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象 病院

2007-08-17 11:59:07
→チェンマイ から、南東へ約100kmほど行くと ランパーンLamphunです。
その郊外に、世界でたった一つ という 病院 があります。


この 小旅行の 3つ目の目的は 象 病院を訪問 するということ。
チェンマイから車を走らせ約1時間で、到着しました





 FAE'S ELEPHANT HOSPITAL です。
(Friends of The Asian Elephant)                   アジア象を守るためのNGO

(去年の6月頃にこの病院へ運ばれてきた子ゾウ(モーシャ)は、地雷を踏んで足を切断)


隣にある国立タイ象保護センターと同じように、
ここでも象の治療や保護を行っているのです。(保護センターとは形態は別)




数年前に地雷を踏んだ象を助けようという寄付活動が、
世界中のメディアの報道を通して行われたことを覚えている人も多いかもしれません。

そのときに助けられた モタラMOTALA は、元気にしていましたよ!
まだまだ感染症などの心配があって、包帯は巻いていましたけど・・・

(1番右の小さな小屋の中で、モタラは回復に向け頑張っているところです)


ここには、モタラのように地雷を踏んで身体を損傷した象がよく運ばれて来るそう。
ミャンマーの国境付近で、違法伐採の現場で働かされ地雷を踏んでしまうケース、
麻薬入りのエサを食べさせられ、興奮状態で長時間労働し過労死するケースなど。




私たちが訪問したとき、かわいい子ゾウが人懐っこく近づいてきました。
モーシャ 1歳8ヶ月 /女の子                 許可を得て近くへ・・・

モーシャは、ミャンマー国境近くで生後7ヶ月くらいの時に地雷を踏んで、
右前足がボロボロの状態で病院へ連れて来られたそう。結局、一部切断。


さぞ、痛かったろうに・・・と思います。



訪問していると、幸運にも、この病院や保護活動を行っている代表の
ソライダ サルワラ さん SORAIDA SALWALA にお会いできました。

(タイ人の間でも有名な方です)


野生の象自体の数も減ってきているけれど、象牙などの密猟や子ゾウの売買など
象を取り巻く大きな問題が後を絶たないとのこと。


タイの国にとっても、象は特別な存在。
象の為に少しでも協力できれば・・・と、ちょっとばかりの寄付。
                   NGOなので皆の寄付も大きな力です!


今、象の置かれている現状を知る上でも、ここを訪れてみてよかった思います。




FAE'S ELEPHANT HOSPITAL  (タイ象保護センターに隣接)
Lampang-Chiangmai Rd (km28-29) Hangchatr District,Lampang
081-914-6113,05-424-7869

FAE BANGKOK OFFICE
687/2 Ram-Indra Rd,soi 32 Tharaeng Bangkhen,Bangkok 10230
02-509-1200

*チェンマイ市内から、タクシー1日チャーターで約3000B(ガソリン代込)

http://www.elephant-soraida.com

Posted at 11:59 | 旅行 | この記事の詳細

アカ族を訪ねる

2007-08-16 23:59:00
→パドン族の村から 約20分ほど歩いていきます。
周辺に詳しくないこと、民族について無知すぎる、ということでガイド をお願いしました。

(こんな道のりをテクテクとさらに奥へと進んでいきます)

周りにはバナナの木や、パイナップル畑などが広がっています。


いよいよ、アカ族 Ahka の集落に到着です。

(アカ族は精霊信仰があって悪霊から村を守る特異な門と、象徴的像が傍らに飾られています)


高床式の大きな家の前には、これまた大きなブランコが2基ありました。
アカ族にはブランコ祭りという民族の祭りがあって、毎年9月頃に盛り上がるそう。


(大家族で生活しているようで、皆でアカ族の歌をうたってくれました)
男性も女性も明るい人が多くて、交流がもてたことはとてもいい経験になりました。

アカ族のルーツは中国の雲南省で、ミャンマーからタイへ移ってきたと言われているそう。

女性は、銀の兜のようなものをつねに身につけていて、
風習では、寝る時も外さないというから驚き!! ちょっと持たせてもらったけど、重っ!
(今はわかりません。だって、とって持たせてくれたくらいだから)



