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タイの日常

2007-08-22 23:59:02
なんだか、→旅に出て どっと疲れが出てきた今日この頃。
家でゴロゴロしていたい気分だけれど、そんなことお構いなしなのが1歳児。


午前中は、→アパートメントのプールで水浴びし、その後は2時間昼寝に成功!

ところがどっこい。
夕方にパワーアップ 坊っちゃんパワー炸裂です




・・・そこで、向かったのが バンコク都の憩いの場 →ルンピニー公園です

(夕方5時すぎ、沢山の人々がジョギングやバトミントンなどで汗を流します)

暑いといわれるバンコクでも、最近は朝晩の風が気持ち良く吹くことがあります。
きょうだって、かなり散歩日和でした。



と、突如、軽快な音楽が・・・


そうです。
タイの夕方では日常的なエアロビクス
が行われてました。

(おもわずその集団へ駆け寄る坊っちゃん。皆さん超楽しそうに踊ってます)


参加は自由で、ちょうど仕事が終わる時間なので
OLやサラリーマン、主婦や学生、お年寄りなど、とにかく幅広い年齢層!

(ルンピニー公園内この時間帯は3カ所で実施。ここはざっと200人超でした)

こういったエアロビクスの光景、バンコクではいたるところで見る事ができます。
タイ人の友人に聞くところ・・・
『前タクシン首相の置き土産みたいなもの』 という。


なんと、タクシン首相時代に、
エアロビクス 同時参加人数でギネス記録 認定 されたそう!!
(タイ全土で実施されたとか。保健省の国民健康増進キャンペーンとかで・・・)


その名残りが、今もなおってなことのようで、
時間になったら、エアロビ先生が現れ、『Hey! Hey!』と始まります

(時には、タイポップで皆が歌いながら踊っているんです。超楽しそー!)


中には、小さな子どもも一緒に運動していたりするんで、
坊っちゃんのエアロビクス デビューの日も、そう遠くはなさそうです




そうそう、タイのギネス記録 といえば、
こんな皆さんも記録保持しているんですって!!

(→メーサーエレファントキャンプ(チェンマイ) の鼻で絵を描くたち)

2005年にギネス認定 されたんですけど、
お題目は、『芸術家の象グループによって描かれた世界一大きな絵画』で、
メー・サー・エレファントキャンプの 象 数頭で巨大な絵を描いたそうです。




おまけにもう1つ、あまりにもウケちゃったんで・・・
『ヘビと最も長い間暮らした男』ギネス記録もあり。
でも、その後コブラに噛まれて残念ながら亡くなってしまったそう。



もともと、タイ人に肥満は少ないけれど、
歩くのが嫌いだし、運動不足解消ってなことでは、いい健康増進運動ですよね。
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ジム・トンプソン Outlet

2007-08-19 23:59:29
タイへ旅行へ来たら、お土産としてタイシルク製品 を買う人も多いでしょう。

日本にいる頃は馴染みがなかった タイシルクの有名ブランド
ジム・トンプソン Jim Thompson は、在住者の中でも愛用者がいっぱい。


シルクだけではなくて、クッションや、服、雑貨、家具、ベビーグッズなど
いろんなジャンルの物が揃っているし、丈夫でしっかり作られているのが良し。




日本から遊びにきている友人いおりさん は、究極の象好き
彼女の職場デスクまわりは象グッズだらけだし、今回のタイ滞在中、毎日ゾウ柄の服でした・・・

そんな彼女を連れていったのは、ココ。

(スクンビット ソイ 93 を入って約300m左手にある アウトレット店)
JIM THOMPSON Factory Sales    ジム・トンプソンのアウトレットです。

シーロムのスリウォン通りにある本店の近くにも、アウトレット店があるけど、
そこは生地専門ってな感じで、ここは一般的な店舗にあるモノが置かれています。

(4Fのコットン製品や服や小物フロアーにて、坊ちゃんもいおりさんの為にお見立てします)

安値で驚きました! 
バンコク駐在妻の皆さんの間では、評判のここのアウトレット。
噂には聞いていたけど・・・、正規店で買物するのがちょっと疎遠になるくらいの安さ

年に2回行われる、→ジムトンプソン大特価SALEと変わらない価格かな。




象模様 を物色している いおりさん、いくつかの象モノを購入し・・・  2Fへ。
ここは、コットンの布地フロアーです。

(実際に小物製品と同じ柄の布ばかりで、かなりトキメキます)

