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チェンマイ 旧市街

2007-08-10 23:59:26
この小旅行、じつは チェンマイは観光ではなく 周辺を廻るための拠点。


なので、滞在する時間はすごく短いんだけど、
せーっかくここまで来たんだし、→前回は郊外へ行っちゃったしで、旧市街地を歩いてみました。

(旧市街地には約100年ものの建物が多いし、庶民と観光客の足=テンソウ(乗合バス)も走る)


チェンマイは、いわずと知れたタイ北部の古都で、いまでも最大の街です。
ターペー通り周辺の新市街地の他に、四方2km辺を塀に囲まれた旧市街地には
5つの城門があって、中には寺院や遺跡や歴史的木造建造物も残っています。地元の人の住宅も。






せっかくだからと、旧市街を南北に貫く プラポクラオ通りPra Pokklao Rdをテクテク。
三大王モニュメントや レトロな地方裁判所がある見所満載の通りです。


・・・と、木造の寺院前を通りがかりました。
ワット・パンタオ です。 チーク材で建てられた寺院とのこと。

(寺院建築様式や装飾などは、パッと見ても→バンコクの寺院とは違うとわかります)


中へ入ってみました。
大きな仏様に、坊ちゃん圧倒されます。 仏像周りの装飾も違う感じです。

(天井に張られている糸がすべて仏様の方へ集まっていっています)


しばらくの間、寺院内で休憩してから外へ出ると、少年僧が数人、坊ちゃんに興味津々です。
ちょうど今は→入安居 だから若い修行僧が多いのかな?

(年齢は小学生くらいかな。無邪気で面倒見もよい僧たちでした♪)



夕方で風も涼しげだったので、ベビーカーを押してだったら 歩きまわることができます。
大通りには、段差はあるけど歩道がちゃんとあるし。



テクテク20分ほど。
旧市街の南端に辿り着きました

目の前には、チェンマイ門
ランプーン(チェンマイの南にある町)へ通じる門として約700年前に建設されたもの。
この門からは死者の送り出しはできない そうだ。
 各門には決まり事があるらしい。


こんな城壁や城門が、普通の暮らしの中にとけ込んでいる風景。
なんだか、京都 を連想しちゃったりもして・・・。



なかなか奥が深そうな街です。 
もうちょっと、坊ちゃんと散策を続けてみることにしました。
Posted at 23:59 | 旅行 | この記事の詳細

再び チェンマイへ

2007-08-10 23:58:54
只今、『亭主元気で留守が◯◯』状態なもので・・・

恒例の かぁちゃん+坊ちゃん の 母子 2人旅 へでかけることにしました。
第一弾は →カンチャナブリ(タイ西部) に行き、電車の旅と自然を満喫


第二弾は、タイ北部 周辺 を目指すことに
今回の旅には 3つの目的 があって、かなり有意義な小旅行になりそうな予感

(→スワンナプーム空港からチェンマイまでは タイ航空 で飛びます)


タイは、日曜日の→シリキット王妃の誕生日で月曜振替で連休 になるため、混雑気味。
それでも、坊ちゃんが歩けるようになってくれたおかげで、けっこう助かるかも・・・


近代的で素敵な空港なんだけど、ちょっと長いので・・・ 抱っこはキツいっす。

(動く歩道もあるけど、疲れているとひたすら長く感じます。ちなみに、ここ先っぽ)




これまでは、ただベビーカーから眺めるだけだった飛行機も、
こうやって、ゲート前でテクテク興奮気味で見てはしゃいでくれるので、母、助かる。

(不運なことに、チェンマイ行きの飛行機は40分くらい遅れていたので待ち時間長し)



そんな具合で、搭乗前の時間ができたもんで、
坊ちゃん、タイ人のお兄ちゃん(2歳)お友達になっちゃったりもして・・・

すっかり飛行機の中では、こーんな感じですわ。

(偶然にも座席が通路を挟んで隣同士だったのです)

タイ航空は、子連れに優しいと評判ですが、それ本当です
ファーストクラスと同じように先に行かせてくれるのはもちろんのこと、
座席も1番前の安全で出入りしやすい席を必ず確保。ちょっとのことですが、積み重ねると、結果 大助かり。




さぁ、たったの1時間チェンマイ です。

(→去年のチェンマイ旅行に続いて2度目の訪問、空から見る田んぼの風景に感嘆の溜息)
Posted at 23:58 | 旅行 | この記事の詳細
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