でも、いつもこのような民族衣装で過ごしているわけではないようです。
赤ちゃん連れの親子もいたのですが、もっとリラックスした衣装で私たちと変わらない
普通のラクチン服で過ごしていましたよ。





・・・さらに、さらに奥へと進んでいきます
最後に出会ったのは、ラフ族 Lahu でした。
黒地に刺繍の意外とシンプルな民族衣装ですが、この日は子ども達が遊んでいるだけでした。

(ラフ族は母系社会で、女性が家を継ぐそうです。、無邪気な子ども達と一緒に)

竹細工や、籘細工も得意とのこと。
とても温厚なおとなしい感じの印象がありました。





訪れた集落はタイ政府から、住む土地を提供してもらっている一部の民族の一部の人達です。
その他の多くの少数民族は、もっと奥の方で暮らしています。

もちろん民族としてのアイデンティティーを大切に、
民族の風習を受け継いでいるという側面もあるんだろうけど・・・・
多くは生活は貧しく、また国籍も不明の状態で、彼らの立場が不安定。


タイの北部には、まだまだ他の少数民族が生活しています。
彼らの生きる場所と、生き方の自由が、もっともっと広がればいいと願います。
Posted at 23:59 | 旅行 | この記事の詳細

パドン族を訪ねる

2007-08-15 23:59:21
チェンライ Chiang rai から約20kmほど北へ向かったところの 緑深い山の方に、
少数民族の村 があります。


→この小旅行2つ目の目的は 少数民族を訪ねる ということ。


タイ北部には、各地に様々な少数民族が暮らしています。
多くがビルマなど隣国から移り住んできた民族で、今回はタイ政府が彼らを認定し
土地を与えて生活している、いくつかの民族の村を訪れました。




まず、向かったのは パドン族 Padong の集落です
カレン族に属するグループのひとつで、女性の首に輪がかかり首が長いのが特徴

(パドン族の女性に抱っこしてもらう坊ちゃん。とても華奢な印象です)


ここの集落には、約60人が暮らしているとのこと。


男性の姿はあまり見かけません。
ちょうど、少女が布を織っているところに遭遇です。

(彼女たちが着る衣装も、自分たちで織るそうです)


シンプルだけど、色使いが素敵なパドン族の民族衣装。
そして、どうしても気になる手と足と首に巻かれる幾重の輪・・・


年齢を重ねるごとに輪の数が増やしていくパドン族の風習とのことですが、
こんな小さな子どもの頃から巻き始めます。

(4〜5歳になった頃から巻き始めるそうです。坊ちゃんより少し上のお姉ちゃん)


重さはけっこうあって、大人の輪は約4kg(首)、子どものものでも1〜2kgあるのです。
数年ごとに一度はずして、輪の数を増やしていくそう。螺旋状に1本につながっている構造

最近は、風習とは関係なく(首に巻く女性には定義あり)、女性全員の首に輪をして
外から来る人へ見せるようにせざるをえない(生活資金)ということも多くあるよう。

首などに輪をする由来はいろんな説があるけれど、
悪霊から女性を守るとか、逃亡防止とか、美しさの象徴とか・・・
でも、あの重さを一生抱えていくとなると、同じ女性として気の毒にも感じました。






ここは、とても小さな集落で 穏やかに暮らしているのがわかる雰囲気。
果物や野菜を作ったり、民芸品を製作したり・・・

パドン族の家は、高床式の住居で大きな葉が屋根を覆っています。

(じつはけっこう風通しが良かったりします。でもかなり質素な生活)


そして、ここには小さな学校もありました。
ボランティアでタイ人の先生が週2回くらいココに来て言葉などを教えてくれるそう。

(もともとタイ語を話さないパドン族、でもタイ語の勉強もしているんです)


