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ホアヒンの料理店

2007-07-15 23:59:02
バンコクから約200km南 にある、王族御用達のリゾート ホアヒン
                        日本でいう葉山みたいなものかな?


高級ホテルもたくさんあるし、コテージ式の隠れ家的なリゾートホテルもあって、
王族のみならず、タイ セレブ在タイ日本人駐在家族も休息に訪れる憧れリゾート



とくれば、オシャレなレストランもたくさんあるわけで・・・。
そんな中、ホアヒンに来たら必ず行くとっておきレストランがあります


『Let's Sea』 です。

(ホアヒンの中心街からグーンと南に下った海岸沿いにあります)



初めてのホアヒン旅行 の時に行って以来、ハマってます
なにがいいって、この景色です!

(南に見えるのはおそらく Khao Takiab カオ・タキアップ=ホアヒンの海岸線が一望できる丘 だと思う)


潮風がびゅ〜っと海から吹いてくるので爽快。
こんな風景を見ながら、1杯なんて、最高です! かぁちゃんは運転するんで飲めないが。

(ビールのお供に ↑ Thai Snack with Kale Leaves 110B がさらに最高!)


ここは、モダンなコテージに宿泊できる
 Let's Sea Hua Hin Al Fresco Resort(参照) のレストラン なのですよん。


オーナーは、以前 バンコクのフォーシーズンズホテルで働いていたそうで、
そのサービス精神や、自身がもっていたセンスが随所に活かされてます。
                        建物のデザインも手がけたそう。



坊ちゃんも、またしても芝生の上で歩く練習に励みます。

(芝生が柔らかいので、素足で歩きただります)


海の眺め料理 に、本日もとぉちゃん家族に満足していただけた様子
『坊 旅行社』のポイントはウナギ昇りですぞ! 
            がんばれ! かぁちゃん! =長男の嫁


中庭には、こーんな木製の遊具もあって、
おじいちゃんと坊ちゃんは、ひたすら遊んでいました。  なかなか goodコンビです。

 (手前:横乗りシーソー、奥:木の滑り台。 坊ちゃんの幾度の要求に応えるじいちゃん)

                 

                        そうそう、ぜひトイレにも行ってみてね。


Let's Sea
Phetch Kasem Rd をひたすら南下(ソイ 100を超えても南下)
しばらくすると大きく道が右にカーブするところに遭遇、それまっすぐ細い道の方ね。
400mくらいすると目の前に看板がいっぱいその中に白地黒文字で「Let'sea」ありそこ左折。
200mくらい細い道をいくと、赤地黒文字 看板あり。それ右折。まっすぐ到着。
Posted at 23:59 | 食べもの | この記事の詳細

王室専用 駅舎

2007-07-15 23:58:59
『坊 旅行社』は次なる発注を受けました。  →アユタヤ発注


行き先は、王族のリゾート・ホアヒン でございます。
1920年台に王室の夏の離宮が建てられたことから、ロイヤルリゾートとして
発展して、今でもときおり王族が避暑に訪れたりしている、優雅な地。


ちゅうわけで、 →坊号に大人4人+乳児1人乗り、ホアヒンへ向け、約3時間。



まずは、ホアヒンの鉄道の玄関口 ホアヒン駅 に行ってみました。

(タイ様式の駅舎がとても素敵です。利用者以外でも自由に出入りできました)


なんでも、タイ国内でも最も古い駅のひとつとも言われていているそう。
ちょっくらホームへ行ってみると、なんと! 列車が入ってきているところでした!

(Bangkok - Surat Thani を結ぶ列車、地元の人々や観光客が乗り降りしています)


しばらくホアヒン駅に停車。
1日にそんな多くの数の列車が行き来しないので、ホームには人があふれています。

さすがに、ホアヒン
国王の旗王妃の旗が掲げられ、ちょっとした彩りです。

(おじいちゃんとおばあちゃんは、坊ちゃんに列車を見せてウヒウヒです)


そうそう、この一般人向けのホームの横に、王室専用の待合い室があるんです。
ラマ6世時代に、王室の訪問を歓迎するために建てられたそう。

(右奥が待合室。義妹とぉちゃん妹 と義母とぉちゃん母 が見る先にあるのはゴルフコース)


この線路を隔てたお隣には、タイ初のゴルフコース
Royal Hua Hin Golf Club ロイヤルホアヒンゴルフクラブ があります。


なんだか、気品と古風が同居した 素敵な鉄道駅 に感激しちゃいました。

(時刻表も手書きのこーんな黒板に。すべてがレトロな感じでかわいい)


ホアヒンの町には、普通の生活やなんてことない風景に、王室の面影がとけこんでいます。
それは、バンコクで感じる王族との距離感よりもっと近いような気がします。
Posted at 23:58 | おでかけ | この記事の詳細
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