
そんな時、かぁちゃん家がよく利用するのがコチラ。
index living mall
2002年に→フューチャーパーク ランシットに初出店して以来、国内に14店舗展開するインテリアショップで、
タイでは「Home Pro」と共に、何でも揃うホームセンター的な要素もありありの便利な存在ってとこかな。
(エカマイ Big-C の店舗。他バンコク周辺だと、→MBK とか、→バンナー にあり)
で、ここに今回は何をしにいったのかというと・・・
坊っちゃんの→ナーサリー用託児所の水筒を買いに行ったのです 
(これ1つ89Bで格安(小サイズ)。 以前も持っていたが古くなったので2代目×2個を購入)
店内を徘徊。ちょっと前も あっ! IKEA と同じだ・・・ と思ったんですけど、
今回はカラーバリエーションが豊富になっていたんで、つい買っちゃいました。
(坊っちゃんの大好きな植木水やりに欠かせない、ジョーロ )
↑上のジョーロ、
黒がIKEAで購入したモノ約200円。
青がindexで購入したモノ59B。
まーったく同じなので、裏をちょっくら見てみると・・・
(黒にはロゴが刻印してあって、青には品質表示のみ って感じです)
Made in スウェーデン って書いてあるし、こちらに工場があるのかどうかは定かじゃないですけど、
他にも、あきらかにIKEAの子ども用家具と同じデザインで、IKEA刻印がないモノも見られます。index以外の店でね。
このジョーロで見る限り、素材も、デザインも、大きさも、まったく同じですよ。
というわけで、たまにはこんな掘り出し物もあったりするindex。
スタイリッシュな家具や雑貨やキッチン周り用品が揃うので、お気に入りです
さて、そんなこんなで テラスの水やりを頑張ってもらった坊っちゃん。
夕食後は、遊びながらこんな恰好で眠ってしまいました。
(きょうも1日、いっぱい遊びました) |
2007年10月9日(火) 23:59 [ 暮らし ]
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| ナーサリー通園中 |
わずか7ヶ月で→ナ―サリー託児所 デビューを果たした坊っちゃん。
出だしは快調 で、このままナーサリーに楽しく通園できる・・・と思っていました。
ところが、その後、
ママ追い の月齢に突入してしまい
日本へ一時帰国 なんぞしている間に、すっかりママベッタリ乳児になってしまったのだった。
1歳になる頃に、復活じゃ〜!! と気合いを入れてみたものの・・・
日に日に利口になっていく坊っちゃんは、ナーサリーのドアを見るだけで→泣きだす始末。
ものすごーく良いナ―サリーだったんだけど、
通うタイミングが悪かった・・・ということで、
意を決して、ナーサリーを変えることに したのです。
→ナーサリーのトライアル体験入学
そして、現在・・・
毎日毎日、坊っちゃん 楽しく通っているんですよ
(坊っちゃん専用の下駄箱。 →坊っちゃんのタイネームについて)
1〜5歳までの子どもたちが通うナーサリーでは、本当にいろんなことを学んできます。
最近のおしゃべり現象(ひたすら喋りまくる)も、ダンスの上達ぶりも、
おもちゃでの遊び方の幅も・・・ なによりグッスリ夜寝ること!
1日、1日、その変化と成長ぶりを感じることができる頼もしさったら! 
きょうは、お別れの時に『サワッディー カップ』と→手を合わせる真似ができるように!!