ルーツはチベット方面にあるといわれているカレン族、
同じアジア人だから、なんとなく表情が私たちに似ているなぁ、と思ったり・・・。


        
        このあと、ちょっとしたトレッキングをしながら→アカ族の集落へ・・・
Posted at 23:59 | 旅行 | この記事の詳細

ラオスへ

2007-08-14 23:59:22
ラオスドーンサオ Done xao には、パスポートなしで入国できます。
つまり、入国の手続きなく島へ上陸した後に 20B支払うのみ。


ラオス北部、ボ−ケ−オ県 Bokeo のドーンサオ島 に到着です

(坊ちゃんもさすがに目覚めて、自慢のあんよで歩き回ります)


とても素朴な雰囲気で、別世界に瞬間移動した気分になります。
ここを訪れる観光客も多いだろうに、商売っ気もほとんどなくのんびーり


小さな店が並ぶエリアの真ん中には広場があって、ラオスの人々と外国人が
蹴鞠のようなスポーツ=籘で編まれた小さなボールを落とさず蹴り合うを楽しんでいました。

(タイにも同じようなスポーツがありますよね。↑坊ちゃんがボールに興味津々、その場から離すのに苦労)



そんなこんな散策をしていると、あらっ、かわいい坊やが。
坊ちゃんと同じようなファッションをするお兄ちゃんに出会いました。

(同じ服着てもこうも迫力が違うか・・とガックリ。坊ちゃんがんばれ!)


せっかくラオスに来たのだから、記念品でも・・・と見渡してみると、
漢方酒コブラやサソリ入りや、民芸品が並ぶなか、ふふ、かわいいと手にしたコレ。

(さっき見たボールなどと、民族衣装を着た人形キーボルダー)


ここラオスも多民族国家で、50を超える少数民族がいるそう。
そのなかには、タイの北部で生活する民族と同じ モン族やアカ族など共通しています。




少し歩いたところの集落に、少し前から 子熊 がいると聞いて、行ってみることに

(こんな道をテクテクと、すぐ隣の集落へ歩いていきます。坊ちゃんも自力で歩きました!)
この道をさらに奥に行くと、トレッキングコースとして楽しめるんだそう。



すると、とても簡易的な囲いの中に いた! 子熊が!
ラオスの熊まで見ることができて、坊ちゃん大興奮!


滞在時間、約45分。
ラオスを後にしました
Posted at 23:59 | 旅行 | この記事の詳細

ゴールデントライアングル

2007-08-13 23:59:14
ミャンマーと国境を接する町、メーサイから車で約30分東へいくと、
麻薬の原料になるケシの栽培で悪名高かった ゴールデントライアングルです。
                          (黄金の三角地帯)


地図上では、Sop Ruak という地名周辺が、
ミャンマー・タイ・ラオスの国境が接する場所で、そこに立ってみました。

(メコン川を挟んで左:ミャンマー、右:ラオス、立ち位置:タイ)


赤茶けた水が悠々と流れるメコン川が間にあるとはいえ、
ものすごーく近くに感じてしまう3つの国

(地形的にもケシ栽培に適していて一時は麻薬密造地帯でした。今は一掃されてます)


せっかくなので、船をチャーターして(約500B)メコン川を移動してみることに。
なのに、なのに、坊ちゃんたら 船の揺れで心地よくなって 昼寝を始めました

(ミャンマーとラオスのメコン川上の国境付近へ向かう途中にこの状態)


ちょうど、その時、中国の船が重そうな船体でメコン川を北上していました。
この大河を辿れば、数日で中国から荷物を移送することができるそう。



そういえば、最近ずっと前からなのかもしれないけど、中国からの船に脱北者が紛れ込み、
(タイとかの第三国へ)不法入国を求めるするケースが増えているそうだ。

チェンマイからここまで来る間も10カ所以上の検問を通ってきました。
ピックアップトラックに隠れて移動中に入国管理局の捜査官に見つかることが多いとか。





で、船でしばらく北上すると、立派な建物がミャンマーエリアに。

(なんと! カジノなんですって!  タイ人や中国人のお客さんが多いとか)