布の種類も豊富で、カーテンやベットカバーや服や家具(ソファーや椅子)など、
どれに当てはめてもピッタリな生地がドーンと並んでいます。


私たちが物色中、坊ちゃんは店のお兄さんとラブラブごっごです。

(椅子に乗ったり降りたりの繰り返しにつきあってもらい、有り難い)


空港の免税店にも、ジム・トンプソン店舗はあるけれど、
もし時間があって、土産をたくさん買わなくてはならない時はアウトレットもオススメ。



一通り買物が終わったら、5Fにある 『Cafe 93』で休憩です。

(いおりさんと戯れる 坊ちゃん。ここのステック菓子も大好物です)

このカフェは、店舗の一角にあるってな感じですけど、
サラデーン近く(BTSサラデーン駅から歩いて約10分)にあるレストランSala Daeng Cafe
→ジム・トンプソンの家に併設されているカフェは、とても雰囲気がいいですね


いおりさんを連れての、【テーマ】買物&象 巡り、続きます




Jim Thompson Factory Sales
#153 Sukhumvit soi 93, (BTSオンヌット駅 最寄り)
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日本人町

2007-08-18 23:59:40
今では、3〜5万人はいると言われている在タイ日本人。
→今年は日タイ修好120周年で、いろんな催しがありますが・・・

すでに 約600年前には、アユタヤに日本人町があって数百人が住んでいた、
ということは学生時代に歴史でも勉強しました。



→映画「ナレースワン大王」によって、アユタヤの虜 になっているかぁちゃん、 
今度は、アユタヤの日本人町へ向ってみることに

(石碑の前にて。後ろに写るのは いおりさん)

えぇ、そうです。  ただいま、日本から来客中なんです
超短期間バンコク滞在をしている いおりさんは、かぁちゃんの信州時代の友人で、
媒体違いの同業種 同期 という間柄、サバサバ加減が心地よい独身三十路です。

そんな友人を連れて、歴史ロマン観光ですわ





さて、誰もが知るアユタヤ時代の日本人といえば、
山田長政 ですねー。  日本人町にある山田長政像

諸説ありますが、尾張藩の出身で、1621年頃アユタヤへやって来て、
ソムタム王の時世に日本人町の頭領に任命され、地方の一国の国王に任命される
など活躍し、最後は毒殺・・・ などといわれてます。



今となっては、この日本人町の跡地には何も残っていません
当時、日本人町が焼き討ちにされたそう。
現在、建物を復元中ですが土を掘り起こすとその時のものと思われる黒い土が出て来たんですって!

山田長政が生きていた当時を再現すると、こーんな感じ。

(位の高い人物は、赤色の建物で生活したそう。よーく見ると建物内に山田長政が座ってます。見えない?)



ところで、今 『山田長政』 といえば、→大関正義さん が山田長政役を演じる映画
『YAMADA -The Samurai of Ayothaya- が注目を集めていますね。

タイ人監督が アユタヤ時代を生きた日本人の姿をどう描くのか、
また、それをタイで活躍する日本人俳優がどう表現するのか。 楽しみ うふふ。
                   単純に、正義さんのファンということなんですけどね・・・




そうそう、その正義さんにお目にかかれるイベント、要チェック
8/29 (水) 12:30〜 場所:インペリアル クイーンズ パーク ホテル2F
                          (スクンビット ソイ 22)

『山田長政 タイを生きた日本人の原点     申し込み/ 02-256-9170

山田長政の生きた当時の講演を、吉川利治氏
映画についてのトークショーを、大関正義氏 と住田千鶴子さん


(かぁちゃんの愛読書の日本語版筆者 + かぁちゃんの大ファンの正義さんの LOVE セット)



なんだか、話がものすごーくズレちゃいましたけど、
魅惑のアユタヤを知る、いい機会じゃないかなっと思います。

何も残っていない日本人町 を見ていろんな想像をして、
ここで日本人はどう生きていたんだろう、なーんて思いを馳せてみたりしました。

(アユタヤにある日本人町の近くの寺院周辺の風景) 
Posted at 23:59 | 暮らし | この記事の詳細

路上の風

2007-08-08 23:59:34
今日は、かぁちゃん 野暮用で郊外へでかけていました

坊ちゃんはお留守番していてもらったんですけど、
夕方からは友人につれられシーロムに遊びに行ってました。


というけで、坊ちゃん引き渡しをシーロムで行い、
ついでに晩ご飯もそこらで済ませてしまいました  外食が安くて助かります




・・・さて、帰宅しよう。 あ、今日は→坊号じゃなかった。

シーロム通りの場所柄、流しのタクシーを停めるしかない。
時計を見ると、夜8時半。          →夜のタクシーの乗り方

じつは、最近 バンコクを走るタクシーのよからぬ噂をけっこう耳にする。
女性一人でも、まして乳児連れ母子ときたもんだ。 ・・・策を考える。

                ほとんどは、大丈夫なんですけどね。夜は危険回避の気持ちが必要。



・・・とそこへ 
トゥクトゥク          決定〜!!  これだ!