(先生にお別れ挨拶をして、ご満悦な坊っちゃん)
ナーサリーで過ごす時間は、日によって(かぁちゃんの都合なども含め) 違います。
きょうは、早めのお迎えに行って、こっそりのぞいてみたりしました。
お昼寝から覚めて、英語のお遊びレッスンで大はしゃぎの最中にお邪魔。
(ママの姿を発見して、猛ダッシュ で近づいてきた坊っちゃん)
何より、嬉しいのは、
ナーサリーから毎日手渡される 保育日誌 です
いつも速攻で "坊っちゃんどう過ごしていたんだろう " と読んでしまいます。うふ。
いろいろ賢くなっていく分、喜怒哀楽もハッキリしてきまして・・・
家では、ワル乳児 全開ってこともしばしば。
(大声で叫んで、キッチンにいるかぁちゃんを呼び寄せます)
いいこともいっぱい。
同じナーサリーに通う→ガールフレンドとは、より仲良しに
(一緒に、「しま次郎」のビデオを見てます)
バンコクは、数多くのナーサリーがあって、スタイルも様々です。
その中から子どもに合った所を選べる贅沢
待機することなく、希望通りに預けることができる環境も育児ママには嬉しい限り。
坊っちゃんが楽しそうにしているので、
このままナーサリー通園は続けるつもりです |
2007年10月8日(月) 23:59 [ 子育て ]
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| 奇妙な鳥居 |
久しくバンコク観光をしていませんでしたが、
→バンコク駐妻友達 と、1ヶ月前に引っ越して来た 新米駐妻と名所巡りをしました 
向かったのは、バンコクの観光名所のひとつ
パッと見ると 変な形をした鳥居 にも思えるコチラ。
(長細い鳥居にも見える建造物と、後方は寺院の ワット・スタット)
通称 大ブランコ と言われているコレの正式名称は Sao Ching Chaサオチンシャー。
スコータイ王朝時代のバラモン教の新年行事のための巨大ブランコで、(司祭がブランコに乗るらしい)
1784年にラマ1世によって建立、近年立て替えられたばかり。
ま、これは、ふーん・・・と眺めるに留まったんですけど、
その横の寺院がキラキラ していて、新米駐妻ちゃんの興味を引き・・、門をくぐることに
(奥:新米駐妻ちゃん 右:駐妻友達 、やりたい放題の坊っちゃん)
ここは、Wat Suthat ワット・スタット です。
ラマ1世によって建立、完成まで約30年もかかったという→王室寺院。
この寺院には、現プミポン国王の兄君 ラマ8世(若くして事故で亡くなった)の遺骨も納められているそう。
(この大きな礼拝堂には、よく見るととても細かく細工されている)
テクテクと境内を歩いてみます。 入場料20B。
ずらりと並ぶ仏像。 思わず溜息がでてしまいます。
(こんな姿をみると→アユタヤの破壊された仏像 のありし日の姿を想像してみたり)
タイには、数多くの寺院がありますけど、
似たような寺院のようでいて、それぞれに特徴があり・・・。 探究心は尽きないです。
寺院を出たすぐの街並の風景。
時代タイムスリップしたかのような、古い建造物が並んでいました 
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2007年10月7日(日) 23:59 [ おでかけ ]
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| 小さな商店 |
ここにきて、ガクッと疲れが出てきたかぁちゃん・・・
きょうは1日中 家に引きこもっていました。
それはさておき、
常々思うんですけど、乳児と猫(ペット)の関係は、おもしろいなーってこと。
坊っちゃんは→生まれた時から猫と同居しているので、動物全般OKです。
たとえ、それが→巨大なキリンだろうと、→獰猛なトラだろうと、お構い無し。
(坊っちゃんの→ガールフレンドは、→我が家の猫うららを見ただけで泣いちゃいます)
動物好きを実感するのは、
友人宅や外出先で出会った犬猫を坊っちゃんが積極的になでなでしちゃう時。
(地元の商店に入ったときにいた子猫。大きな猫に噛まれて足を負傷し、療養中)
坊っちゃんが「喉が湧いたー」と訴えるように暴れたので大急ぎで駆込んだ商店。
日本でも地元商店街にありそうな、なんでも置いてある小さな店に入ってみました
(生活用品に、食品に、飲み物などが置いてある店)
そのお店は、家族で経営をしているようで、
店番におばあちゃんがちょこんと座っていました。 その娘さんも。
(坊っちゃんと子猫とのやりとりを嬉しそうな表情で見つめるおばあちゃん)
こちらとーってもローカルな商店街で、かぁちゃんと坊っちゃんが珍しかったようで、
日本人が買物に来たっということだけでも、大歓迎してくれた雰囲気がありました
坊っちゃんを見るなり、かぁちゃんと似てない?のか、『お父さん似でしょ?』なんて会話もあり。
(かなーり賑わっていました。ゆっくり散策すると楽しそうなエリア)
そうそう、話は戻って、
お店を出たところにいた シャム猫、とても可愛かったです
→タイでみかける猫たちは、当たり前のようにシャム猫がいて驚きます。
(いちおう飼い猫よ。ちゃんと首輪してまーす)
たまには、知らないエリア散策もいいかなーなんて。 |
2007年10月6日(土) 23:59 [ 暮らし ]
