王妃のサポート
2007-08-07 23:59:00
8月に入った途端、あちこちで シリキット王妃 の肖像が見られるようになりましたねー。
今月の12日が、王妃75歳の誕生日ということで、祝賀ムードになりつつあります。

(シーロム通りの銀行前。(左:王妃)と(右:国王国王を、蓮を持ち待ちわびたお婆さんの有名な写真)
と言う訳・・・じゃないんだけど、
今日は、シリキット王妃 プロジェクトの サポート基金 へ足を運びました

リパオ籠バッグ( Yan Lipao Basketry:南部)や マットミーシルク( Mudmee Silk:東北部) など、
タイの地方の質のよい素材をつかった物産の支援と促進をサポートする活動で、
王妃がもともと個人的に1970年に始めたもの。1976年に基金に。

(シリキット王妃 と 王妃の紋章)
正式名称は、
The Foundation for Promotion of Supplementary Occupations
And Related Techniques of Her Majesty Queen Sirikit of Thailand です。
活動の詳しい内容は、→象 博物館の横の建物で見る事ができました。
今回は、本部がある Dusit Palace の方ではなく、別の会場に出店されていた
ところに行ったのですが、さすがスタッフも上品な方が多いです

(坊ちゃんひどい寝相でベビーカーで寝ていたが、皆さん 優しく微笑みかけてくれてました)
商品には、金細工でひじょーに高度な技術のいるモノや、
伝統的な織物など、タイが誇る芸術技を活かした製品が多いんですけど、買ったのはコレ。

(キルトのような織物があしらわれたノート250B )
タイ王室の皆さんは、何かしら個人で携わるプロジェクトを持っているけれど
こうやって王妃が自ら手がけて情熱を傾けるのも、国民に信頼されるゆえんですよね。
→シリントーン王女の店 →王母殿下のプロジェクト
次の日曜日は、→王妃の青色で染まりそうです。
それでもって、『母の日』ですね。
今月の12日が、王妃75歳の誕生日ということで、祝賀ムードになりつつあります。

(シーロム通りの銀行前。(左:王妃)と(右:国王国王を、蓮を持ち待ちわびたお婆さんの有名な写真)
と言う訳・・・じゃないんだけど、
今日は、シリキット王妃 プロジェクトの サポート基金 へ足を運びました


リパオ籠バッグ( Yan Lipao Basketry:南部)や マットミーシルク( Mudmee Silk:東北部) など、
タイの地方の質のよい素材をつかった物産の支援と促進をサポートする活動で、
王妃がもともと個人的に1970年に始めたもの。1976年に基金に。

(シリキット王妃 と 王妃の紋章)
正式名称は、
The Foundation for Promotion of Supplementary Occupations
And Related Techniques of Her Majesty Queen Sirikit of Thailand です。
活動の詳しい内容は、→象 博物館の横の建物で見る事ができました。
今回は、本部がある Dusit Palace の方ではなく、別の会場に出店されていた
ところに行ったのですが、さすがスタッフも上品な方が多いです


(坊ちゃんひどい寝相でベビーカーで寝ていたが、皆さん 優しく微笑みかけてくれてました)
商品には、金細工でひじょーに高度な技術のいるモノや、
伝統的な織物など、タイが誇る芸術技を活かした製品が多いんですけど、買ったのはコレ。

(キルトのような織物があしらわれたノート250B )
タイ王室の皆さんは、何かしら個人で携わるプロジェクトを持っているけれど
こうやって王妃が自ら手がけて情熱を傾けるのも、国民に信頼されるゆえんですよね。
→シリントーン王女の店 →王母殿下のプロジェクト
次の日曜日は、→王妃の青色で染まりそうです。
それでもって、『母の日』ですね。