タイでは禁止されているそうなので、こうやって国境を超えて(ちゃんと合法的に入国)
大金で遊ぶお金持ちもいるんだなーっと感心。 ちなみにホテル併設ね。




そんな川上からの、3国遊覧を存分に楽しんだあと、 ヒョイーと南下して・・・

(ラオスのドーンサオ、2660kmの標記は定かじゃないけどメコン川河口からこの地点までの長さ かな?)


いざ、ラオス へ
Posted at 23:59 | 旅行 | この記事の詳細

ミャンマー へ

2007-08-12 23:59:55
この小旅行の 目的のひとつは 国境を超える ということ。


島国の日本と違って、陸続きで国境をまたげるってどんな感じ!? なーんて。
現在、タイ南部は治安が非常に悪いので無理。

そこで、北側の隣国 というわけで・・・。



チェンマイから、ビューンと北上すること車で約4時間
タイ最北の町 メーサイ Mae Sai に到着です。

(ミャンマー国境へ向かってのびる パポンヨーティン通り、両側には店や屋台が並ぶ)



サーイ川を挟んだすぐそこは、国境を超えた先の ミャンマーです!
っと、わかっていても、タイ最北端の位置に立ってみても実感がわいてこない。

(後に見えるのはミャンマーの建物、サーイ川はこんなにも小さな川)


普通だと、ミャンマーへ入国するにはビザ申請で2〜3日必要とのことですが、
メーサイ(タイ)とタチレク(ミャンマー)の町の間では、
外国人は日数限定でミャンマーに入国できます。




となれば、こうなります。 タイのイミグレーション

(左:すごい数のタイ人が手続きをしてミャンマーへ、右:外国人はパスポート持参で)


けっこう、タイ側では入念にパスポート(タイ滞在ビザ)をチェックしてました。
どー考えても、怪しいモノなど何一つない母子なんですけどね・・・


ドーン っと判子をいただき・・・ 

国境の橋を渡ります



橋の上は、タイ人とミャンマー人が入り乱れている感じ。
カニ売ってたり、小銭くれーという子どもがいたり、買物かご手一杯持って歩く人々・・・





渡ったらすぐに、ミャンマーのイミグレーションへ
500B 払い、顔写真を撮り、強面の審査官が数人いる小部屋で手続きします。

どうやら、ミャンマー人も子どもは好きみたい

(ミャンマーイミグレーションの兄さんと坊ちゃん。この笑顔みて、緊張が和みまひた)


そうそう、橋のとある場所を過ぎると、 
当たり前なんだけど表示がミャンマー語だし、いつの間にか車が車線反対になってた。

それから、こんなにも目と鼻の先なのに、
時差が30分もあるのだ! イミグレーションに2つ並ぶ時計みて、時差に驚いた。



それはさておき、無事、エントリーパーミットをいただいきました
というわけで、パスポートと引き換えに、これを持参します。

(これは、とーっても重要なのでなくさないようにしなくてはいけません)



これにて、入国手続き完了。
いざ、ミャンマーへ
Posted at 23:59 | 旅行 | この記事の詳細

タチレクの町

2007-08-12 23:58:35
タイとミャンマーの国境の橋を歩いて渡ると、すぐそこは、
ミャンマータチレクTachileik という小さな町です。


この国境が、ものすごい人でにぎわっているのは、
サーイ川を挟んで、あっちにもこっちにも 市場 があるから。
       っていったて、明らかにタイ人がミャンマーで買物している数が圧倒的に多いけど・・・




となれば、かぁちゃんと坊ちゃんも タチレク 市場の様子見です

(日曜日ということもあって、すごい人出! しかも何でも売ってるの!)