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| 紫の恐竜 Barney |
衝撃の出会いから約1年。
→Berneyとの出会い
今では、すっかり母子で熱烈な愛好者になっている Berney バーニー。
1987年にアメリカで生まれた子ども番組(就学前)のキャラクターで、「紫の恐竜=バーニー」
が童謡を軽快に歌って、友情・夢・季節行事、子どもの空想世界を見せてくれる人気者。
今回で3回目となる Berney Show のアジアツアーがバンコクにやってきました

『Barney Let's
Imagine Live』
バーニーと仲間たちが
大活躍するミュージカル。
10/5〜10/7 まで
Royal Paragon Hall にて。
なんと、ミュージカルでは
かぁちゃんと坊っちゃんは
初対面 となる バーニーのいとこの
Riff なる仲間が登場するとのこと。
ドキドキして、昨夜はよく眠れなくて、
久々にかぁちゃんまでも 童心に
返ったような動きを見せてまふ。
ということで、さっそく初日の初回分のチケットを押さえておきました。
ミュージカルは、タイ語版と英語版があります。
遅れてはならぬ・・・ と猛ダッシュ
無事到着〜。 で、ホール前はこんなバーニーづくし状態。
(大きさや素材などで値段もまちまち。坊っちゃん中サイズのBarneyをおねだりし、購入。)
最近は、→トイザラス などでも バーニーグッズ(おもちゃ)が売られていますけど、
鞄や小物といったBarneyグッズの品揃えは、→ラライサップ市場がピカイチ です。
坊っちゃん、さっそく自分のモノにしたBarneyを連れて挨拶まわりです。
(バーニーって、人形ぬいぐるみになると愛らし過ぎですよねー。実写のキモ可愛さが薄くなって残念。)
さぁ、いよいよ Barney Show の始まりです!
子どもたち、狂喜乱舞
(坊っちゃん、数分あっけにとられてたけど、その後はノリノリうひうひ )
そして、お初にお目にかかります・・・。
Riff (バーニーのいとこ) が登場しました! なかなか、ワルな顔しとるで。
(小道具を持って歩いているのが、噂のRiffくん ですわ)
途中 休憩を挟み、 前編と後編とで興奮しきりの坊っちゃん。
そんな気持冷めやらぬ中、あっという間にエンディングが・・・。
現在、Barney放映は日本ではまだ行われていないようです。
(イギリス、オーストラリア、ニュージーランド、イスラエル、フィリピン、スペイン、ラテンアメリカ・・・では放映)
日本でもBarneyが見られるようになるといいですねー。 |
2007年10月5日(金) 23:59 [ 子育て ]
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| 知的な女性 |
きょうは、 タイ文化省へお邪魔しました
タイの官公庁にはめったに足を踏み入れる機会がないので、やや緊張します。
(タイ文化省、近代的なビルです。 そしてもちろん→プミポン国王の肖像も)
で、いったいココで何があったのかと言いますと・・・
記者会見 です。
(本日はTVは、チャンネル7とチャンネル11が取材。 →タイのTV局とアナウンサー)
いったい何事かといいますと、
10月19日にタイ文化センターで、日本とタイ合同でコンサートを行うんです。
日本とタイの様々な世代の人々が参加する →日タイ修好120周年 フレンドシップコンサート。
タイも国を挙げて協力するコンサートになる予定で、
きょうは、主にタイのメディアに向けて概要を発表したのです。
(タイ文化相 と 文化次官 )
驚いたのは、大臣が直々にお話になる記者会見だけれど、
とても和やかな雰囲気で進行されていくこと。 もちろん両国の友好事業という性質もあるけど。
そうそう、このコンサートは何かすごいかって、
音楽家とか著名な人が、一般の人達と一緒になっていたって普通に携わっているということ。
例えば・・・
タイを代表する指揮者のチャルニー女史(チュラロンコン大学準教授)が、指揮をとります。
(チャルニー女史と、カイシ・シアルン文化相)
チャルニー先生は、会うたびに思うのですが、
活発で、引率力があって、「竹を割ったような性格」まんまのイメージの女性です。
コンサートではそんなパワフルな雰囲気が聴く人に伝わると思います。
カイシ文化相は、知性溢れる雰囲気の中に、
女性らしい優しさがある、政治家というより、親近感の方が印象的な素敵な大臣です。
コンサートには、在タイ日本人の方々や日本人学校の生徒たちもステージに立ちます。
そして、多くのタイの皆さんも。
フレンドシップコンサート、よかったらぜひ。
さてさて、愛息 坊っちゃんですけど、
彼にも感激を味わってもらおうと・・・ うひひ。
明日から始まるBarney Show へ ご招待。
めーっちゃ楽しみです。 |
2007年10月4日(木) 23:59 [ 暮らし ]
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| 主婦の散財 |
ただいま開催中の →『Kids of the World』。
最近、坊っちゃん用のおもちゃを購入したかぁちゃんは、大変ショックを受けました
なぜなら、どれもこれも 安い んですものー!!