(坊ちゃん、人生2度目のトゥクトゥク体験。 →1回目はコチラ)


なぜ、トゥクトゥクにしたのかというと、
夜のタクシーに対する不安が解消される要素があるから

*密室ではない。  ←これ1番重要!
*すぐに飛び降りられる
 



しかも、ここ数日、バンコク都内の朝晩は涼しい です。
だから、かなーり路上を走るときに受ける風が気持ちいい〜

(いつも思うけど、トゥクトゥクの運転手は愛嬌のある人が多い。)
        →渋滞時のトゥクトゥク   →庶民の足トゥクトゥク




それにしても、これもいつも思うんだけど、
車と車の間を走り抜けていく、バイク、   危ないっ

東南アジアの風景のひとつとして有名な、バイク1台数人乗り
もちろん、タイでも見る事ができます。

小さな子どもが器用に立ち乗りしているなーなんて思っていたところ、
こんなものを発見!!

(装着用こどもシートが設置されていました!)

おい!自転車かよっ とツッコミたくなりましたが、
ない より あった方がずーっと安全 なので、やはり取り付けた方がよさそう。
Posted at 23:59 | 暮らし | この記事の詳細

王妃のサポート

2007-08-07 23:59:00
8月に入った途端、あちこちで シリキット王妃 の肖像が見られるようになりましたねー。

今月の12日が、王妃75歳の誕生日ということで、祝賀ムードになりつつあります。

(シーロム通りの銀行前。(左:王妃)と(右:国王国王を、蓮を持ち待ちわびたお婆さんの有名な写真)




と言う訳・・・じゃないんだけど、
今日は、シリキット王妃 プロジェクトサポート基金 へ足を運びました

リパオ籠バッグ( Yan Lipao Basketry:南部)マットミーシルク( Mudmee Silk:東北部) など、
タイの地方の質のよい素材をつかった物産の支援と促進をサポートする活動で、
王妃がもともと個人的に1970年に始めたもの。1976年に基金に。


(シリキット王妃 と 王妃の紋章)

正式名称は、
The Foundation for Promotion of Supplementary Occupations
And Related Techniques of Her Majesty Queen Sirikit of Thailand
です。
活動の詳しい内容は、→象 博物館の横の建物で見る事ができました。


今回は、本部がある Dusit Palace の方ではなく、別の会場に出店されていた
ところに行ったのですが、さすがスタッフも上品な方が多いです

(坊ちゃんひどい寝相でベビーカーで寝ていたが、皆さん 優しく微笑みかけてくれてました)


商品には、金細工でひじょーに高度な技術のいるモノや、
伝統的な織物など、タイが誇る芸術技を活かした製品が多いんですけど、買ったのはコレ。

(キルトのような織物があしらわれたノート250B )


タイ王室の皆さんは、何かしら個人で携わるプロジェクトを持っているけれど
こうやって王妃が自ら手がけて情熱を傾けるのも、国民に信頼されるゆえんですよね。
            →シリントーン王女の店  →王母殿下のプロジェクト


次の日曜日は、→王妃の青色で染まりそうです。
それでもって、『母の日』ですね。
Posted at 23:59 | 暮らし | この記事の詳細

早くも復活

2007-08-06 20:00:47
どーも、すみません!
皆々様に心配していただきまして・・・。 ありがたいことです。 


一時はこのまんま二度と起き上がれないんじゃないかと思ったり、
とぉちゃんに悪態ついたりして(電話でね) 困らせたりしたんですが・・・

かぁちゃん、復活    + 坊ちゃんも復活




きのう夕方、まだかぁちゃんが熱があってアパートメントで寝ている頃。
中庭がとても賑やか でした。 昨夜はアパートメント住人のパーティーが開催されました。

(たぶんマネージメント会社が主催で、住人全員が招かれたプールサイドディナーパーティー)