よくわからない電化製品とか、コピーものとか、おもちゃ屋さんとか、
路上で歩き売りで多かったのは、タバコ果物かな。



・・・なのに、かぁちゃんなんということでしょー。
けっこう商売上手?(強引)な、セールスに、けっこう坊ちゃんのおもちゃを買う羽目に

(携帯電話おもちゃ 35B電池付き。なかなかの優れモノでした)

そうそう、この市場を歩く ミャンマー人の女性の多くは、
のように泥を顔に塗っているんです。 


何かの習慣かと思いきや・・・
日焼け止めらしいです。
木の枝をすり合わせて粉にして、水に溶かして塗る・・・みたいな


そうそう、それで、ミャンマー人の男性は、ロングパレオ のような
巻きスカート姿でウロウロしていました。 民族衣装なのかな。




タイバーツで買物できるし、タイ語も通じる
なーんか、ミャンマーに来た感じがあんまりしないなぁ・・・と思っていると、

アジアンちっくな置物屋さんを発見。  
(タイで見るものと、デザインが違うモノもあったりします。市場内は抱っこがベスト)


多くのタイ人は、なぜか食料品を購入している人が多かったけど、
かぁちゃんは・・・おもちゃ2個、桃1玉。  って感じでした。

市場の活気に圧倒されっぱなし+緊張 しちゃって・・・。




似ているとは言っても、やはり 町の雰囲気はちょっと違うかな。

(人力車に乗って、周辺の寺院などの観光ができるそう)


ほんとうに短い タチレク=ミャンマー 滞在。
いつか、ゆっくりと訪れてみたいな。 ヤンゴンにもね。



                  このあとは、ラオスに向かいます
Posted at 23:58 | 旅行 | この記事の詳細

ソンペット市場

2007-08-11 23:59:00
そこに暮らす人達を知るには、市場 に行くのが 1番の近道だと思います。


となれば、行かねば チェンマイの市場へ。
向かったのは、新市街と旧市街の境 ターペー門 からお濠沿いに北上したところ、
ソンペット市場 です。

(屋内にも広ーい市場、食材全般なんでも揃う感じです。野菜はシャキ、果物はツヤツヤでした)


旧市街地には、いくつか市場があるみたいですけど、
ソンペット市場はなかなか活気があって、場所がら観光客でも行きやすいかも。



どんなものが売っているんだろう なーんてウヒウヒしながら歩いていると、
まぁ、なんて懐かしい雰囲気の 駄菓子屋さん!

(その昔、祖母の家に遊びにいった時 近所にあった駄菓子屋さんを思い出しちゃいました)

こういった雰囲気のお店は、バンコクでも見る事ができますよね。
本当に、タイは「一昔前」と「今」が同居するところだと、つくづく思います。




そうそう、明日の母の日 を前に、
旧市街地の沿道では、花市植木の展覧会 などで賑わっています。


タイでは、ジャスミンの花を贈るそうですが、
それぞれのお店から、甘ーい香りが漂ってきそうなくらいです。

(歩道で、贈りもの用の花を売るおばさん)



もちろん、今日や明日はタイ全土でお祝いムードなんでしょうけど、
チェンマイにも、こーんなにも大きなシリキット王妃 の肖像画がありました。

(あらゆる所に、→王妃の青色がいーっぱい。国民も青色率が高い この週末)




坊ちゃんから、何かしてもらうには・・・まだまだ。
というわけで、去年に続き、ちょっと早いけど

生まれてくれて、ありがとー かぶりつき〜
Posted at 23:59 | 旅行 | この記事の詳細

チェンマイ 旧市街

2007-08-10 23:59:26
この小旅行、じつは チェンマイは観光ではなく 周辺を廻るための拠点。


なので、滞在する時間はすごく短いんだけど、
せーっかくここまで来たんだし、→前回は郊外へ行っちゃったしで、旧市街地を歩いてみました。

(旧市街地には約100年ものの建物が多いし、庶民と観光客の足=テンソウ(乗合バス)も走る)