→タイで製造する木のおもちゃ のメーカーの一つ 『PLAN TOYS』、
なんと、60%OFF で嬉しい価格
(迷いまくるかぁちゃんに救いの手を差し伸べてくれた店員の皆さん。 のせられ購入即決。商売上手!)
ついこの間、とあるデパートで 500B近くで購入したおもちゃが 299B でした!
というわけで、ここでちょっぴり散財し・・・。
だって、こんなキッチン台だって60%OFFですよ。
(→リサイクルSALEに引けをとらないコストパフォーマンス)
で、買ったのかって? ふふふ・・・。
実は、キッチン台はすでに数日前に購入済みなのでキッチン用品をゲット
木製のお皿セットや、野菜・果物レプリカとか超かわいいです。
それから、テクテクと物色してみました
三輪車(300B〜)や、ベビーカー(50%OFF)等が格安です。
オーガニックのベビー布団セットや、新生児の服も市場並みの価格で、お買得感あり。
大型遊具もかなりの種類があります。
こちらlittle tikes のブース。
(このような→大型遊具は日本で購入するより高いので、SALE価格は嬉しい限り)
ついつい、立ち止まってみてしまうかわいい家具。
財布の紐が緩みっぱなしですけど、いろいろ購入しても罪悪感がないのが不思議。あは
(見て回るだけでも、とにかく楽しいです)
・・・、あーでもない、こーでもない、いろいろ書きましたが
坊っちゃんに購入した 揺れる木馬 が大ヒット PLAN TOYS にて。
(乗ったり降りたり、揺らしたり・・・ ひたすら夜遅くまで遊び、離れませんでした)
ちなみに↑木馬、新シリーズで 60%OFF 価格の 999B でした
なんだか、まるで今週も「坊っちゃん接待ウィーク」続行中のようだ。 |
2007年10月3日(水) 23:59 [ おでかけ ]
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| Kids of the World |
先週から →IMPACT Muang Tong Thani(インパクト ムアントンタニ) で開催中の
『Kids of the World』 へ行きました  
(ムアントンタニで10/7まで開催している子どもの為のイベント)
この手のイベントで、坊っちゃん無しででかけたのは初めてだったんですけど、
会場へ入った瞬間に、坊っちゃん同伴でないことを深く後悔・・・
さっさと買物だけして帰ろうという魂胆だったんです。
入口から会場へ入っていくまでの演出も、夢のあるものだし、
とにかく、ちびっこ大喜び間違いなし!の場所がいっぱいです。
例えば、このステージでは、キャラクター(かぁちゃんは知らぬ)が歌って踊って
なんといっても、ステージ前はこんな風にごろりん専用エリアなので乳児連れ大助かり。
(子どもたちは歌のお姉さんとはしゃぎ、パパがぶっ倒れているケース多し)
嬉しいといえば、超大型遊具があちこちに点在しています。
ここでパパと子どもが遊んでいて、ママは買物に専念 も可能ですな。
(興奮の雄叫びが響き渡っていました。幼稚園より上の子は楽しめそうです)
ちなみに、大型遊具は一部販売商品でもあるのです。
このイベント、子どもが楽しんで遊ぶスペースもあれば、
かなりの充実度でおもちゃ販売、子ども向け家具、三輪車やベビーカー、服やグッズ
のブースがあって、子育て中ママ+妊婦さんもワクワクする場所です。
子どもへの見せ物としては、
会場の奥の方にこんなモノが鎮座していてひっくり返りました。
(タイ空軍の飛行機がドーンと。記念写真を撮れたり、中をのぞくことも可能)
軍隊の仕組みについてパネルで説明してあったりして、
こんな時に、軍隊をもつ国 だということを直に感じますね。