実は、これ、夜がメインではなく、
朝10時に行われたThe merit ceremony =功徳の儀式 が主役でした。

このアパートメントのオーナーや住人が正装っぽい服装で、丁寧に式典に参列。
それように立派なステージやら道具やらが特別に用意されていました。
かぁ+坊はそれどころじゃなく、欠席。
やっぱり、ここに住むタイの人にとって、→あとで増築したコレも、相当大事なモノのようです。



みんながプールサイドで、美味しい飲み物とディナーを楽しんでいる間・・・
(しかも!一角には有名SPAから出張マッサージの出前コーナーも!もちろん無料ね

ふらふらで降りていけず、あと英語で交流する元気もなく・・・

Food by phoneにて→お気に入りのチーズバーガーをデリバリー。
(有名料理店のデリバリー請け負い専門屋)

この時ばかりは、ちょっと悔しかったりしてー  バーガー美味しかったけど。




今日は、動けるようになったので かぁちゃんも→サミティベート病院へ。
内科の医師『風邪です』 というわけで薬をいただきまして、元気に。

坊ちゃんは、近頃の自慢ネタは、         →タイの安いおもちゃ
少し重めのおもちゃを運んで得意げに見せ回ることでして・・・

(木琴を運んで自慢しています。完全に復活モード)


午後は、タイの友人が昼ご飯をもって様子を見にきてくれました。

(大好きなカオマンガイです →タイの友人といく美味い店)


そして、かぁちゃんが薬を飲んでうだうだしている横では、
坊ちゃんは友人と Barney を楽しんでいました。

(ここでも、かすみが絡んでいきます)


外国暮らしで、親子で具合が悪くなって心細いなーなんて思ったりしたけど、
バンコクの友人達がたくさん声をかけてくれて、こんな心強いことはありません!

そして、日本からメッセージをくれたり電話をくれたりしてくれた友人・家族も。


本当に本当にありがとう。

                また、お一人お一人に返事を書きますね。
Posted at 20:00 | 暮らし | この記事の詳細

母、倒れる

2007-08-05 11:00:06
坊ちゃんは、咳をするものの、快方へ向かっている様子。


ところが、
かぁちゃんが 撃沈。
金曜日からずーっと、海底の奥深くをさまよっております


39度の熱と、激しい頭痛、喉の腫れ(食欲不振)の三重苦。

坊ちゃんもこんなにしんどかったのか、と思うとよくがんばったと思います。




こんな時は、みなさんは病院のどこの科にかかるのだろうか。
やはり内科ですよねー。 あきらかに坊ちゃんから移ったと思われる症状。




おとなしく、寝てまーす。

Posted at 11:00 | 暮らし | この記事の詳細

入安居

2007-07-30 18:00:35
本日もタイは 祝日です。

そんな祝日の新聞はドーンとこんな感じ。

(日本の昨日の選挙結果と、 →国王80歳を祝福するするため1万人がパレード12/5誕生日)

安倍政権 大敗北なーんて見出しで、いろいろ書かれています。
タイと日本は同じアジアの国として、日本の政治は他人事ではありません。
   とは言っても、やはり本国を離れて駐在していると、政治の動向に対して臨場感がないのは否めませんが・・・



さてさて、話は戻ってタイの祝日は、仏教にちなんだ行事が多くて、
そのたびにタイの仏教徒の信仰深さを感じてます。   →水燈祭   →万節仏

→三宝節翌日のきょうは、入安居 カオパンサーです。
この日から3ヶ月間、僧は寺にこもって修行に専念するんだとか。 
                 ちなみに、3ヶ月後の →出安居 はコチラ

(ここ数日は、→タンブンする人がいつも以上に多かったような気がします)

こちら、先日行った→アユタヤ
ヴィハーン・プラ・モンコン・ボピット Wiham Phra Mongkorn Bopit です。
タイで最大級の青銅仏を本尊としている寺院、ビルマ軍に破壊され長年無惨な状態
になっていたが、ラーマ5世(ビルマからの寄付もあり)によって再建されたとのこと。


(高さが17mほどもある仏像)




僧は今日から修行ですが・・・
坊ちゃんも、修行の意味も込め、初めてのお泊まり会に出かけます!