チェンマイは、いわずと知れたタイ北部の古都で、いまでも最大の街です。
ターペー通り周辺の新市街地の他に、四方2km辺を塀に囲まれた旧市街地には
5つの城門があって、中には寺院や遺跡や歴史的木造建造物も残っています。地元の人の住宅も。






せっかくだからと、旧市街を南北に貫く プラポクラオ通りPra Pokklao Rdをテクテク。
三大王モニュメントや レトロな地方裁判所がある見所満載の通りです。


・・・と、木造の寺院前を通りがかりました。
ワット・パンタオ です。 チーク材で建てられた寺院とのこと。

(寺院建築様式や装飾などは、パッと見ても→バンコクの寺院とは違うとわかります)


中へ入ってみました。
大きな仏様に、坊ちゃん圧倒されます。 仏像周りの装飾も違う感じです。

(天井に張られている糸がすべて仏様の方へ集まっていっています)


しばらくの間、寺院内で休憩してから外へ出ると、少年僧が数人、坊ちゃんに興味津々です。
ちょうど今は→入安居 だから若い修行僧が多いのかな?

(年齢は小学生くらいかな。無邪気で面倒見もよい僧たちでした♪)



夕方で風も涼しげだったので、ベビーカーを押してだったら 歩きまわることができます。
大通りには、段差はあるけど歩道がちゃんとあるし。



テクテク20分ほど。
旧市街の南端に辿り着きました

目の前には、チェンマイ門
ランプーン(チェンマイの南にある町)へ通じる門として約700年前に建設されたもの。
この門からは死者の送り出しはできない そうだ。
 各門には決まり事があるらしい。


こんな城壁や城門が、普通の暮らしの中にとけ込んでいる風景。
なんだか、京都 を連想しちゃったりもして・・・。



なかなか奥が深そうな街です。 
もうちょっと、坊ちゃんと散策を続けてみることにしました。
Posted at 23:59 | 旅行 | この記事の詳細

再び チェンマイへ

2007-08-10 23:58:54
只今、『亭主元気で留守が◯◯』状態なもので・・・

恒例の かぁちゃん+坊ちゃん の 母子 2人旅 へでかけることにしました。
第一弾は →カンチャナブリ(タイ西部) に行き、電車の旅と自然を満喫


第二弾は、タイ北部 周辺 を目指すことに
今回の旅には 3つの目的 があって、かなり有意義な小旅行になりそうな予感

(→スワンナプーム空港からチェンマイまでは タイ航空 で飛びます)


タイは、日曜日の→シリキット王妃の誕生日で月曜振替で連休 になるため、混雑気味。
それでも、坊ちゃんが歩けるようになってくれたおかげで、けっこう助かるかも・・・


近代的で素敵な空港なんだけど、ちょっと長いので・・・ 抱っこはキツいっす。

(動く歩道もあるけど、疲れているとひたすら長く感じます。ちなみに、ここ先っぽ)




これまでは、ただベビーカーから眺めるだけだった飛行機も、
こうやって、ゲート前でテクテク興奮気味で見てはしゃいでくれるので、母、助かる。

(不運なことに、チェンマイ行きの飛行機は40分くらい遅れていたので待ち時間長し)



そんな具合で、搭乗前の時間ができたもんで、
坊ちゃん、タイ人のお兄ちゃん(2歳)お友達になっちゃったりもして・・・

すっかり飛行機の中では、こーんな感じですわ。

(偶然にも座席が通路を挟んで隣同士だったのです)

タイ航空は、子連れに優しいと評判ですが、それ本当です
ファーストクラスと同じように先に行かせてくれるのはもちろんのこと、
座席も1番前の安全で出入りしやすい席を必ず確保。ちょっとのことですが、積み重ねると、結果 大助かり。




さぁ、たったの1時間チェンマイ です。

(→去年のチェンマイ旅行に続いて2度目の訪問、空から見る田んぼの風景に感嘆の溜息)
Posted at 23:58 | 旅行 | この記事の詳細
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