さらに、→去年のクーデター 以降、→子ども達に人気の軍隊。
その人気ぶりはまだまだ健在のようです。
→クーデターの翌日のバンコク →タイの子供の日と軍隊
(子どもたちが軍用車両にのり、銃をかまえたりしてみる)
こういったものは、男の子はとくに実際に見ると喜ぶのかもしれないけど、
ミャンマーで軍隊が威圧的な行動を起こした直後なので、ちょっぴり複雑な心境だな。
なにはともあれ、親子みーんながそれぞれに楽しめる場所ですぞ。
坊っちゃんも週末ぜひ連れていってあげたいっすよ。
IMPACT Muang Tong Thani
Expressway を北上、Chaeng wattana出口 か Muang Thong Thani(20B有料) 出口 |
2007年10月2日(火) 23:59 [ おでかけ ]
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| バンコクのタクシー |
とぉちゃんが、タクシーの中に、カードキーを忘れてしまいました
最近、忙しくしているとぉちゃん。
ちょっとは妻としてお役に立ってみようかと考えたところで・・・
どちらのタクシーにお忘れですか? 状態。
バンコク都内を走るタクシーは、とても彩り豊かで カラフル です。
色によってタクシー会社が違う、ツートンカラーの色合いで会社or個人か、など。
案の定、とぉちゃんは何も覚えておらず・・・ 使えないヤツです。
ところが
アパートメントの守衛さんが、タクシーのナンバーを控えてくれていました!
大きなデパートやホテル、セキュリティーを堅守するアパート等は車両ナンバーを控えたりします。
ありがたや。ありがたや。
さらに
タクシードライバーさんが、カードキーをキープしてくれているという!
50%の確立で、忘れ物は捨てられちゃうことが多いようです。
ありがたや。ありがたや。
前置きが長くなりましたが・・・
きょう、タイ人の友人と一緒にタクシー会社のオフィスまで取りに行きました 
(とってもローカルな道を通り、地元の人々で大賑わいのエリアへ到着しました)
どうやら、そこはこのエリアに住む人達の「お買い物地帯」だそう。
そのエリアを少し通り過ぎたところに、ありました! タクシーがいっぱい!!
(とぉちゃんが乗ったタクシーは、赤色シルバーラインだったんですねー)
私たちが到着すると、ドライバーさん達やタクシー会社のオーナーが笑顔で出迎えてくれ、
とぉちゃんがタクシー車内に忘れた カードキーを返却 してくれました
(坊っちゃん、友人、タクシー会社のオーナー)
そうそう、きょうは月曜日。
タイ国民が来ている→黄色Tシャツですけど、ロゴが→国王生誕80年バージョンに、
ちゃんと変わっているんですよ。(↑友人:即位60周年版、オーナー:80歳版)
それはそうと、タクシー会社のとても丁寧な対応に驚いてしまったかぁちゃん。
ルーズな所はまったくなく、しかも感じもよく・・・
それは、タクシーを見て納得しました。
街中でタクシーを拾う場合のタクシーの善し悪しは、
車両自体に手入れが行き届いているか?を瞬時にチェックするといい。 と言われます。
まさに・・・
(すべての車両のエンジンの部分まで、皆がピカピカに磨いていました!)
いろんなタクシーが入り乱れているバンコク都内ですけど、 →夜のタクシー
『ここのタクシーに乗りたい』 と思えるタクシー会社に出会いました。
赤色にシルバーライン のタクシー 見かけたら、ぜひ。 |
2007年10月1日(月) 23:59 [ 暮らし ]
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