お友達の家で夜を過ごす坊ちゃん、旅行先のホテルとは違ったエキサイティングな夜
になること間違いなさそうです


                        行ってきまーす
Posted at 18:00 | 暮らし | この記事の詳細

タイで見る美男美女

2007-07-27 23:59:33
世の男性は、タイの女性は美しい と言います。 とーぜん、とぉちゃんもそう言う。

この発言、日本人男性に限ったことじゃないようです。
ずいぶん前のBangkok post に、“タイ女性の美しさは西洋人の女性も及ばない”と、
西洋人男性の視点でも記述があり、へぇー(かぁちゃん)と考えてみた。


スタイル良し、愛嬌良し、家族や男性に尽くす・・・ これ共通点かな。
ビジュアル面でも、顔立ちはクッキリ、黒髪サラサラに固執、化粧好き。

(撮影会でのモデルに2人。→エンポリアム→パラゴンで見かけそうな美人)
                   結論。タイの女性は確かにキレイ



独断と偏見で、かぁちゃんはタイの男性が男前と感じることは滅多にないっす。
(あ、でもタイの友人のボーイフレンドはよく日本人のお姉さんにナンパされると嘆いていたが・・・)

ちょっと話はそれるけど、
最近、よく街中で見かける映画広告の看板。 見覚えある人も多いと思います。
↓この映画。  ちなみに8/9公開ね。

(映画名『クー レーッ』、日本で発生した殺人事件の解決のため刑事とオカマがタッグを組む)

友人(タイ人)とこの映画の話になった時に、こう言ったのです。
セイギ でしょ。セイギ知らないの? コボリだけど』
       ・・・と、意味不明の言葉を連発するもんだから、よくよーく聞いてみると。

セイギというのは、(『クー レーッ』)主役・刑事役の大関正義(おおぜき せいぎ)さん
のことで、なんと!日本人の俳優で、タイではとても有名な人物だそう。

何故にそんなに有名なのかというと、
コボリというのは、「メナムの残照」(日本軍将校とタイ人女性の愛憎悲哀物語)の小堀将校
のことで、小堀役を舞台で演じているそうで、タイで知名度が高い俳優ですって!

    「メナムの残照」は、超有名物語らしく、日本でいう
       『おしん』のように皆が鑑賞し、『伊豆の踊り子』のようにリメイクされ続ける名作(知人談)、だとか。




長々と書きましたが。 ふと見た、フリーペーパーに。
きゃー かっこいい  誰!?

           ↑Web 394号より

よくよく読んでみると、なんと!なんと! 大関正義さんではありませんかぁー!

秋から、新作映画の撮影をカンチャナブリ県で行う予定とのこと。
日タイの架け橋となる俳優活動に加え、次作も両国に深く関わる歴史映画。楽しみ


んー 久々に男前を拝みました。 
        え?とぉちゃんとの共通点?  ・・・立派な眉毛だけかな。



近頃、パパ似→ママ似と言われることが多い、坊ちゃん。

子ども劇団に入って、日タイで通用する俳優を目指してみる?
・・・て、無理だわね。   内弁慶なんだもん。
Posted at 23:59 | 暮らし | この記事の詳細

路上の花飾り

2007-07-24 23:59:42
車で信号待ちをしていると、時々遭遇する花飾売りの人
長く待機する交差点周辺を、長い棒にかかった花飾りを運転する人に売るのです。


→タクシーに乗ると、よくバックミラーにかかっている花飾り。
とてもいい香りがするので、大好きです。


以前、→カンチャナブリ(バンコクの西にある街)の市場で、この花飾り作りをしている
ところを見たことがあります。

(まだ10代と思われる少女が器用に丁寧に作り上げていました)

細長い針に、一つ一つ、ジャスミンの花のつぼみを刺していきます。
                           いい香りの元となる花です。  
赤いバラと、黄色のマリーゴールドが彩りを加えます。


見た目の美しさと、発する芳香、丁寧な手作業で生み出される作品、・・・
花飾り売りが車の横に来たら、かぁちゃんはできるだけ買うことにしています。

(1日〜2日日持ち。クーラーの風に乗って車内はジャスミン香に包まれます)


最近は、さらにかわいい飾りを売りに来ることを発見。
(上の写真)にある魚の飾りです。

→アユタヤ名物の魚飾りと同じもの(簡略)だと思われる飾り、
タイに古くから生息するタピエン魚を模したもので、ヤシの葉などで編まれているそう。

ぶるんぶるん揺れる動きに、坊ちゃん大喜びです



ところが、もっとすごい飾りがやってきました!
カマキリ飾りです!!  バッタかも。

(とても繊細に作られてい見事な作品に感激しちゃいました)

→バンコクの渋滞対策に一役買うグッズが増えて、大助かりです



これら、だいたい20B均一

ときに小さな子どもが売りに来たりします。
小銭が手元にあり、モノが重ならないかぎり、→タンブンの気持ちも含め買います。


小さな子ども連れのドライブに、欠かせないお供グッズです。
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